来年への準備〜スタッフMの場合〜

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こんにちは!スタッフMです

来年への準備としまして、まず今年を振り返っております。

日々起きたことはオリジナルデイリーダイアリーに記録しているのですが、まぁその使い方が悪いもので見返していて大変分かりづらい。

記録なので当たり前かもしれませんが、何の感情も感じられないような物の書き方をしている日があったり、金太郎飴のように同じようなことしか書いていない期間があったりと見返す必要がないような内容が多い。

そんな有様ですがそれはそれで役に立てることが出来て、もっとこういう風に書いたほうがいいな、とかこういう情報こそここに書いておくべきだ、など気づかされることもあります。

そして将来的に役立つであろう情報はシステム手帳に綴じていきます。

システム手帳には日頃から得た情報は閉じておりますが、ダイアリーを改めて振り返ると残しておこうと思える情報がちらほら出てきます。

情報のふるい掛け作業のようなものですね。

見ていて恥ずかしい出来のダイアリーですが、赤面しつつも向かい合えば役に立つことも少しはあるようです。

そして最近修理のご依頼を担当させていただいているのですが、出会う万年筆それぞれにそれぞれの不具合があります。

一日で済む修理はほとんどありませんでしたので、ダイアリーの数日にまたがって同じ万年筆の作業記録が記されています。

それらの情報を整理してまとめてシステム手帳に綴じておけば、将来似た症状の万年筆がやってきた時に役立ちますので、ダイアリーから抽出し整頓していきます。

どういった道具を用いたとかどういう手段・手順で臨んだのかなどの情報は僕にとって大変重要なものです。ありがたい。

ついでにその万年筆そのものの勉強をする機会にもなっております。

修理にやってくる万年筆には古いものが多く目にする機会があまり無いものなので、このチャンスを逃さない手はありません。

やはり実物を実際に手に取り隅々まで調べることが出来ると得られるものが多い。

なんでだろどうしてと好奇心がくすぐられます。ありがたい。

面倒くさがりで忘れっぽい僕でも書いておけば、情報はそこにいてくれます。

日頃からもっとマメに振り返っていればいいのかもしれませんが、ある程度期間が空いて頭が冷えてきた頃に見返すと、違ったものの見方考え方ができるのではないかな、と思います。

それがたまたま年末に来ただけですが、これも来年の準備になると思っています。

 

 

 

 

 

来年への準備~スタッフKの場合~

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こんにちは!今月のテーマは「来年への準備」。

私は仕事で正方形ダイアリーを使っていますが、プライベートでの情報基地をシステム手帳にしたいと思っています。

仕事は未来の計画を落とし込んでいくので、年間2種・月間・週間がしっかり入っている正方形ダイアリー「ウイークリー」を使っています。数字は「マンスリー」で別管理しています。

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*仕事用の正方形ダイアリー(基本お店在住)と、同じサイズのクロッキー帳、ストック用(今は持ち歩いてます)システム手帳。

銀行とか本の題名とかはジョッターに書いてすぐ見られるようにしています。

 

日々過ごしていると情報ばかりが溢れてしまい、後回しにしている間に情報がバラバラになり、収拾がつかなくなっている現状・・。

プライベートでの情報をリフィルで管理すべく、今バラバラになっている情報を集めてみようと思っています。

片づけたい候補としては、

1)住所録 

2)HOW TO を忘れないための覚え書き(テレビの料理情報から美術館の駐車場の位置までなんでも)・・・とにかくこれがすごく多い。

3)手紙のやりとりの記録(〇月〇日こういう内容を送りました、という自分への忘備録)

4)美術館や本を読んで調べたいと思った事

5)贈答記録・決まった商品の場合は金額や振込先など

来年の家計簿を本屋さんで物色しながら、一年のサイクルがどんどん早くなっている気がしました。これは早くやらねば。

最近ではテレビの健康法に添って料理したり、マッサージをしてみたり、やりたいことが本当に細かくなっています。(年齢によるものかもしれませんが・・。)

旅行・美術館めぐりをした後に書くためのノート(これは時系列なので綴じノート)、読書ノートを確立してから、捨てられないパンフレットもなくなったし、思い出がごちゃ混ぜにならなくなりました。

記憶を整理するには書いておくことが自分には向いていると思います。

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書類がバラバラしていると、頭も整理できません。
来年はプライベートでここら辺をすっきりして行きたいと思っています!!

