私の年越し~スタッフKの場合~

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今月のテーマは「私が年末年始にすること」です。

11月も末になると、少しずつ焦り始めます。なぜなら私にとっては手書きのシーズンの始まり!だからです。

年賀状の準備とクリスマスカード選び。最近は売っているカードのバリエーションがどこも似ていて、相手と重ならないかを考えながら選びます。

DSC00510.JPG使うペンは万年筆と華やかなゲルインクボールペン、そして色鉛筆。

たいていメッセージスペースは小さいので、そこにちょこっとメッセージを書いて、絵を描いたり色を塗ったりして装飾します。

出す相手は両親と義理の祖母だけですが、なるべく遊び心のあるカードを選びます。

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認知症が進んでいる祖母にはクリスマスツリー、両親にはパタパタと広がるサンタカード。立てて飾れるので、12月に入るとすぐ届くように準備します。クリスマスまで、飾って楽しんでもらえたらいいかなと。

年賀状はまず写真選びから。

毎年さりげなく万年筆を滑り込ませた写真を使うのですが、去年たまにはと思って旅行先の写真にしたところ、「今年は万年筆じゃなかったね」と!!家人が会社の方に言われたのです。

それに気をよくした私は、来年の年賀状にはぜんぜんさりげなくない万年筆の写真を選んだのでした。

小さな言葉でも、勝手に励みに致します。

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*後ろに写っているはがきスタンドは、往年の大スタープリントゴッコの備品です。とっくに本体はありませんが、これはホントに重宝します。

 

毎年ご紹介しているかもしれませんが、年賀状の宛名はやはり顔料インクの「セーラー青墨」を使います。

顔料なので雨が降っても雪が降っても大丈夫。(裏は大変な事になるかもしれないですが・・)濃淡も出て、青と緑の中間の色なので、時々何色か聞かれたりします。

宛名を書くスペースが小さい時はやはり国産万年筆の細字ですね。

逆に表に大きく書く時は中字を選びます。

ちなみに画像の青墨カートリッジは2014年のもので、毎年2本ずつ年賀状だけで消費しています。

12月になるとこの万年筆にカートリッジをセットして、1月に全て終わったら使い切って洗浄します。顔料インクは放置すると大変なので、ズボラな私でもそこだけは守ります。

 

 クリスマスカード、年賀状、来年のダイアリーへの引継ぎなど、年末は一度にたくさん書くことがあります。

その都度最適な万年筆を選びますが毎年悩むので、書き始めるまでに時間が掛かるのでした。

 

 

私の年越し

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大晦日に奈良に行かないので、11月に行きました。春日大社境内にて。

 

今月のテーマは「私が年末年始にすること」です。各人が年末年始に何をするかを語ります。

 

定宿というほどでもないけれど、ここ3年ほど年末年始を過ごしていた奈良のホテルが改装工事なので、今年末は京都に行くことにしています。

 

昨年の大晦日から今年の正月にかけて奈良でちょっとしたハプニングがあった。

スタンダードルームを予約していたけれど、空いているからとスイートルームに泊まっていいということで、家族3人喜んでリビングと寝室が分かれた大きな部屋で寛いでいた。

しかし、紅白歌合戦が始まる頃に、ものすごく気分が悪くなってきた。

息子も同様で、二人交互にトイレに駆け込んでいました。

どうも、早めの夕食で年越しそば代わりに入った蕎麦屋の焼き鯖寿司にあたったようでした。

せっかく広い豪華な部屋に泊まっても、その雰囲気を楽しむことができず、残念な奈良での年越しをしました。

唯一よかったのは、洗面所が2つあって、二人同時に気分が悪くなっても困らなかったのは、これは不幸中の幸いなのかもしれないと思っている。

ちなみにその時の初詣の春日大社で妻は凶を引きあてた。

 

ウチは何かラッキーなことがあると、それと引き換えのようなことが起こる。

10年以上前、宝くじで1万円当たったことがあって、朝刊を見ながら夫婦で喜んでいたら、息子がしんどそうな顔で寝室から降りてきた。熱を測らせたら高熱で、インフルエンザにかかっていたということがありました。

