2013年2月アーカイブ

アナログなSEのインク

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こんにちは、アナログなSEです。

こだわりはないのですが日頃使っているインクはブルー、ペン習字の時はブラック、両方ともペリカンです。

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写真も好きですが、たまには絵も描くアナログなSEです。

日頃、字を書くのはブルーやブラックですが、たまにはいろんな色のインクを使ってみたくなります。

こんな感じです。

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アナログで絵を描くのが好きなSEが描いてみました。

万年筆で絵を描くのも面白いですよ。という訳で、ボンクのヴィンテージデニムを新しいインク「ビンテージ・デニム(仮称)」で描いてみました。

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写真では上手く色の感じが伝えられないですが、いい色です。

絵だけではなく、このインクで字も書こうと思っているアナログなSEでした。


気になるインク

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こんにちは、スタッフKです。

私は毎日インターネットで出荷する荷物に添える手紙を書いています。その時の気分でありとあらゆる色を使ってお手紙を書いているわけですが、時々「これは何のインクですか?」とお問い合わせいただくことがあります。

最近そういうことが多いので、改めてランキングにして発表して見たいと思います。

もちろん、お客様への手紙に書いても大丈夫だと思う範囲の色を使いますので、赤系とか紫系は使っていません。青・緑・茶・黒・・くらいです。20色くらいの中からのランキングになりますね。

まず第3位!デレデレデレデレ・・デデン!(ドラム音)

パイロット 色彩雫インク「松露(しょうろ)・1,575円」

松露.JPG

実際に書いた手紙を参照にしていますが、緑味の強い青色です。

使ってみると分かりますが、書いた瞬間はもっと青色で、時間と共に緑が強くなってきます。お客様の手元に届いた頃にはすでに緑味の強い青で、一体何色なんだろう、ということでお問い合わせいただくようです。不思議な色合いです。

 

続いて第2位!ズデデデデ・・・デデン!(ドラム音)

ライティング・ラボ オリジナル「クアドリフォリオ(四つ葉のクローバー)2,100円」

クアドリフォリオ.JPG

う~ん、ライティングラボのブログだからなあ、という訳じゃないんです~。実際、緑色を探している人が多いんだなあと思ったほどです。

私自身そうですが、印象に残るインクの中には緑色が多い。その人と、その文字と一緒に覚えます。それと「渋みのある緑」が世間には少ないのかもしれません。

私は細字女なので、持っている万年筆の98%は細字ですが、その細字を使っても出る濃淡!これが嬉しくて使ってしまいます。

 

そして第一位は!!ダカダカダカダカ・・・ダダン!(ドラム音)

ライティング・ラボ オリジナル「ビンテージ・デニム(仮名) 2,100円」!!

デニム.JPG

何ですかそれ~~!すいません。ホントなんです。

実はこの未発売のインク、現在サンプルができて、本生産中です。サンプルが出来たので、メンバーで喜んで試しているわけなんですが、これを使って一週間、今までにない程のお問い合わせでした!すでにご予約もいただき、驚いている次第です。

シンプルに、ビンテージのデニム地のような深い色。ブルーブラックなんですが、とても艶のある・・色気のある色、とでもいいましょうか。セクシーなブルーブラックです。

 ありそうでなかった、印象に残る青ができたと思います。

来月には発売したいと思っていますが、気になる方はぜひお問い合わせ下さい。

 

インクには、ひとつの色を「自分を表す色」として使いたいという思いと、用途や気分に合わせて「使い分けたい」という思いがあります。ひとつの色をずっと使っている人のかっこよさったらない。

でもそんな制限をしてしまうのももったいない気もするので、いい色があったら使ってみたい。万年筆も新しくなった気がするから。

無限に増やさなくてもいいと思うけど、アンテナは張っていたいと思います。

ブルー

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インクの色に特にこだわりはなかったボンクでしたが、いつも使う色はなぜかブルーばかりでした。

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こんなのや

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こんなの~

ブルーといえば・・・

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50年代 リーバイス501~

トロンコとマキオと兄いと話し合って

間もなく、WRITING LAB.オリジナルインク第2弾!

ヴィンテージデニムのような色のインクが届きます~

 

トロンコ編~家ができて~

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とても長い時間をかけて、小さなトロンコの家が完成しました。

部屋を暖める暖炉がリビングルームにある、とても快適な家です。

家の中はまだからっぽですが、気に入ったものを少しずつ揃えていきたいと思っています。

 

この家に住み始めたトロンコは、理想的な生活を手に入れていました。

朝早く起きて支度をして朝食を摂り、掃除や暖炉の薪割など、快適に暮らすための準備をしてから、丘を下りて村の集落に向かいます。

 

丘を下りる時、大きな湖に向かって下りて行きます。

あまり高くない山々の間から流れ出した水が小さな川になって、この大きな湖に流れ込んでいます。

天気が良ければ対岸までくっきりと見えて、小さな家々をはっきりと見ることができました。向こう岸にはどんな人たちがどんな暮らしをしているのだろうかと思います。

この辺りの気候では、午前中は晴れていても午後になると空が雲に隠れて視界も悪くなるので、湖を見ながら丘を下りる時間がとても貴重に感じられます。

 

丘を下りると森に入ります。

森の中には村に続く一本道が通っていて、暗い森の中をトロンコは臆病に、足早に歩いていきます。

でも森の中で鳥やリスなどの小動物に出会うことがあって、なかなか目が離せません。

森の中は濃度の高い空気があり、鼻を抜けるようないい匂いがして、気持ちがいい。

たまに蜂の巣を見つけることがあって、そういう時トロンコはご先祖様のように野生に返りそうになるけれど、我慢して村のお店で蜂蜜を買うようにしています。

 

森を抜けると村の集落に入ります。

とても小さな村で、お店が数軒と家が数十軒あるだけですが、日常の買物はまかなえます。

村の集落の雑貨屋さんで新聞と食材を買って、さらに片隅に置いてある本の中から面白そうなものがあれば買い、村唯一の郵便局の前に置いてあるベンチでコーヒーを飲みながら読んだりします。

 

村の集落への30分の道のりは考え事をしながら歩くのにちょうど良い距離です。

昼前に家に帰って原稿書きの仕事をするので、その内容について考えながら歩きます。

原稿書きも実は楽しい作業で、十数本ある愛用の万年筆の中の太字の万年筆にその時々で使いたいと思う色のインクを入れています。

メモ書きはグリーンのインク、手帳はブルーブラックで書き、インクの色を用途ごとに変えるのがトロンコのこだわりです。

 

夕方まで仕事をして、質素だけどバランスの摂れた夕食を摂る。

食後から寝るまでの時間、暖炉の前で好きな本を読んだり、日記やダイアリーを書く。

トロンコはこの時間も楽しくて仕方ありません。今日も楽しかったとベッドに入るトロンコは、こんな生活がいつまでも続くと思っていました。

 

 

 

 

*2月のテーマは「インク」です。来週からそれぞれインクについて更新していきます。みなさんもぜひコメントでインクについてのこだわりをお寄せ下さい。 

 

 

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