 

来年への準備

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今月のテーマは来年への準備です。
各人いかに来年を良い年にするための準備をするかの決意表明をします。

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加東市清水寺

自分のことではないけれど、来春から息子が神奈川県で社会科の教師として働くことになった。

大学に入学する前から教師になりたいと思っていて、そのつもりで大学4年間過ごしていたし、塾の講師もして、教えることの楽しさを実感していたようなので、念願叶って本当によかったと思います。

昨年の教員採用試験はだめだったので、気持ちを切り替えて一旦学習塾に就職したけれど、教師への夢を捨てきれず数週間で退職した時はどうなるかと思った。

学習塾の先輩方にはご迷惑をお掛けしたことは、本当に申し訳なく思います。

好きなことを仕事にして、やはり自分は好きなことや、自分で納得して決めたことでしか動くことができないと思っている私からすると、教師という大変な仕事を何でやりたいと思うのか分からないけれど、それが彼の好きな道なのであれば、様々な困難も乗り越えられるのだと思う。

しかし、大学も家から通っていて、身の回りのこと全てを母親がしてくれる恵まれた環境から、いきなり知らない土地で一人暮らしすることは、教師の仕事までとは言わないけれど、困難がつきまとうのではないかと、人ごとながら心配している。

まず料理を全くしたことがない問題はどうするのか、掃除、洗濯はできるのか、公共料金など支払いの管理はできるのか、リンゴの皮はむけるのか、朝起きられるのか。

そして家財道具一式を揃えるお金はあるのか。今の塾講師のバイトでそれが稼げるのか。

我が家は息子の独立で来年前半は大いに混乱するだろう。引っ越しにもかり出される予定で、店を不在にする日が出てくると思います。

来年への準備というテーマで書き始めたけれど、全く準備ができていないことに大いに焦り始めているけれど、子供ではないので、ヤキモキしながらも見守っている。(Y)

私の健康法~S等氏の場合~

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私の健康法は、好きなものを食べて、あまり健康に気を遣わないというものです。海外のある有名な投資家は、ずっと好きなコーラとハンバーガーを食べています。

みなさんの周囲にもやたら健康な人がいると思います。

彼らにどのような健康法をしているか確認するときっと彼らは「へえ?」って顔をすると思います。

健康な人はそもそも健康法を知る必要はなく、むしろ健康法って何か考え始めたり、自分はなぜ健康なのだろうと考え始めるときっと病気になると思います。

食べたい物を食べ、ずっと仕事をしていれば、それがきっと健康法です。

 

また仕事を辞めると急に人は老け込みます。

だから仕事もまた健康法の一つだと思います。

私のこの意見は全く医学的ではないですが、医学的な見解が常に事実だとは限らないでしょう。

ぼけない人もやはり、日頃から頭を使っています。

よって知的好奇心を追求するのはやはり健康法だと思います。

 

それらが前提ですが、ただ私は家族に対して健康管理をしており、その中で効果的なものがいくつかあります。

その背景にあるのは「基本体温を上げる」です。

まずは部屋の中で、ラジウム226鉱石を煮ます。その水蒸気はラドンガスになり部屋に充満します。

それが体内の細胞を活性化させるみたいで、結構気持ちが良いです。

 

それをお風呂に入れるとかなり身体が温まります。

しかし要注意なのは、かなり疲れるという事です。ですので、週に1度くらいが最適だと思います。

ベットの下にもこの鉱石を利用したマットを敷いてます。それにより、家族は本当に基礎体温が上がりました。

また女性の人は鉄分を摂取するために南部鉄器を使用すると良いみたいです。

我が家ではずっと使っています。ちなみにご飯はかなり美味しく炊けます。

また女性は便秘気味になりますが、甘酒はその解決策になります。これらは予防医学で推奨されている方法です。

それ以外は大したことはしていません。

わたしは食べたい時に食べるので、夜中に平気で「赤いきつね」を食べます。

これを書いている今は夜中の2時ですが、さっきバームクーヘンを全部丸ごと食べてしまいました。

 でも大丈夫です。

ダイエットに関しても効果的なものがあります。

それは温泉に行き、温泉にお腹くらいまで浸かり、限界がきたら、すぐに水風呂に足やお腹までゆっくりと入ります。

それをくり返す事で、かなり体重が減ることを見つけたからです。(編集者注:S等氏個人の見解です)