やはり棚ボタには気を付けないといけない。

今年は春頃にも京都に泊まりで出掛けたことがあって、その時もスイートルームが空いているのでどうぞと言われて夫婦で泊まった。

ホテルの向かいで遅めの夕食にと買ったバーガーキングのビニール袋を提げて部屋に入りました。

豪華な部屋でバーガーキングを食べた時は複雑な気持ちで、次は何が起こるのかと警戒したけれど、何も起こらなかった。

話が反れまくったけれど、年末年始は外で過ごすことがここ10年くらいの習慣になっている。

いつも荷物にノートと万年筆と本を厳選して持って行く。最近もカメラも荷物に入るようになって、レンズも厳選している。

荷物を詰めながら、何か書けたらと思うし、本も読めたらと思う。夜中や早朝の古都の写真も撮りたいといろいろ思うけれど、実行できたことがない。

本は結局、仕事が始まってからの電車の中で読むことになるし、何か書いてもせいぜいブログの記事が1つか2つで、だらしない年末年始をいつも過ごしている。でもそれでいいのかとも思っている。(Y)

来年への準備〜Sトー氏の場合〜

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物事はなんでも準備80%、実行20%でうまくいくということが私の経験です。

仕事でも準備で、成果が決まります。
時にはなんでそこまでするのと他の人に言われたこともありますが、成果が欲しいならこの比率は鉄則でした。
プレゼン、営業、企画会議、全てに通じるこの鉄則を今年も適用し、来年に活かしたいと思います。

そこで来年の準備は以下のようになると思います。

 1・運動

2017年11月26日18時07分55秒.pdf000.tif2・読書2017年11月26日18時08分31秒.pdf001.tif

 

3・出家2017年11月26日18時07分55秒.pdf004.tif

来年への準備〜スタッフMの場合〜

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P1010066.jpg

こんにちは!スタッフMです

来年への準備としまして、まず今年を振り返っております。

日々起きたことはオリジナルデイリーダイアリーに記録しているのですが、まぁその使い方が悪いもので見返していて大変分かりづらい。

記録なので当たり前かもしれませんが、何の感情も感じられないような物の書き方をしている日があったり、金太郎飴のように同じようなことしか書いていない期間があったりと見返す必要がないような内容が多い。

そんな有様ですがそれはそれで役に立てることが出来て、もっとこういう風に書いたほうがいいな、とかこういう情報こそここに書いておくべきだ、など気づかされることもあります。

そして将来的に役立つであろう情報はシステム手帳に綴じていきます。

システム手帳には日頃から得た情報は閉じておりますが、ダイアリーを改めて振り返ると残しておこうと思える情報がちらほら出てきます。

情報のふるい掛け作業のようなものですね。

見ていて恥ずかしい出来のダイアリーですが、赤面しつつも向かい合えば役に立つことも少しはあるようです。

そして最近修理のご依頼を担当させていただいているのですが、出会う万年筆それぞれにそれぞれの不具合があります。

一日で済む修理はほとんどありませんでしたので、ダイアリーの数日にまたがって同じ万年筆の作業記録が記されています。

それらの情報を整理してまとめてシステム手帳に綴じておけば、将来似た症状の万年筆がやってきた時に役立ちますので、ダイアリーから抽出し整頓していきます。

どういった道具を用いたとかどういう手段・手順で臨んだのかなどの情報は僕にとって大変重要なものです。ありがたい。

ついでにその万年筆そのものの勉強をする機会にもなっております。

修理にやってくる万年筆には古いものが多く目にする機会があまり無いものなので、このチャンスを逃さない手はありません。

やはり実物を実際に手に取り隅々まで調べることが出来ると得られるものが多い。

なんでだろどうしてと好奇心がくすぐられます。ありがたい。

面倒くさがりで忘れっぽい僕でも書いておけば、情報はそこにいてくれます。

日頃からもっとマメに振り返っていればいいのかもしれませんが、ある程度期間が空いて頭が冷えてきた頃に見返すと、違ったものの見方考え方ができるのではないかな、と思います。

それがたまたま年末に来ただけですが、これも来年の準備になると思っています。

 

 

 

 

 

来年への準備~スタッフKの場合~

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こんにちは!今月のテーマは「来年への準備」。

私は仕事で正方形ダイアリーを使っていますが、プライベートでの情報基地をシステム手帳にしたいと思っています。

仕事は未来の計画を落とし込んでいくので、年間2種・月間・週間がしっかり入っている正方形ダイアリー「ウイークリー」を使っています。数字は「マンスリー」で別管理しています。

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*仕事用の正方形ダイアリー(基本お店在住)と、同じサイズのクロッキー帳、ストック用(今は持ち歩いてます)システム手帳。

