アナログなSEのダイアリー

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はじめまして、いつのまにかトロンコとボンクと関わり、ライティングラボのメンバーになった、アナログなSEのH兄です。

入社してから15年ぐらいプロダクト製品の開発SEだったのでスケジュール帳・ダイアリーの類は使わず、社給のCampusノートオンリーでした。予定も打合せの議事メモもプログラムの設計情報も全て一冊のCampusノートで済ませていました。

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それが、業務が変わり社外へ出ることになった時、お客様とのスケジュール調整を行うようになり管理できるツールが必要になりました。その時、流行っていたのがザウルスとかのPDAでしたが、いかんせんアナログなSEなため性に合わないようでした。それで使い始めたのがシステム手帳、まずはバイブルサイズで始めましたが重くて1カ月で止めました。

アナログで非力なSEです。

次に使ったのが、BREEのミニ6穴のシステムノート。リフィールを考えたあげくweeklyタイプの見開き1週間で右側が無地を使うことに、これが今まで続いています。

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左のBREEは、1998年~2010年まで使いました。

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変えたのは、Pen and Message.でカンダミサコさんのほぼ日手帳のカバー気になって買ったのがきっかけでした。が、1年で終了、原因はやっぱり重かった。

あくまでアナログで非力なSEでした。

次はサイズ的には変わらなく軽くなるようにA6文庫本サイズのダイアリーに、これも見開き1週間右は横罫。これをル・ボナーZANSHIN文庫本サイズカバーに入れて使っています。

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あくまで、小さく軽くシンプルに、アナログなSEでした。


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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2013年1月29日 22:10に書いたブログ記事です。

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