システム手帳の使いこなし~S等氏の場合~

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みなさんこんにちは。Sトーです。
今回はシステム手帳の使い方です。ここ数日、お金にものをいわせていろんなスタンプを購入し、なんとか手帳を使いこなしている風に仕上げていました
が、気がつけば只のスタンプコレクターになっていました。

(中扉編)
S等1.pngS等4.jpgS等6.jpgS等3.jpg


(中身編)
水玉罫 3×6

S等5.jpg
昔々、あるところにペン王国がありました。
空前絶後で、全ての万年筆の生みの親であったY氏は、自分の傀儡としてSトーを王にして自分は執事の立場になり、背後からすべてを操作しようとします。
Sトー王は、執事の吉宗さんに面倒みてもらっており、執事の吉宗さんもSトー王がお金をもたらすかぎり、Sトー王に親切でした。
ですが、Sトー王の金払いが悪かったりすると大抵王国の玄関掃除をさせます。
さて、この国にはある秘密がありました。
それはこの国には女型の巨人がいたのです。そのため近隣諸国はこの国を攻め落とす事が出来ません。もっとも近隣諸国は攻め落とす気もありませんでしたが・・・

(話のパクリもとは「進撃の巨人」より。ちなみにSトー王自身、エキストラとして進撃の巨人に出演中。)
ペン国の隣国にル国がありました。
こことペン国は商業上の取引相手です。 
ですがル国の王は、自国の商売より自分の趣味に夢中でル国の女王からおこられてばっかりいます。
にもかかわらず、その性格はキレネンコでした。
ペン国の近隣には神田の杜とよばれるところがあり、そこには魔法使いと魔女と犬が住んでいます。
時々、ペン国にやってきます。
この魔女はいつも犬を連れており、その犬は思慮深く賢いため、 Sトー王を相手にしてくれません。

*ひょっとして、この絵はあの人たちではないかとあなたは思うかも知れませんが,それはあなたの心の中の問題であり、Sトーに一切の責任はありません。

おしまい。

システム手帳の使いこなし~スタッフKの場合~

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今月は「システム手帳の使いこなし」・・・筆文葉リフィルの企画で久しぶりに使い始めましたが、こういう手帳類は役割を分けないと、使いこなしが難しいですね。私の場合をご紹介したいと思います。

基本的に正方形ダイアリーを仕事用では使っていますが、データーを蓄積したいところだけは分けていました。リング式の強いところは差し替えが自由な所に尽きます。

正方形ダイアリーは日々の業務を。

システム手帳には蓄積していきたい情報を。

そんな風に分けて使っています。

まずシステム手帳は日々なるべく持ち歩いて「見る」ように。最初のカレンダーは意識するべき締切りの一覧です。なるべく優しい印象にするために色鉛筆で表記して、恐怖の締切を可愛く。(無駄な努力・・)

他、注意するべきタイミングを忘れないように表記しています。銀行振込みとか店主不在とか・・。

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カレンダーは祝日などがないので、ざっと2年見られるリフィルがあったのでついでに挟んでいます。

こんなとき、つい「え~今何月だっけ」となる数秒が嫌なのでパイロットのフリクションスタンプで〇しています。月が替わったら消してまた〇を押す。消せるってこういうとき素敵。

それから「時間をかけて考えるべき案件」をいくつか。

持ち歩いて少しずつの時間で考えます。意識していると脳が勝手に考えてくれて、いつか答えがふっと浮かぶ・・そんなことが時々ありますよね。完全に忘れてしまわないように目に付くようにしています。

それから「忘れないように記録しておくことたち」がいくつか。

これはそれぞれのメーカーさん達とのやりとりや、進行具合、仕様の詳細を書いておきます。

でも大部分は趣味的な要素が大きくて、レシピとか花の育て方とかそういうのも「1枚1件」と決めて書くようになりました。どこかに書いたんだけど・・というテレビのレシピも散逸しないように。

