私のリフレッシュ法~S等氏の場合~

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おはようございます。
一人だけノリがちがうSトーです。
昔からこうでした。何度も社会や周囲にとけ込もうとしましたが無理です。
はっきりいって治りません。
ですので社会が私に合わせてもらう事にしています。
ところで、リフレッシュの方法ですが、私はずっとしたいものがいくつかあります。
例えばこれです。

サバゲ―.jpg

これもしたい。

釣り.jpg

とりあえずいま出来るのはこれです。

読書.jpg

調理.jpg

現在凝っているのはヨーグルトをつくることです。
私の作っているのは玄米乳酸菌 + R1でヨーグルトを作ります。
そしてヨーグルトを作るのに本来上のような調理器具は一切必要ありません。
しかし、私は常に外見から入るので購入しました。
なおこの絵の猫は家によく来る野良猫で、この絵のあと、

お魚くわえた野良猫、追っかけて、お前も酒の肴にしてやろうかーと裸足でかけてく、

愉快なSトーさんでした。おしまい。

私のリフレッシュ法~スタッフKの場合~

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こんにちは!スタッフKです。今回のテーマは意識していなかったので、結構自問自答しました。

私の場合は休日に続けて予定が入っているだけでストレスを感じるので、「何もない一人の休日」というだけでも気分的にリフレッシュできます。

さ~て、仕事しないで良い休日。自分のために使える休日。それだけで気分がウキウキします。

そんな時、時々やるのは「手仕事」。

それは趣味というほどきちんとしていなくて、何か頭を空っぽにできることであればいいのです。

さらに作ったものは普段に使えるものであること。これも大事です。

最近は手仕事として布で何かを作っています。

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NHKの「べっぴんさん」を見て、ちゃんとしたお裁縫箱が欲しいと思いました。

もう針と糸だけでいいや、と思った時期に色々処分したので、裁縫箱まで適当です。藤のカゴなんていいなあ。

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実は「端切れ布」が好きな私。手芸店ではもちろん、オーダーカーテンのお店前のワゴンで売っているカーテンのサンプル布まで買ってしまいます。もちろん布を入れているボックスはすでにフタが閉まりません・・。

はぎれをちょこちょこ縫っている時はただ音楽を聴いて、何も考えません。暖かい日差しの中、手仕事はとてもリフレッシュさせてくれます。

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水曜日に再放送している「猫のしっぽ、かえるの手」という番組も更に幸せ時間を作ってくれます。

ベニシアさんというイギリス貴族出身の女性が、京都の大原で築100年の古民家に住んでいるのですが、そこでハーブと手作りの溢れた丁寧な暮らしをしています。自分ではなかなかできないけど、見ているだけでいいなあ~と思えます。

*ハーブが好きで導入した日記帳にはまだ何を書くか決まっていない・・。

 

SN3I0724.JPG

と言いながら、簡単な気分転換「すっぱムーチョ梅味」にハマって久しい・・。ポテチは断然コイケヤ派です。

食べ過ぎるといけないので「最大週2」と決めていますが、飽きるまで食べ続けた方が止められるのかもしれません。リフレッシュとまではいかなくとも、食べてる間は簡単に幸せを感じているような・・。危ないでしょうか・・。

 

私のリフレッシュ方法

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今月のテーマは「私のリフレッシュ方法」です。各人どんな方法で気分転換しているのか語ります。

毎日自分の店で好きな仕事をさせてもらって、そんな恵まれたことはないと思いますので、リフレッシュなど必要なく、できればずっと仕事のことを考えていたいし、外で体験したこと、見たことも全部自分の仕事に当てはめて考えたいと思っています。

でも仕事から少し離れた状態で、自分の仕事について考えることが頭のリフレッシュ方法なのかもしれないと、今思い当たりました。

今日はどんな一日になるのか、何をしようかと希望を持って朝店に入るけれど、そう思えるということは店を出た後にリフレッシュできているということ。

私も会社員時代に経験があるけれど、朝職場に来た時にさっきまでここにいたのに、もうここに居るというような、前日と今日がつながっているような感覚を持っているとしたら、それはリフレッシュできていないのだと思います。

リフレッシュするために特別なことはしていない。音楽を聞いたり、本を読んだりすることはリフレッシュするためだと思っていなし、数少ない趣味と言えるお習字も字が上手くなりたいから書いている。