銀行とか本の題名とかはジョッターに書いてすぐ見られるようにしています。

 

日々過ごしていると情報ばかりが溢れてしまい、後回しにしている間に情報がバラバラになり、収拾がつかなくなっている現状・・。

プライベートでの情報をリフィルで管理すべく、今バラバラになっている情報を集めてみようと思っています。

片づけたい候補としては、

1)住所録 

2)HOW TO を忘れないための覚え書き(テレビの料理情報から美術館の駐車場の位置までなんでも)・・・とにかくこれがすごく多い。

3)手紙のやりとりの記録(〇月〇日こういう内容を送りました、という自分への忘備録)

4)美術館や本を読んで調べたいと思った事

5)贈答記録・決まった商品の場合は金額や振込先など

来年の家計簿を本屋さんで物色しながら、一年のサイクルがどんどん早くなっている気がしました。これは早くやらねば。

最近ではテレビの健康法に添って料理したり、マッサージをしてみたり、やりたいことが本当に細かくなっています。(年齢によるものかもしれませんが・・。)

旅行・美術館めぐりをした後に書くためのノート(これは時系列なので綴じノート)、読書ノートを確立してから、捨てられないパンフレットもなくなったし、思い出がごちゃ混ぜにならなくなりました。

記憶を整理するには書いておくことが自分には向いていると思います。

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書類がバラバラしていると、頭も整理できません。
来年はプライベートでここら辺をすっきりして行きたいと思っています!!

 

来年への準備

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今月のテーマは来年への準備です。
各人いかに来年を良い年にするための準備をするかの決意表明をします。

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加東市清水寺

自分のことではないけれど、来春から息子が神奈川県で社会科の教師として働くことになった。

大学に入学する前から教師になりたいと思っていて、そのつもりで大学4年間過ごしていたし、塾の講師もして、教えることの楽しさを実感していたようなので、念願叶って本当によかったと思います。

昨年の教員採用試験はだめだったので、気持ちを切り替えて一旦学習塾に就職したけれど、教師への夢を捨てきれず数週間で退職した時はどうなるかと思った。

学習塾の先輩方にはご迷惑をお掛けしたことは、本当に申し訳なく思います。

好きなことを仕事にして、やはり自分は好きなことや、自分で納得して決めたことでしか動くことができないと思っている私からすると、教師という大変な仕事を何でやりたいと思うのか分からないけれど、それが彼の好きな道なのであれば、様々な困難も乗り越えられるのだと思う。

しかし、大学も家から通っていて、身の回りのこと全てを母親がしてくれる恵まれた環境から、いきなり知らない土地で一人暮らしすることは、教師の仕事までとは言わないけれど、困難がつきまとうのではないかと、人ごとながら心配している。

まず料理を全くしたことがない問題はどうするのか、掃除、洗濯はできるのか、公共料金など支払いの管理はできるのか、リンゴの皮はむけるのか、朝起きられるのか。

そして家財道具一式を揃えるお金はあるのか。今の塾講師のバイトでそれが稼げるのか。

我が家は息子の独立で来年前半は大いに混乱するだろう。引っ越しにもかり出される予定で、店を不在にする日が出てくると思います。

来年への準備というテーマで書き始めたけれど、全く準備ができていないことに大いに焦り始めているけれど、子供ではないので、ヤキモキしながらも見守っている。(Y)

私の健康法~S等氏の場合~

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私の健康法は、好きなものを食べて、あまり健康に気を遣わないというものです。海外のある有名な投資家は、ずっと好きなコーラとハンバーガーを食べています。

みなさんの周囲にもやたら健康な人がいると思います。

彼らにどのような健康法をしているか確認するときっと彼らは「へえ?」って顔をすると思います。

健康な人はそもそも健康法を知る必要はなく、むしろ健康法って何か考え始めたり、自分はなぜ健康なのだろうと考え始めるときっと病気になると思います。

食べたい物を食べ、ずっと仕事をしていれば、それがきっと健康法です。

 

また仕事を辞めると急に人は老け込みます。

だから仕事もまた健康法の一つだと思います。

私のこの意見は全く医学的ではないですが、医学的な見解が常に事実だとは限らないでしょう。

ぼけない人もやはり、日頃から頭を使っています。

よって知的好奇心を追求するのはやはり健康法だと思います。

 