全部つからないのは心臓の負担を考慮しているからです。

*サウナではなく温泉であることが鍵です。

 

おしまい。

 

私の健康法〜スタッフMの場合〜

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P1010052.jpg こんにちは!スタッフMです。

世の中には、何とかは風邪をひかないとか言う都市伝説が広まっているようですが、馬鹿でも風邪は引きます。

P1010045.jpg「茶盤・飲杯・聞香杯・茶壺・茶海」

学生時代、体調のすぐれない日に友人が家で台湾茶を振舞ってくれました。

初めてまともに淹れられたお茶を飲んだのですが、腹の底から温まるような心地を覚え、たちどころに悪寒が引いていったのです。

これはすごいと友人にイタく感謝をしたところ「プラシーボプラシーボ」と言われましたが、そう言った経験からお茶は体にいいものと信じるようになりました。

そしてここ最近、お客様で台湾茶に造詣の深い方の影響もあり私も台湾茶デビューを果たしました。

P1010058.jpg「茶壺(チャフー)」

台湾茶の良いところは少量の茶葉で何度も入れることができるということです。

写真の茶壺(急須的なもの)は大体170cc淹れることができるのですが、1回分の茶葉で最低5回は抽出します。

つまり850ccのお茶を飲むことが出来るのです。

それだけ飲めば言わずもがなではありますが、とにかく出ます。

身体中の水分が総入れ替えされたのではと言うくらい出ます。

きっとそれに乗じて悪いものも出て行っているはず。

それを毎晩行っております。

これが私流の健康法の一つです。

P1010061.jpg「聞香杯(もんこうはい)と聞香炉(もんこうろ)」

そしてもう一つ。

忘れがちですが私は一応香人、お香をしております。

お香の世界には、十の良いことがあるとされており、これを「香十徳」と言いその中の一つに「能除汚穢(よく汚穢を除く)」とあります。

汚穢(おわい)とはそのまま解釈すると汚れていることを指すわけで、それを取り払うというのです。

お香を聞くだけで(香道では嗅ぐとは言わず聞くと言う)体の汚れが落ちるというなら風呂いらずな話ですが、そういうわけではなく、これは心に積もった塵芥、ストレスやら何やらを指していると解釈することが妥当でしょう。

病は気から、ざっくり言えばお香を聞くことによって心身ともにいい感じになるのです。

ちなみにお香は聞くと書きましたが、そのことから香道の世界では香りを鑑賞することを「聞香(もんこう)」と呼びます。

そして台湾茶のお茶器の中にある、お茶の香りを鑑賞するためだけの器のことを「聞香杯(もんこうはい)」と呼びます。

なんとも運命的な共通点ですね。

馬鹿でも毎日元気に過ごすことが出来ているのはお香とお茶のおかげなのです。

私の健康法~スタッフKの場合~

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こんにちは!スタッフKです。今月のテーマは「私の健康法」。

じわじわと加齢による肉に悩まされ始めていますが、基本運動が苦手なので、できるだけ運動はしたくない。

かと言って日常業務は全て座っているので、万年運動不足です。

そんな私の健康法は、どうしても「摂取して健康になる」方法になります。世の中、テレビだとそんな番組ばっかり。

私の場合、基本的に健康な状態だと(風邪とかひいてない状態)、「必要なもの」が食べたくなります。

野菜が無性に食べたくなったり、魚が食べたくなったり、甘いものが食べられなくなる。その影響だと思うのですが、ここ数年は甘いものが食べられなくなっています。嫌いなわけではないのですが。

その割には健康オタクなので、良いと聞いたものは何でも取り入れてみます。

その中で残ったのがコチラ。

SN3I0823.JPG青汁、甘酒。色々試したけど結局この2種類に落ち着きました。

甘酒は麹のもろもろ感が好きです。青汁は粉末を100%のオレンジジュースに溶かして毎朝飲みます。

甘酒は毎日少しずつ。お風呂上りにモグモグ飲みます。

SN3I0611.JPG一部業界では有名なF井さんの美味しいお米。これは玄米を分けていただいた時の画像です。

それまでは米油とか、ぬかとかまで料理に使ったりしていたけど、それなら玄米を食べればまるまる栄養ゲット!と思ってからは玄米派です。周囲の人達はみんな白米ラブなのであまり賛同を得られませんが、私は食べ応えのある玄米の方が好きです。食べる量もちょっとでお腹いっぱい。

