ダイアリー~私の場合~

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 こんにちは。ライティングラボスタッフKです。

今年からトロンコ、ボンクに続いてライティングラボのメンバーもブログに参加します。

スケジュールとしては、第1週はトロンコ。第2週はボンク。第3週は私スタッフK、第4週はH兄さんが担当します。毎月のテーマに沿ってそれぞれの思いをお伝えしたいと思います。

今月のテーマは「ダイアリー」。すでに第3週ですが、先週はボンクが愛用ダイアリーと机などを紹介していましたね。1週目のトロンコは・・愛用のダイアリーに何か大切な事を書いていたようですが・・・彼だけは去年のスタイルでお話を進めます。

トロンコもボンクも、本当によく書きます。ボンクはカメラを持っていることの方が多いけど。

う~ん、こんなことなら、私も何かの動物で出ておけば良かった・・。

 

 

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ダイアリーについて思うこと、私の場合。

それは朝の番組で、フランスの子供たちが勉強する風景を放送していたのだけど、彼らは「万年筆&消しペン」で勉強していました。他の筆記具はなくて、本当に万年筆だけ。だから、消しゴムの代わりに「青インク消しペン」を使っています。

ダイアリーに万年筆で書くと、書き直しができないのがなんとなく辛かったので、早速マネしてみました。すると安心感もあって、汚れないし、今のところ良い気がしています。

 

消しペン

ダイアリーはありとあらゆるサイズやレイアウトを試した結果、プライベートは「A7マンスリー」仕事用には「A5ウィークリー」に落ち着いています。仕事ではそれなりに書くことはあるけど、プライベートなんて時間と待ち合わせ場所を書くだけで充分・・。

同じダイアリーを毎年使って、内容も充実している人を見るとかっこいいなあ、と思います。それは何となく生き様(?)を貫いているようで。

そろそろひとつのものに落ち着いて、そこから自分なりの使い方を考えたいと思ううようになりました。ダイアリーをどう工夫して自分らしく使うか、ということの方が重要な気がして。

「工夫されて使い込んだもの」の美しさは、格別のものがありますよね。書きこんだダイアリーなんて、代表的かもしれません。

ペリカンのブルーインクを入れた極細の万年筆と、専用の消しペンを使って、もっとダイアリーを充実させようと思っています。

 

K2

 

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2013年1月22日 14:44に書いたブログ記事です。

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