正方形ダイアリーは仕事用、システム手帳はもろもろ記録用、という感じです。先日発売のVファイルと情報ボックスも、リフィルが増えてきたら分類に使いたい・・。ファイルシステムはあるだけで仕事ができる気分になるから不思議です。

いつも形から入る派ですが、今回のシステム手帳は実用として生活に定着できるようにしたいと思います。

(黄色が多い・・)

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システム手帳の使いこなし

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今月のテーマは「システム手帳の使いこなし」です。各人が自分のシステム手帳の使い方のこだわりを披露します。

 

システム手帳というものが発売されて、外側のバインダー以上に、様々なリフィルが発売されてきました。

中にはそんなものまで?というものもありましたが、そういったものの多くは消えて行ってしまいました。

システム手帳自体売れなくなっていったのと、その役目がスマホなどに取って代わられていったということもありますが、それらのリフィルの多くは用途を限定しすぎていて、誰の用途からも微妙にズレていたのだと思います。そして、冷静に見ると横罫や方眼罫で代用できるというところがなくなっていった理由なのかもしれないと思っています。

手帳の用途は人それぞれで、100人いれば100人の仕様があると思いますが、用途を限定すればするほど使える人が少なくなっていく。

結局、横罫などのリフィルに自分で線を引いてカスタマイズしたリフィルが一番使いやすいということに気付きました。

3mmの補助罫のついた9mm横罫ならそれ以上横線を増やす必要もなく、必要なところに縦線を引くだけでいいので、自分でアレンジして使うのに丁度いいことが分かり、専ら9mm横罫を愛用しています。

線を引くペンはいろいろ探し回りました。

罫線の色になるべく近い色で書けるものは、ありそうでありませんでした。

ゼブラサラサに唯一グレーがありました。

以前は他のメーカーからも出ていましたがなくなっていました。

筆文葉リフィルはカラーのない1色刷りで、その簡素さがこのリフィルらしさとなっていますが、祝日や覚えておかないといけない日に印をつけるために色鉛筆も使いたいと思いました。

本格的に使うわけではなく、少し使うだけですが、色数はたくさんあった方が都合が良い。

ペンテルマルチ8は筆文葉のデザイナー金治智子さんが使っているのを見て、自分も使いたいと思ったものだけど、筆文葉と相性が良いと思っています。

3mm罫という細かいところに書かないといけませんので、手帳に書く万年筆は細ければ細いほど良くて、いろいろ試して結局M400<EF>を極端に細く研ぎ出したものを使っています。

細すぎたかなと思わなくもないけれど、細すぎる分だけ余裕を持って書くことができると思っています。

システム手帳の使いこなしというわけではないけれど、私の手帳的なペンをご紹介したいと思いました。(Y)

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私のリフレッシュ法~スタッフMの場合~

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こんにちは!スタッフMです。
リフレッシュするほど疲れているのか!?と言われそうな気がしますが、それなりにストレスは感じております、はい。

僕は昔からあまりオツムが良くない人間ですので、甘い物を食べると頭が良く働くだろうと思い甘い物を好んで食べて来ました。
高校生の頃などはテスト期間中、学校に羊羹を一本持って行き丸かじりしていたりで仲の良かった先生から心配された事がありました、主に病気的な意味で。

それがいつ頃からかただ単に甘い物好きになり、今ではチョコレートのかかったオールドファッションドーナツを嫁と思っているくらいです。
ただ四六時中食べているわけではなく、例えば一仕事終えた後に食べたり少し間を空けて食べたりしています。
 
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それが結果として僕のリフレッシュ法となっている様で、先ほど述べた一仕事終えた後のオールドファッションなどはそれはそれは美味しいご馳走の様に感じます(仕事にストレスを感じている訳ではない)。
日々たまるストレスを解消する方法としては、
 
ストレスを抱える⇒仕事をする⇒甘い物を食べる!
 