家人も体型を気にしているので100%玄米でも文句は言いませんが、一応気を遣って白米と玄米のハーフ&ハーフにしています。でも精米機を購入してからは、そのハーフの白米でさえも「3分づき」にしていたりします。(もはや色の薄い玄米)

知っている方の作ったお米、色々大変だと話を聞いていたこともあって勝手に親しみを覚えていましたし、必要最低限の農薬しか使っていないそのお米は、ホントに美味しい。

でも同じ生活をしていても調子の良い年と悪い年があって、何が違うんだろうと思います。

テレビで毎日やってる健康法なんて、歴史の教科書みたいに時代によって変わってしまうもの。

そう思って自分の身体が何を欲っしているのか聞いてあげるのが大切かもしれないですね。

 

私の健康法

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子どもの頃、天王寺駅からこんな特急に乗った思い出があります。関連する写真がなくて、愛想がないので載せてみました。

 

今月のテーマは「私の健康法」です。

各人、日頃からの最も重大な関心事である健康について語ります。

学生の時から、本当に丈夫で、大きな病気どころか、ほとんど学校や仕事も休んだことがなかったのは、両親に感謝しないといけないと思っています。小学生の時、しんどいと言っても、家からたたき出されて、無理やり学校に行かされたのも、休むという選択肢を私になくさせるための、母の教育だったと今では理解している。

できればもっと頭の回転を速くしてほしかったけれど、贅沢も言えない。体が丈夫であるということは、頭の回転の遅さを補って余りあるものに思えるから。

体力には自信があって、いつも元気な方だけど、こういう人間はある日突然ポックリ逝ってしまうのではないかと思っている。母は、ある日突然体調不良を訴えて、余命3か月を宣告されて、その通りに今の私と同じ齢の時に逝ってしまった。

そういう体質は似てしまう、母もそれまでとても元気だった。


今回のテーマに話を戻すと、とても残念だけど健康法というものを全く実践していない。

以前行っていたジムも、休みが少ないので、あまり行くことができず、もったいないと止めてしまったし、早朝や夜にストイックに走ったりすることがなく、このテーマを書くのに最も相応しくない人間なのかもしれません。
私にとって健康に気を遣う=ストイックというイメージがあって、そこから修行僧のようなライフスタイルをイメージしてしまうのは極端で、健康法というものを全く理解していない証拠かもしれません。

健康的かどうかは別にして、唯一気にしていることは、感覚的に自分が嫌だと思うものは、いくら体に良いと言われても食べないようにしている。
いつも感覚で判断しているけれど、自分の体が嫌だということをしないということが私の唯一の健康法かもしれません。

食事の摂り方は、以前は回数は少なく、食べる時に一気に食べるライオン型の食事の摂り方でしたが、今は妻に小さなお弁当を作ってもらって、店が始まる前に食べている。

バカでいつも前向きな、ストレスを溜めにくい性格なので、精神的に健康でいられていることは仕事を続ける上でもとてもプラスだと思っています。

でもこれは体の丈夫さと無関係でなくて、やはり両親に感謝しないといけないと思っている。

我が家の車~スタッフMの場合~

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「我が家の車」は、私の成長を見守り続けて12年の真っ赤な日産・NOTEです。
この車についてお話しするのはなかなか感慨深いものがあります。

 中学2年の時に新車で迎えたこの車は、それまで乗っていた中古の天才タマゴ君より格段に静かで性能も良く、車を運転したことも無ければ全く詳しくもないくせに持っていた「車はトヨタ神話」を崩壊させるインパクトを持っていました。


当時の私は後部座席の助手席側が定位置でしたが、その場所なりに分かる新旧の違いがあるもので、一人で比較しては今の車を「すごい車だすごい時代だ!」と評価していました。
好きなものを脳内でたっぷり美化する特技を持つ私は少なくとも2年間は納車したときの新鮮なウキウキ感を保っていました。

 

