ボンクのこだわり

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ボンクは靴がとても好きですが、もう一つ靴と同じくらい好きなものがあります。

ベルト(バックルも含め)です。

靴屋さんに行き、色付けをしてもらう靴を購入する時は一緒にベルトも購入し靴と同じ色に染色してもらいます。

服屋さんへ行くことはめったにないのですが、必要に迫られ服屋さんへ行っても、真っ先にボンクはベルトコーナーへ行きます。

気に入ったベルトがあれば「服はあるもので我慢すればいいか」となり、ベルトだけを購入し店を出ることがあります。

またアリゾナやニューメキシコへ行き、インディアンが作っている銀製のバックルを探しに行くこともあります。

ボンクが普段、気に入ってよく使っているベルトやバックルがいくつかあります。

・イタリアにある革製品ブランド(特にベルトに力を入れている)

ここのワニ革のベルトは他のメーカーにはない鮮やかな色付けがされたものもあり、バックルもシンプルなデザインのものが使われているので上品に着けることができます。ボンクのお勧めはパープルです。

またスエードを使ったリングベルトもワニ革同様、鮮やかな色が何色もありカジュアルからドレスまでどんな格好にも合わせることが出来るのでボンクもかなりの頻度でつけています。サイズの自由度がきくリングベルトは特にお勧めです。

・フランスにある革製品ブランド(特にバックに力をいれている)

アフリカ大陸サハラ砂漠西部の遊牧民トゥアレグ族の銀細工を模したバックルで、一点ずつ模様が全く違います。

ベルト自体は、幅が合って穴が2つ(バックル固定用と普通のベルトの穴)開いていれば、他社のベルトでなくても使うことができるので、ボンクはベルトのみを色違いで3色ほど作ってもらい、その日の気分や服装によって使い分けて楽しんでいます。

・インディアン(ナバホ族)の彫金師が作ったバックル

世界中に多くのコレクターを持っている、古い銀貨を使用した伝統的な技法が得意なナバホ族の、ある彫金師が作ったものです。彼の使用する銀貨は18901915年にその当時の造幣局の彫刻部長チャールズ・E・バーバーによってデザインされたBarber Coinsと呼ばれるコインを使用しています。昔の彫金師のように最低限の道具だけを使用し、せかせかせずにひとつひとつ丁寧に時間をかけて作り上げるため作品が非常に少なく、また最近法律が変わり1920年以前のBarber Coinsが使用できなくなったのでもう手に入れることはできません。

落としたり、ぶつけたりしているので傷だらけですが、ボンクが一番大切にしているバックルです。

ボンクが普段身に着けているものや使っているものは、どれも神経質にならずハードに使い倒し、丁寧に手入れをし経年変化も楽しんでいます。

ベルトやバックルもその一つです。

今、ボンクとトロンコはベルトとバックルが作れないかと考えています。

彼らならきっと作ってしまうでしょう・・・

 
ボンクのこだわり.jpg

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2012年6月 5日 11:20に書いたブログ記事です。

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