アナログなSEの靴

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こんにちは。アナログなSEです。

入社した頃、慣れない革靴を履いて通勤していた同期の奴は靴擦れが酷くて会社の前までサンダルで行って履き換えていました。

私も履いていた「リーガル」は「靴が足に合う」のではなく「足を靴に合わせる」んや、とか皆で言いながら靴擦れを我慢して履いていました。が、なんとか靴擦れを克服して履きならした靴も私にとっては、履き潰す物でした。

その靴が、「履き潰す物」から「育てる物」に変わったのは、このチャッカーブーツでした。

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8年前に買ったのですが、革の風合いが好きで3年間は足が痛いのを我慢して履いていました。4年目になって突然足にピッタリ合うようになり、踵の交換からつま先のゴム交換、オールソール交換を経て今に至りました。

この靴を履くようになってから靴磨きを楽しむようになりました。アナログなSEが磨いた靴です。

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素人が磨いても結構綺麗になります(自分が思ってるだけかも)。育てるというより好きな靴を長く履くために手入れしている感じですけど。。。

靴磨きも好きなアナログなSEです。

今育ててるのが、ラボの面々が好きなオールデンです。

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コードバンは磨くのが楽しくなる革ですね。

靴は何も革靴だけではありません。ということで

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デニム地のスニーカーです。

これもWRITING LABオリジナルインク2013"ビンテージデニム"で描きました。

学生時代に履いていたのを懐かしく思いだしているアナログなSEです。


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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2013年3月26日 11:00に書いたブログ記事です。

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