ボーっとした高校生活が終わりを迎える頃、友人たちとの話題の中に自動車運転免許取得がチラチラ上がるようになりました。
もうそんな年になったのかしっかりしないと、とは微塵も思わずにひたすら脳内で新車のままのNOTEを運転する未来を妄想し、教習所に通いました。
受験を終えた生徒は在学中であっても教習所に通うことが出来たので、空いた時間は教習所とバイトにあて、在学中にNOTEの運転席に座ることが出来ました。


仮免ではないちゃんとした免許を取得して走った近所のコンビニまでのルートと助手席の母の怯えた様子は忘れることはありません。
良い思い出として。

 

最近ではずいぶんご無沙汰になってしまっている洗車も当時は楽しかったです。
洗車をしながらボディについた小さな傷を見つけては、「僕が運転出来るようになるまでに色々あったんだな、まぁこれも味の一つ」と考え気にしないように努め、脳内美化をしておりました。


ところで免許を取得すると途端にお使いの要求が多くなるものですね。
運転自体好きな方ですので、ちょいのりドライブと思って散々お使いに出ました。
とあるディスカウントショップに行ったときの事です。


その店がある地域に住んでる人口に全く見合わない広大な駐車場面積と、時間が遅かったこともあって駐車場はがらがらの状態でした。
買い物を終え、バックして車を出すときにちょっと遊んでやろうと言う気分になり、アクセルを強く踏んで勢いよくバックで方向転換をした瞬間、ゴッツーン!!とすごい音と衝撃が。


慌てて車を降り様子を見に行くと、買い物用カートを置いておく為の柵がNOTEのお尻に激突したようで、こぶし大のへこみが出来ておりました。
想像より早い無事故記録終了のショックと、幸いにも壊れることのなかった柵に対する感謝の気持ちと、脳裏に浮かんだ両親の怒りの表情は忘れることはありません。
悪い思い出として。

 P1010033 (2).jpgP1010035 (2).jpgP1010037 (2).jpg

その後しばらくの間、洗車を積極的に買って出てばれずに過ごしましたが、そんなに長続きすることなくあっけなく怒られました。
そして現在に至るまで何度か擦ったりして傷は増えましたが適当にはぐらかし順調にダメージ加工は進み、良い感じにヴィンテージ感が出てきました。
しかしそろそろ年貢の納め時。

NOTEの真っ赤なボディもややピンクになり、黄疸が出てるかのようなライトで見つめられると心が痛みます。
親が本気で乗り換えを考え始める前に。
私がやりました。ごめんなさい。

 

ずいぶん味を付けすぎてしまいましたが、愛着のある「我が家の車」。
もうしばらくこの車で走っていたいものです。

「うちの車」~ 通りかかりのSトーの場合~

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Sトーの今の車といえば、民営の○○バスである。
東京に行くときはJR新幹線が自家用車となる。
そもそも、そのSトーが一番最初に所有した車はサフラン色の淡い黄色の古いワーゲンビートルだった。
当時Sトーはこの非力な車で追い越し車線を独占し、遥かに馬力のある他の車から煽りを受けた。
しかしSトーを煽ってくる大抵の輩の助手席には美人が乗っており、それ故にSトーは絶対に道を開けなかった。そう昔からリア充は嫌いなのである。

S車1.jpg

やがてこの性格は、後に語られるSトー黒歴史の一つ「Sトーレーシングカーに乗る」事件に発展するが、それは今月のお題ではないのでやめておく。

先週のK保と違って「性格的に何となく運転に向いてないと思うに至り、それ以来立派なペーパードライバー」という考えは一度も持ったことはない。Sトーは基本的に車の運転が好きなのである。
むしろ「俺が運転する」と言い張り、自分の持っている全ての権利を行使するタイプである。
そして、Sトーが運転すると助手席に乗っている大抵の大人は悲鳴を上げた。

一番最初に悲鳴を上げたのは、教習所の教官だった。その次は家族、上司、などなど、きりがない。
当時は飛ばしに飛ばし、良く死ななかったなと思うSトーであるが、死ななかったのは決して運転が上手かったからではない。単に運が良かっただけである。その結果、多くの無茶をやったがゴールド免許だった。

ところで、ずっと東京で運転していると、そのうち都会の乗り方が分かってきた。
すると助手席の大人達は悲鳴を上げなくなり、「車線変更の神」と呼ばれるくらい、スムーズに運転できるようになっていた。
レーシングカーと一般車の乗り方が全く違う事に気づいたのも、この頃だった。
それ以降は、安全運転も面白いと思えるようになった。