ブログとして全く面白くない話になるけれど、私の毎日の中でリフレッシュするのに特別なことをする必要はなくて、ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、コーヒーを飲んだり、寝たりする毎日のルーティーンを大切に思って楽しみにすることがそれにつながるのではないかと最近思います。

毎日のルーティーンの中に万年筆で手帳に書くことももちろんあって、その日あったこと、話したことの復習をして、明日することの予習ができて、日記帳もゆっくり考えながら書くことができたら、充実した気持ちで眠りに就くことができる。

毎日している普通のことを大切に思って楽しむことから、一日の満足感が生まれるような気がします。

本当につまらない気分転換の方法だと書いてみて改めて思います。(Y)

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「今年使いたい万年筆〜スタッフMの場合〜」

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

「今年使いたい万年筆」はいっぱいあります。
と言うのも、僕はこのお店で働くまで二本の万年筆だけで生きてきましたので、知らない物が沢山あるのです。
知らない万年筆=使ってみたい万年筆、と言う事です。
甲乙つけがたいところですが、今一番使いたい万年筆はこちらです!

DSC04724_edited.jpg

ファーバーカステル クラシックコレクション グラナディラ
まず一言、かっこいい。
前々から使ってみたいと思っている万年筆の一つで、とても洗練された大人の風格みたいなものが漂っている様に思います。
憧れでしょうか、何故かずっと惹かれ続けております。
そんな悶々とした日々を過ごしておりましたおり、システム手帳を持つ様になり使いたい気持ちがさらに高まって来ました。
写真のシステム手帳にはペンホルダーが付いているのですが、その口径?がこの万年筆にぴったりなのです。
ここからさっとグラナディラを抜き、おもむろに手帳を開き、書く。
想像するだけでとてもワクワクしてきます。
万年筆には実用的な魅力と書くことのモチベーションを高める魅力があると思っていますが、僕にとってこのグラナディラにはその両方が備わっているのです。
是非とも細字のグラナディラで手帳を埋めていきたいものです。
さぁさぁ使いたい気持ちが高まって参りましたよ。

振り返ってみると、今まで手に入れた万年筆は青や緑の色をした華やかなデザインのもので、グラナディラの様なシックでありながら微かにエレガントさを感じさせる万年筆に魅力を感じたのは初めてかも知れません。
単純に好みが変わったとかそう言う話しでは無く、今でも美しい万年筆を見ると手に入れたい気持ちは湧いてきます。
ただ、万年筆は書くための道具ですので、使うシーンを考えねばなりません。
今はシステム手帳とグラナディラを合わせて使いたいですが、そのほかの場面でも沢山活躍する未来が想像出来ます。
この万年筆とともに歳を重ねていく未来を想像した時、おそらくどのタイミングでも飽きを感じていないし使う時の特別な気持ちも揺らぐ事はなさそうです。
どうやらこの気持ち、本物の様です。

今年使ってみたい万年筆~S等氏の場合~

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

S1.jpg皆さんはお正月どうしていたでしょうか?
私は年末は逆東京していました。
つまり年末年始に東京から帰郷する人たちと逆に東京に行っていました。
ですので年末年始は東京で、元旦は新幹線の中で迎えました。

S2.pngところで今月のお題は「今年使ってみたい万年筆」です。
私は万年筆は基本的に海外のものしか使った事が無く、それはたまたま海外製品の書き味方が当時の好みに一致したからですが、今年は日本製でプラチナのペン先(プレジデント)の万年筆を使いたいです。

個人的に国産ではこのペン先が一番好みです。
一応言っておきますが、たまたま今月のブログで全員がこの万年筆を紹介したり推奨していますが、ただの偶然です。
なぜならこのお店で意思が統一する事はまずありません。

なお上下関係は存在します。 (K > Y > M > Sトー)

で私も使ってみたい万年筆も出雲ですが、できれば出雲シリーズを以下のようにしてくれたと思っています。
〇ペン先がプレジデント、軸は黒とかで、できればエボナイト
〇キャップは一般的な万年筆仕様で金冠があればよい。
〇吸入式
後、軸に自分の名前と住所と連絡先を刻印してもらえれば落とした時に困らないと思います。
(基本自分の下着にマジックできちんと名前を書く派なので。)