と、間に「仕事をする」を入れる事が重要ですね。
よって仕事と甘いものがあればストレスなど恐るるに足らず、なのです。
と言っても、これだけでは早晩糖尿病になってしまいそうなので、ある程度控えなくてはなりません。
その控えると言う事がまたストレスとなる訳です。
 
ここで僕は自分が香道家である事を思い出します。
(自分で香道家を名乗るのはちと恥ずかしいですね。)
香道の世界には、お香と触れ合う事で得られる10の徳「香十徳」と言う教えがあり、その中に「清浄心身(心身を清浄にす)」「能除汚穢(よく汚穢を除く)」という二つの徳があります。
これは心に溜まる澱、ストレスや疲れを癒してくれますよ〜と言う意味です。
その教えは身をもって体感しており、お香を聞いた翌日は実にすっきりと目覚める事ができます。
アロマテラピーの考えに通じるものがありますね。
甘い物と良い香りが世の中に満ちていたならば、誰もストレスなど感じる事なく生活を送れるのでは?
・・・と思うスタッフMでした。
 
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私のリフレッシュ法~S等氏の場合~

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おはようございます。
一人だけノリがちがうSトーです。
昔からこうでした。何度も社会や周囲にとけ込もうとしましたが無理です。
はっきりいって治りません。
ですので社会が私に合わせてもらう事にしています。
ところで、リフレッシュの方法ですが、私はずっとしたいものがいくつかあります。
例えばこれです。

サバゲ―.jpg

これもしたい。

釣り.jpg

とりあえずいま出来るのはこれです。

読書.jpg

調理.jpg

現在凝っているのはヨーグルトをつくることです。
私の作っているのは玄米乳酸菌 + R1でヨーグルトを作ります。
そしてヨーグルトを作るのに本来上のような調理器具は一切必要ありません。
しかし、私は常に外見から入るので購入しました。
なおこの絵の猫は家によく来る野良猫で、この絵のあと、

お魚くわえた野良猫、追っかけて、お前も酒の肴にしてやろうかーと裸足でかけてく、

愉快なSトーさんでした。おしまい。

私のリフレッシュ法~スタッフKの場合~

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こんにちは!スタッフKです。今回のテーマは意識していなかったので、結構自問自答しました。

私の場合は休日に続けて予定が入っているだけでストレスを感じるので、「何もない一人の休日」というだけでも気分的にリフレッシュできます。

さ~て、仕事しないで良い休日。自分のために使える休日。それだけで気分がウキウキします。

そんな時、時々やるのは「手仕事」。

それは趣味というほどきちんとしていなくて、何か頭を空っぽにできることであればいいのです。

さらに作ったものは普段に使えるものであること。これも大事です。

最近は手仕事として布で何かを作っています。

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NHKの「べっぴんさん」を見て、ちゃんとしたお裁縫箱が欲しいと思いました。

もう針と糸だけでいいや、と思った時期に色々処分したので、裁縫箱まで適当です。藤のカゴなんていいなあ。

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実は「端切れ布」が好きな私。手芸店ではもちろん、オーダーカーテンのお店前のワゴンで売っているカーテンのサンプル布まで買ってしまいます。もちろん布を入れているボックスはすでにフタが閉まりません・・。

はぎれをちょこちょこ縫っている時はただ音楽を聴いて、何も考えません。暖かい日差しの中、手仕事はとてもリフレッシュさせてくれます。

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水曜日に再放送している「猫のしっぽ、かえるの手」という番組も更に幸せ時間を作ってくれます。

ベニシアさんというイギリス貴族出身の女性が、京都の大原で築100年の古民家に住んでいるのですが、そこでハーブと手作りの溢れた丁寧な暮らしをしています。自分ではなかなかできないけど、見ているだけでいいなあ~と思えます。

*ハーブが好きで導入した日記帳にはまだ何を書くか決まっていない・・。

 