それらが前提ですが、ただ私は家族に対して健康管理をしており、その中で効果的なものがいくつかあります。

その背景にあるのは「基本体温を上げる」です。

まずは部屋の中で、ラジウム226鉱石を煮ます。その水蒸気はラドンガスになり部屋に充満します。

それが体内の細胞を活性化させるみたいで、結構気持ちが良いです。

 

それをお風呂に入れるとかなり身体が温まります。

しかし要注意なのは、かなり疲れるという事です。ですので、週に1度くらいが最適だと思います。

ベットの下にもこの鉱石を利用したマットを敷いてます。それにより、家族は本当に基礎体温が上がりました。

また女性の人は鉄分を摂取するために南部鉄器を使用すると良いみたいです。

我が家ではずっと使っています。ちなみにご飯はかなり美味しく炊けます。

また女性は便秘気味になりますが、甘酒はその解決策になります。これらは予防医学で推奨されている方法です。

それ以外は大したことはしていません。

わたしは食べたい時に食べるので、夜中に平気で「赤いきつね」を食べます。

これを書いている今は夜中の2時ですが、さっきバームクーヘンを全部丸ごと食べてしまいました。

 でも大丈夫です。

ダイエットに関しても効果的なものがあります。

それは温泉に行き、温泉にお腹くらいまで浸かり、限界がきたら、すぐに水風呂に足やお腹までゆっくりと入ります。

それをくり返す事で、かなり体重が減ることを見つけたからです。(編集者注:S等氏個人の見解です)

全部つからないのは心臓の負担を考慮しているからです。

*サウナではなく温泉であることが鍵です。

 

おしまい。

 

私の健康法〜スタッフMの場合〜

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P1010052.jpg こんにちは!スタッフMです。

世の中には、何とかは風邪をひかないとか言う都市伝説が広まっているようですが、馬鹿でも風邪は引きます。

P1010045.jpg「茶盤・飲杯・聞香杯・茶壺・茶海」

学生時代、体調のすぐれない日に友人が家で台湾茶を振舞ってくれました。

初めてまともに淹れられたお茶を飲んだのですが、腹の底から温まるような心地を覚え、たちどころに悪寒が引いていったのです。

これはすごいと友人にイタく感謝をしたところ「プラシーボプラシーボ」と言われましたが、そう言った経験からお茶は体にいいものと信じるようになりました。

そしてここ最近、お客様で台湾茶に造詣の深い方の影響もあり私も台湾茶デビューを果たしました。

P1010058.jpg「茶壺(チャフー)」

台湾茶の良いところは少量の茶葉で何度も入れることができるということです。

写真の茶壺(急須的なもの)は大体170cc淹れることができるのですが、1回分の茶葉で最低5回は抽出します。

つまり850ccのお茶を飲むことが出来るのです。

それだけ飲めば言わずもがなではありますが、とにかく出ます。

身体中の水分が総入れ替えされたのではと言うくらい出ます。

きっとそれに乗じて悪いものも出て行っているはず。

それを毎晩行っております。

これが私流の健康法の一つです。

P1010061.jpg「聞香杯(もんこうはい)と聞香炉(もんこうろ)」

そしてもう一つ。

忘れがちですが私は一応香人、お香をしております。

お香の世界には、十の良いことがあるとされており、これを「香十徳」と言いその中の一つに「能除汚穢(よく汚穢を除く)」とあります。

汚穢(おわい)とはそのまま解釈すると汚れていることを指すわけで、それを取り払うというのです。

お香を聞くだけで(香道では嗅ぐとは言わず聞くと言う)体の汚れが落ちるというなら風呂いらずな話ですが、そういうわけではなく、これは心に積もった塵芥、ストレスやら何やらを指していると解釈することが妥当でしょう。

病は気から、ざっくり言えばお香を聞くことによって心身ともにいい感じになるのです。

ちなみにお香は聞くと書きましたが、そのことから香道の世界では香りを鑑賞することを「聞香(もんこう)」と呼びます。

そして台湾茶のお茶器の中にある、お茶の香りを鑑賞するためだけの器のことを「聞香杯(もんこうはい)」と呼びます。

なんとも運命的な共通点ですね。

馬鹿でも毎日元気に過ごすことが出来ているのはお香とお茶のおかげなのです。

私の健康法~スタッフKの場合~

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こんにちは!スタッフKです。今月のテーマは「私の健康法」。