こういうのでないかなあ。

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今年手に入れたい万年筆~スタッフKの場合~

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みなさま明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、「今年手に入れたい万年筆」・・・私は今年の目標のひとつに「もっとノートに書く・手帳を活用する」があります。ですので、「細かい字も気持ちよく書ける細字」万年筆が課題になっています。

私の所有している万年筆は全て細字ですが、もう一声、細い字が書きたい。

システム手帳に収納するための保存用データも書きたいので、漢字が潰れないくらい細いけど、ガリガリしない万年筆。

持ち心地が良くて、長く持ちたいと思える万年筆。

となると、手に入れたい万年筆なら「プラチナ萬年筆・出雲溜塗り」でしょう!

FP0438-01[1].jpg

 

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中屋万年筆のシガーロング・黒溜めを使っていますが、5年くらい使って首軸の辺りはうっすらと下の赤が見えてきました。(画面上)

このシガーより太めで、程よい重さ。そして安定感を感じる細字の書き味は特別です!

これいいよ~、というお客様方に書かせていただきましたが、今回のテーマにピッタリのキリッとした漢字が書ける細字です。

昔は漆と樹脂、特に気にしていませんでしたが、手に取る時無意識に漆の万年筆を選んでいて、やはり気持ちがいいんだな、と思います。

プラチナの出雲赤溜めと中屋の黒溜めは、表現は違っていますが同じように使っていくと下から赤が出てきます。ですので個人的には枇杷溜めかなぁ・・と思います。

何となくですが、この万年筆には特に分厚いノートが似合うと思うので、「上製本ノート×出雲溜塗り」なんてカッコいいですよね。今年こそは上製本並みの分厚いノートを書き終える、という体験をしたいです。

P1540083.JPG                   「上製本ノート×出雲溜塗り」

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このテーマになって改めて万年筆と向き合ってみました。

もうそろそろ欲しい万年筆なんてないかしら・・と思いながらも、気付けばウキウキと思いを巡らせていたわけで。

今年の目標が出来た気がして、ちょっと楽しいブログになりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年使いたい万年筆

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今月のテーマは「今年使いたい万年筆」です。

各人が手に入れたいと思っている万年筆について語ります。

こう見えて使ってみたい万年筆はたくさんあります。万年筆にまだまだロマンを感じている。

使ってみるというのは、少し書いてみるとか、短期間借りて使ってみるというものではなく、自分のものとして迎え入れ、自分の生き方を代弁してくれるものとして所有して使うことなので、書き味が少し良いというだけではきっと使ってみたい万年筆にはならない。

万年筆というのはそれくらい重い存在のもので、それはファッションという、好みが常に変わり、時代や季節によって変わっていくものとは違います。

ずっと大きなペンが好きで、今まで使ってきました。

大きいと言っても度を越して大きなものではなくて、オーバーサイズくらいのものです。

手の大きな方ではないけれど、大きいというだけで性能においてアドバンテージがあるような気がするし、大きいということは私にとって美のひとつの条件を満たしている。

DSC04627_edited.jpg

モンテグラッパエキストラはずっと使ってみたい万年筆として想い続けている。

ボディの大きさはそれほどではないけれど、ペン先が極端に大きく、私が理想とする万年筆のプロポーションを完璧に持っています。

万年筆の理想形としてエキストラは今年使ってみたいというよりも、もっと高いところにある万年筆かもしれません。

最近、国産万年筆に注目しています。

システム手帳のオリジナルリフィル筆文葉を発売してから、3㎜横罫1行に書くということしていますが、それは国産万年筆の細字以下でないとできません。

なぜそんなに詰めて書くかというと、なるべく紙の枚数を減らしたいということと、1ページで見える情報量を多くしたいからですが、そのやり方は私にはとても上手くいっています。

それにペン習字を書くということが常にありますので、龍玄先生に倣って細く書くことができる万年筆に冬枯れのインクを入れています。

3㎜横罫にスッキリと文字を書く場合、ペン先の硬いインク出の少な目のペンを使いたい。

今はカスタム72という古い万年筆を使っていますが、1本だけだと何かと不便です。

もう1本同じように書くことができる万年筆が欲しい。

DSC04630_edited.jpg

今候補に挙げているのは、プラチナプレジデント、パイロットグランセ、パイロットキャップレス、国産ではないけれどペリカンM400細字研ぎ出しで、どれを使うかはゆっくり考えたいと思っていますが、万年筆とは自分の生き方を表す分身だと冒頭でかなりハードルを上げてしまっていますのでその選択は難しい。

