大切な時間

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仕事の合間や帰りにボンクはよくカフェやバーに立ち寄ります。

何も考えずリラックスして本を読んだり原稿を書いたり・・。良い雰囲気のお店であれば仕事の打ち合わせや商談にも使います。

 

ボンクが本を持ってよく行くお店は2軒ほどあります。

一軒は、お店の大部分を鉄道模型のレイアウトで占められているカフェ&バーです。広いレイアウトには漁師町や田園地帯の田舎町から都会の風景まで再現されていて、いろいろな列車が走っています。

 

また鉄道や旅にに関する本もたくさんあって、走っている列車を見ながらコーヒーやお酒を飲み旅の本を読む人達もたくさんいます。

もちろん、ボンクもその一人です。

 

ボンクが気に入っているのがお店の演出は、外の時間に合わせて照明や走る列車が変わっていくところです。

夕方から夜にかけて照明が徐々に落ちていき、寝台列車が走り始めます。

それに合わせてお客さんの飲み物もソフトドリンクからカクテルやウイスキーになります。

カップルで来ている人達の会話の内容も変わってくるでしょう。

そんな雰囲気の中で好きな本を読む、ボンクには最高の時間です。

 

2軒目は本と酒と珈琲を一つの空間に上手く組み合わせたカフェ&バーです。

席に座って鞄から自分の本を取り出し読んでいる人、本だけを手に持って入って来る人、このカフェで自然にかたわらに置かれている古本を手に取り読んでいる人、昼間にひとりでやってきて、ビールを飲みながら静かに読書を楽しんでいる人。

それぞれ自分の、本を読むスタイルを持っている。

 

そのお店は築30年以上経った古びた雑居ビルの中にあって、オーナーのセンスで置かれた古びた家具やトランク、オブジェも手伝い店内は独特の雰囲気で、そういうのが大好きなボンクにはたまらない空気感が漂っています。

 

トロンコもボンクも本を読むことがとても好きでたくさんの本を読みます。

二人にとって本を読む時間はとても大切な時間です、読む場所や雰囲気も。

 

二人の本を読むスタイル、読む場所や雰囲気も考えこだわった文庫本カバーが間もなく出来上がります。

 

 

 

 大切な時間.jpg

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2012年4月24日 16:33に書いたブログ記事です。

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