今日、Sトーの住む街の○○バスでは、とても運転に気を使っている。
なぜなら、その街には超クレイマーがいるからである。そうSトーである。

「あの運転手はトラックの運転のようにバスを運転している!」「ブレーキをあてにして止まるな!」「加速が急すぎる!」「シフトダウンで減速しろ!」「加速はもっと自然に!」

このような事が、過去数年、彼らの営業所の所長に寄せられた。彼はSトーの家に来た事もある。 
今ではSトーが○○バスに乗ると運転手は身が引き締まる。(最もこの数年でもの凄く良くなったのでクレームしていない)

今、Sトーが目を付けているのは市営のバスだが、残念な事に市バスにはあまり乗る機会がない。
しかし、たまに乗ると彼らの運転には、もの凄くツッコミどころが多い。
Sトー鬼コーチにとってはやりがいがある。

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もっとも、こんなことを言っているSトー、実は大型免許は持っていないし、普通免許も失効している。

 

 

 

うちの車~スタッフKの場合~

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こんにちは!スタッフKです。今月のテーマは車について。

バブル世代の場合、車というのは便利な乗り物である他に、「自己表現のもの」と言えるものでした。

男性の場合はもちろんそこにこだわりを表現していて、さらに女性へのアピールも多分に含まれていたと思います。当時は付き合っている男性がどの車に乗っているか、も友人同士の話題でした。最近はそういう傾向もなくなって、車に興味を示さない男子も多いと聞きます。

私は免許を持っていてしばらくは運転していましたが、何となく「向いてない」と思うに至り、それ以来立派なペーパードライバーです。

結婚してからは家人が運転するので完全に任せることにしました。ぎっくり腰で動けなくなった家人に付き添って病院に行った時も、久しぶりすぎてオートマの車で右足をアクセル、左足をブレーキに置いて次の動作をじっと考える私を見て、あきらめの表情で「もういい」と言われたことを覚えています。

私が運転するのと、ぎっくり腰の家人が運転するのと、どっちが安全か。その結果は一瞬で出たようでした。

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       *ある旅先にて。ナビに連れていかれた見当違いの場所。誰もいないし何もなかった・・。

ウチの車はずっと軽自動車です。税金が安いとか燃費が、とかよりも何となく身の丈に合っている気がして・・。最初に決めた時も、家人もどっちの車種でもスペックは変わらないと思ったのか、私にどちらがいいか、と聞いてきました。スペックはよく分からずどちらもデザインが似ていたので、結局「ドリンクホルダー」で、今の車を選んだのでした。

当時、軽自動車なのに、家人がオーディオとかナビにはこだわっていたので最新のモデルを積んでいました。

結果、数か月後に車上荒らしに遭い、後部座席の小さい窓ガラスを割られてナビを抜かれました。

それでもめげず、保険で修理して同じナビがなかったので少しお金を払ってワンランク上のナビを導入。薄暗い駐車場だったので見晴らしが良く、人がよく通る駐車場に移りました。

結果、1年後にやっぱり車上荒らしに遭い、ナビを抜かれました。外側は残っているんですね・・。配線はきれいに外しているので、プロの仕事のようでした。

それでもめげず、保険で修理して同じナビが無かったので少しお金を払ってワンランク上のナビを導入。振動で音が鳴る警報機を取りつけました。

軽い振動でも反応するのでしょっちゅう近くの駐車場から警報音が聞こえましたが、ひとまず盗難に合う事はなくなりました。

それでもこうなると運命を感じますが・・・。

車検で預けていた工場がまるまる車上荒らしに遭い、警報機を点けていない車から、やっぱりナビが抜かれました。HDには音楽もたくさん入っていたのに。

今はさすがになくなりましたが、ナビ自体がまだまだ高額だった時代、こういうことはよくあったのかも知れません・・。

高速で走るとなぜか助手席に座っているだけの私もヘトヘトになるし、砂利道を走るとなぜか助手席に座っているだけの私も足が疲れるし、ハッサク狩りの帰りに大量のハッサクと4人が乗ったらもう空気さえ薄く感じる軽自動車。しかも駐車場の上が鳥の通り道になっているので、いつもどこかに鳥のフンが付いている軽自動車。

・・・でもまあ何となく、身の丈に合っている気がするのでした。

 

 

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