じわじわと加齢による肉に悩まされ始めていますが、基本運動が苦手なので、できるだけ運動はしたくない。

かと言って日常業務は全て座っているので、万年運動不足です。

そんな私の健康法は、どうしても「摂取して健康になる」方法になります。世の中、テレビだとそんな番組ばっかり。

私の場合、基本的に健康な状態だと(風邪とかひいてない状態)、「必要なもの」が食べたくなります。

野菜が無性に食べたくなったり、魚が食べたくなったり、甘いものが食べられなくなる。その影響だと思うのですが、ここ数年は甘いものが食べられなくなっています。嫌いなわけではないのですが。

その割には健康オタクなので、良いと聞いたものは何でも取り入れてみます。

その中で残ったのがコチラ。

SN3I0823.JPG青汁、甘酒。色々試したけど結局この2種類に落ち着きました。

甘酒は麹のもろもろ感が好きです。青汁は粉末を100%のオレンジジュースに溶かして毎朝飲みます。

甘酒は毎日少しずつ。お風呂上りにモグモグ飲みます。

SN3I0611.JPG一部業界では有名なF井さんの美味しいお米。これは玄米を分けていただいた時の画像です。

それまでは米油とか、ぬかとかまで料理に使ったりしていたけど、それなら玄米を食べればまるまる栄養ゲット!と思ってからは玄米派です。周囲の人達はみんな白米ラブなのであまり賛同を得られませんが、私は食べ応えのある玄米の方が好きです。食べる量もちょっとでお腹いっぱい。

家人も体型を気にしているので100%玄米でも文句は言いませんが、一応気を遣って白米と玄米のハーフ&ハーフにしています。でも精米機を購入してからは、そのハーフの白米でさえも「3分づき」にしていたりします。(もはや色の薄い玄米)

知っている方の作ったお米、色々大変だと話を聞いていたこともあって勝手に親しみを覚えていましたし、必要最低限の農薬しか使っていないそのお米は、ホントに美味しい。

でも同じ生活をしていても調子の良い年と悪い年があって、何が違うんだろうと思います。

テレビで毎日やってる健康法なんて、歴史の教科書みたいに時代によって変わってしまうもの。

そう思って自分の身体が何を欲っしているのか聞いてあげるのが大切かもしれないですね。

 

私の健康法

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子どもの頃、天王寺駅からこんな特急に乗った思い出があります。関連する写真がなくて、愛想がないので載せてみました。

 

今月のテーマは「私の健康法」です。

各人、日頃からの最も重大な関心事である健康について語ります。

学生の時から、本当に丈夫で、大きな病気どころか、ほとんど学校や仕事も休んだことがなかったのは、両親に感謝しないといけないと思っています。小学生の時、しんどいと言っても、家からたたき出されて、無理やり学校に行かされたのも、休むという選択肢を私になくさせるための、母の教育だったと今では理解している。

できればもっと頭の回転を速くしてほしかったけれど、贅沢も言えない。体が丈夫であるということは、頭の回転の遅さを補って余りあるものに思えるから。

体力には自信があって、いつも元気な方だけど、こういう人間はある日突然ポックリ逝ってしまうのではないかと思っている。母は、ある日突然体調不良を訴えて、余命3か月を宣告されて、その通りに今の私と同じ齢の時に逝ってしまった。

そういう体質は似てしまう、母もそれまでとても元気だった。


今回のテーマに話を戻すと、とても残念だけど健康法というものを全く実践していない。

以前行っていたジムも、休みが少ないので、あまり行くことができず、もったいないと止めてしまったし、早朝や夜にストイックに走ったりすることがなく、このテーマを書くのに最も相応しくない人間なのかもしれません。
私にとって健康に気を遣う=ストイックというイメージがあって、そこから修行僧のようなライフスタイルをイメージしてしまうのは極端で、健康法というものを全く理解していない証拠かもしれません。

健康的かどうかは別にして、唯一気にしていることは、感覚的に自分が嫌だと思うものは、いくら体に良いと言われても食べないようにしている。
いつも感覚で判断しているけれど、自分の体が嫌だということをしないということが私の唯一の健康法かもしれません。

食事の摂り方は、以前は回数は少なく、食べる時に一気に食べるライオン型の食事の摂り方でしたが、今は妻に小さなお弁当を作ってもらって、店が始まる前に食べている。

バカでいつも前向きな、ストレスを溜めにくい性格なので、精神的に健康でいられていることは仕事を続ける上でもとてもプラスだと思っています。

でもこれは体の丈夫さと無関係でなくて、やはり両親に感謝しないといけないと思っている。

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