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と言いながら、簡単な気分転換「すっぱムーチョ梅味」にハマって久しい・・。ポテチは断然コイケヤ派です。

食べ過ぎるといけないので「最大週2」と決めていますが、飽きるまで食べ続けた方が止められるのかもしれません。リフレッシュとまではいかなくとも、食べてる間は簡単に幸せを感じているような・・。危ないでしょうか・・。

 

私のリフレッシュ方法

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今月のテーマは「私のリフレッシュ方法」です。各人どんな方法で気分転換しているのか語ります。

毎日自分の店で好きな仕事をさせてもらって、そんな恵まれたことはないと思いますので、リフレッシュなど必要なく、できればずっと仕事のことを考えていたいし、外で体験したこと、見たことも全部自分の仕事に当てはめて考えたいと思っています。

でも仕事から少し離れた状態で、自分の仕事について考えることが頭のリフレッシュ方法なのかもしれないと、今思い当たりました。

今日はどんな一日になるのか、何をしようかと希望を持って朝店に入るけれど、そう思えるということは店を出た後にリフレッシュできているということ。

私も会社員時代に経験があるけれど、朝職場に来た時にさっきまでここにいたのに、もうここに居るというような、前日と今日がつながっているような感覚を持っているとしたら、それはリフレッシュできていないのだと思います。

リフレッシュするために特別なことはしていない。音楽を聞いたり、本を読んだりすることはリフレッシュするためだと思っていなし、数少ない趣味と言えるお習字も字が上手くなりたいから書いている。

ブログとして全く面白くない話になるけれど、私の毎日の中でリフレッシュするのに特別なことをする必要はなくて、ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、コーヒーを飲んだり、寝たりする毎日のルーティーンを大切に思って楽しみにすることがそれにつながるのではないかと最近思います。

毎日のルーティーンの中に万年筆で手帳に書くことももちろんあって、その日あったこと、話したことの復習をして、明日することの予習ができて、日記帳もゆっくり考えながら書くことができたら、充実した気持ちで眠りに就くことができる。

毎日している普通のことを大切に思って楽しむことから、一日の満足感が生まれるような気がします。

本当につまらない気分転換の方法だと書いてみて改めて思います。(Y)

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「今年使いたい万年筆〜スタッフMの場合〜」

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

「今年使いたい万年筆」はいっぱいあります。
と言うのも、僕はこのお店で働くまで二本の万年筆だけで生きてきましたので、知らない物が沢山あるのです。
知らない万年筆=使ってみたい万年筆、と言う事です。
甲乙つけがたいところですが、今一番使いたい万年筆はこちらです!

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ファーバーカステル クラシックコレクション グラナディラ
まず一言、かっこいい。
前々から使ってみたいと思っている万年筆の一つで、とても洗練された大人の風格みたいなものが漂っている様に思います。
憧れでしょうか、何故かずっと惹かれ続けております。
そんな悶々とした日々を過ごしておりましたおり、システム手帳を持つ様になり使いたい気持ちがさらに高まって来ました。
写真のシステム手帳にはペンホルダーが付いているのですが、その口径?がこの万年筆にぴったりなのです。
ここからさっとグラナディラを抜き、おもむろに手帳を開き、書く。
想像するだけでとてもワクワクしてきます。
万年筆には実用的な魅力と書くことのモチベーションを高める魅力があると思っていますが、僕にとってこのグラナディラにはその両方が備わっているのです。
是非とも細字のグラナディラで手帳を埋めていきたいものです。
さぁさぁ使いたい気持ちが高まって参りましたよ。