でもそれをいろいろ考えることはとても楽しく、自分が持っていてしっくりくるものを選びたいと思っています。(Y)

手帳と、それに合わせるペンの話

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こんにちは!スタッフMです。
今月もよろしくお付き合いください。

 

僕は現在4冊の手帳を使っています。

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それぞれに重要な役割があり、今ではどれも欠かす事が出来ないものとなっています。
まず一つ目がサマーオイルメモノート。
 
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手のひらサイズのこのメモノートはジャケットの内ポケットに忍ばせておくと大変心強い存在です。 
カバンを持たずにちょっと何処かへ出かけた時などに、頭に浮かんだアイデアを書いたり新たな発見をつぶさに記録したりなどこのメモノートがあれば大抵事足ります。
そしてそういった状況は何故か大抵立っている時などが多いのです。

そんな時はメモノートの下の方(紐で閉じてない方)を掴んで一振り、そうすると表紙はペロンと開きますのでそのまま書き込みめます。ズボラなんだかスマートなんだか...

左手にノートの準備は出来まして、続いて右手に握られているのはこちら。
パイロットキャップレスフェルモ。

このペンでしたら片手で筆記できる状態にできますので、メモノートとコンビを組ませれば怖いもの無しなのです。

このコンビは主に情報収集の役割を担っております。
お次は正方形ダイアリー。
 
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僕はフリーデイリーダイアリーを使っています。
1ページが大まかに4つに分けられており、その日やるべき事ややった事などタスク欄に記入し、その日起きた出来事などをメモ欄に記録します。
上手に使いこなせば次の日にやるべき事がより明確に理解できますし、ばーーっと振り返って読む時にもタスク欄に注目していれば必要な情報が素早く検索する事が可能です、上手に使えば...頑張ります!
このノートは日誌のような役割を持っていて、できるだけ感情を挟まず行った事起こった事を淡々と記録していく様に心掛けています。
また、決まったペンの組み合わせが無く、その時の気分やペンの使用頻度のバランスを保つ役割も担っています。
そして働きながら得た情報や万年筆について学んだ事などを記録し保管するシステム手帳。
 
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システム手帳の強さと言えば何と言ってもページを自由に動かす事が出来る事でしょう。

万年筆について書いたものはメーカー別に分類し整頓します。

書き直したいページがあれば取り出し新たに書いたものを挟むという作業を繰り返し自分なりのデータバンクを作り上げます。
このシステム手帳は家に置いており、リフィルに書いた後に挟むと言う使い方をしておりますので決まったペンの組み合わせがまたもありません。
さらにもう一冊。
 
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スケジュール管理や議事録、色んなデータを持ち運ぶためのシステム手帳。

最近は中身の整理を怠っており少々混沌としております。

このシステム手帳にはペンホルダーがあり、いつもそこにエバーシャープの万年筆を挿し持ち歩いております。
このペンは何処を探しても情報がないので詳細は不明ですが、コンパクトなサイズ感と細めの字幅がシステム手帳に合っており重宝しております。

書くものと書かれるものの組み合わせはつい最近までほとんど意識した事がありませんでしたが、この様に意識して使い込んでいくとそれなりに使えるものですね。

みなさん、だまされてはいけません。

先の2人のブログを読みましたが、2人ともそんなにきちんとメモっていません。

特にスタッフKはひじょうにあやしい・・・

(・・ぼかっ! ぽい! ぼちゃん!! ぶくぶくぶく。 シーーン)。

今月は天国からブログを更新します。

さて手帳の歴史は大変古く、遡るといつかわかりません。
ペンの歴史はきっと誰かが指で岩場に絵を描いたのが始まりでしょう。 その指が今日のぺんになっているということではないでしょうか? 
もう亡くなったと言われているマックの創設者も、今絶賛発売中のi ○○プロを最初はペンではなく指で書けるように考えていたと、
たまたま昨日みた他の人のブログに書いてありました。
ところで私の場合、ノートとペンは一応、それぞれに対応して使い分けていましたが、最近、あまりその境界線がなくなっています。
なぜなら、そうするといつも持ち出すシステム手帳についている万年筆ばっかり使ってしまい、他のノートに対応している万年筆がほどんど出番が無かったりするからです。
ですので、最近は他のノートも見直し、また以前購入した万年筆を使っています。
気分的には凄く新鮮です。そもそも使い分ける必要性があまり無いので、そのような無頓着、無秩序、無法で混沌と下世界が広がっています。
ですが、それはそれで良いのではないでしょうか? 


