支える人たち

| コメント(0) | トラックバック(0)
仕事柄ボンクはたくさんのクリエイターやアーティスト達に会います。

モノ作りをしている作家、音楽を作っているミュージシャン、料理人など。

夢を叶えた人、夢を追いかけている人、夢をあきらめた人。

 

トロンコとモノ作りを始めてから、ボンクは今までとは違った感覚でモノを見たり、音楽を聴いたり、食べ物を味わったりするようになりました。

 

それぞれどのような過程で作られたのか、どんな作家がどんな気持ちで作ったのか(モノや歌、料理を通して何かを伝えたいのか、ただ売れれば良いのか)。作られた背景や作家の思いもそうですが、今ボンクがなによりも興味を持っているのが作家をサポートする人達です。

 

ボンクはスポーツ観戦がとても好きでよく球場や体育館などに行きます。

 

スポーツ観戦といっても楽しみ方は人それぞれで、純粋に試合を観にいく人、好きなチームを応援しに行く人。

ボンクの楽しみ方は試合を観るだけではなく、例えば野球だと真剣勝負をしている選手と何万人というファンが一体となる独特の雰囲気や感動、またそれをサポート(演出家)している人達を見に行くのも楽しみの一つなのです。

 

球場に着きまず目に入ってくるのが、試合のポスターやチラシです。

あるのと無いのとでは選手や観客の盛り上がりが全く変わってくるのです。これを作っているのが試合をサポートする人達です。

 

公平にジャッジする審判の人達、選手が良いコンディションでプレーできるようにグランドの整備をする人達、選手とお客さんが盛り上がるようにタイミングよくアナウンスをしたり音楽を流したりする人達。

いくら一流選手達が揃っていてもサポートをするそれぞれの分野の一流の演出家達がいなければ選手もお客さんも盛り上がらないどころか試合もできません。

たくさんの演出家が一体となり選手達が真剣勝負が出来る場所を作っている。

お客さんを楽しませる場所を作っている。

 

モノ作りをしている作家、音楽を作っているミュージシャン、料理人、それぞれ活動している場所や目指していものは違っても、スポーツ同様サポートをしてくれる人達が同じ方向を向いていることで一つのモノが完成しお客さんの気持ちを満たすことができるのではないかとボンクは思っています。

 

トロンコとボンクのモノ作りもたくさんの人に支えられています。

モノ作りの本当の主役はサポートをしてくれている人達なのかもしれません。

 

 

 

支える人たち.jpg

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://writinglab.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/26

コメントする

このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2012年4月10日 10:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「仕事について考える」です。

次のブログ記事は「雰囲気を作りたい」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。