振り返ってみると、今まで手に入れた万年筆は青や緑の色をした華やかなデザインのもので、グラナディラの様なシックでありながら微かにエレガントさを感じさせる万年筆に魅力を感じたのは初めてかも知れません。
単純に好みが変わったとかそう言う話しでは無く、今でも美しい万年筆を見ると手に入れたい気持ちは湧いてきます。
ただ、万年筆は書くための道具ですので、使うシーンを考えねばなりません。
今はシステム手帳とグラナディラを合わせて使いたいですが、そのほかの場面でも沢山活躍する未来が想像出来ます。
この万年筆とともに歳を重ねていく未来を想像した時、おそらくどのタイミングでも飽きを感じていないし使う時の特別な気持ちも揺らぐ事はなさそうです。
どうやらこの気持ち、本物の様です。

今年使ってみたい万年筆~S等氏の場合~

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

S1.jpg皆さんはお正月どうしていたでしょうか?
私は年末は逆東京していました。
つまり年末年始に東京から帰郷する人たちと逆に東京に行っていました。
ですので年末年始は東京で、元旦は新幹線の中で迎えました。

S2.pngところで今月のお題は「今年使ってみたい万年筆」です。
私は万年筆は基本的に海外のものしか使った事が無く、それはたまたま海外製品の書き味方が当時の好みに一致したからですが、今年は日本製でプラチナのペン先(プレジデント)の万年筆を使いたいです。

個人的に国産ではこのペン先が一番好みです。
一応言っておきますが、たまたま今月のブログで全員がこの万年筆を紹介したり推奨していますが、ただの偶然です。
なぜならこのお店で意思が統一する事はまずありません。

なお上下関係は存在します。 (K > Y > M > Sトー)

で私も使ってみたい万年筆も出雲ですが、できれば出雲シリーズを以下のようにしてくれたと思っています。
〇ペン先がプレジデント、軸は黒とかで、できればエボナイト
〇キャップは一般的な万年筆仕様で金冠があればよい。
〇吸入式
後、軸に自分の名前と住所と連絡先を刻印してもらえれば落とした時に困らないと思います。
(基本自分の下着にマジックできちんと名前を書く派なので。)

こういうのでないかなあ。

S3.png

今年手に入れたい万年筆~スタッフKの場合~

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みなさま明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、「今年手に入れたい万年筆」・・・私は今年の目標のひとつに「もっとノートに書く・手帳を活用する」があります。ですので、「細かい字も気持ちよく書ける細字」万年筆が課題になっています。

私の所有している万年筆は全て細字ですが、もう一声、細い字が書きたい。

システム手帳に収納するための保存用データも書きたいので、漢字が潰れないくらい細いけど、ガリガリしない万年筆。

持ち心地が良くて、長く持ちたいと思える万年筆。

となると、手に入れたい万年筆なら「プラチナ萬年筆・出雲溜塗り」でしょう!

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中屋万年筆のシガーロング・黒溜めを使っていますが、5年くらい使って首軸の辺りはうっすらと下の赤が見えてきました。(画面上)

このシガーより太めで、程よい重さ。そして安定感を感じる細字の書き味は特別です!

これいいよ~、というお客様方に書かせていただきましたが、今回のテーマにピッタリのキリッとした漢字が書ける細字です。

昔は漆と樹脂、特に気にしていませんでしたが、手に取る時無意識に漆の万年筆を選んでいて、やはり気持ちがいいんだな、と思います。

プラチナの出雲赤溜めと中屋の黒溜めは、表現は違っていますが同じように使っていくと下から赤が出てきます。ですので個人的には枇杷溜めかなぁ・・と思います。

何となくですが、この万年筆には特に分厚いノートが似合うと思うので、「上製本ノート×出雲溜塗り」なんてカッコいいですよね。今年こそは上製本並みの分厚いノートを書き終える、という体験をしたいです。

P1540083.JPG                   「上製本ノート×出雲溜塗り」

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このテーマになって改めて万年筆と向き合ってみました。

もうそろそろ欲しい万年筆なんてないかしら・・と思いながらも、気付けばウキウキと思いを巡らせていたわけで。

今年の目標が出来た気がして、ちょっと楽しいブログになりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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