そうそう、最近見ていたポアロの映画の中で、ポアロもメモ帳持っていました。
凄く小さいもので、現場で重要な物事を書く際に出していたシーンがあります。ノートカバーはおそらく金属製ではないでしょうか? 

ポアロは以外と金属感のある物が好きみたいで、胸のボタンは銀製だし、食器も銀製、そしてよく磨かれています。

もっとも,補佐のヘイスティングは美人に弱く、浪費家で車をとっかえひっかえしており、挙げ句の果てには海外の鉄道事業に投資し破綻し無一文になっていますし(美人の奥さんは愛想つかさないでがんばっていますけど)、レモンさんは自分の婚約者を死ねばいいといったり、(最もその婚約者は殺人者だったんですけど)、ポワロは行く先々で人が死んでおり、彼はそれをぜんぶ人のせいにしていますので、基本彼らもダメダメ人間です。

ちなみに以下は写真です。

DSC_7341[1].JPG      携帯用:ノートはベラゴのシステム手帳(革はダグラスっていうやつ)

 

 


DSC_7343[1].JPG 自宅用:ノートはペンアンドメッセージのノート(革はシュランケンとかなんとかいうやつ。)

 

DSC_7348[1].JPG         ノートはライティググラボのノート(革はコードバン)

 

おわり。 写真は地獄から。

 

P1000044.JPG         *現在使用中の「正方形ダイアリー」「システム手帳」「クロッキー帳」「ジョッター」

このテーマを選んでおいて後で気づいたのですが・・。

「S等氏以外のメンバーは全員同じになる可能性大!!」ということです。

となりますと、後になるほど辛くなるということですね。最終週のスタッフMには、初めての試練と言えるでしょう。

・・・と、前置きはその位にしておきまして、やっぱりPen and message.というお店にいる以上、「正方形ダイアリー」はマストアイテムです。全員がそれぞれのお気に入りカバーを付けて使っています。

ダイアリーカバーを毎年企画しているのでどうしても出来上がったカバーに思い入れがあり、結果手元にはダイアリーカバーが3冊あるのですが、それぞれ形が違うので使い分けています。

ダブルとシングルを同時に使うこともあるし、シングルとシステム手帳ということもあります。(ダブルは今後製作が難しくなるかもしれませんので、早めに入手されることをお勧めします)

正方形ダイアリーはデーターストック用の「マンスリー」、仕事のスケジュール全版用の「ウイークリー」を使うので、メインで使うカバーはダブルをチョイス。この充実感はタダモノではありません。

一つごとの案件はシステム手帳、アイデア出しは正方形サイズのマルマンクロッキー帳です。

実際このクロッキー帳は万年筆でも鉛筆でもサインペンでもどんとこいな紙質なので、ノートとしても優秀だと思います。これを使い始めてから、何でもかんでも書く(描く)がどういうことか、分かったような気がします。

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ダイアリーはグラフィーロ紙なので、どの万年筆で書いても問題なし。あとは字幅をどこに設定するか。

細かい字でたくさん書きたいので、やはり国産の細字。パイロットキャップレスも定番ですね。

セーラープロギア、アウロラミニオプティマ・アクアはボールペンと万年筆をセットで使います。ボールペン芯は互換性があるので、三菱ジェットストリーム芯と入れ替えて軽いタッチで書けるように。

万年筆を使いだすと、書き味の重いボールペンがちょっと辛く感じます。

P1000047.JPG

 

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みなさんの手帳を拝見していて、達人の手帳によく登場するのがこの「インク見本」。

後で見返して楽しいし、違うインクを入れている方にちょこっと借りて試したり、この紙にどんな色で表現されるかを知ることは、参考になると思います。

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