アナログなSEの万年筆

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こんにちは。アナログなSEのH兄です。

今月のテーマ万年筆、ということで自分の万年筆を振り返ってみました。

総勢20本ほどの万年筆たちですが・・・。見渡す限りの細字がそこにありました。

なんか、細字女の万年筆と同じような・・・


細字好きなアナログなSEです。


ボンク風に、

初めての万年筆~

ペリカン xxxxx~ (何か分かりません知っている人がいたら教えて下さい)

DSC_0140.jpg

大学1年の時に買いました。きっかけは夏休みの宿題論文の執筆条件が「万年筆で書くこと」だったためです。30数年前の大学には、そんな教授もいたのですね。

買うのなら有名なものをと思いましたが、所詮大学1年の夏、まだバイトも始めたばかりで資金もなく1日のバイト代5千円で、ダイエーの文具売り場のセール品を友達と見に行って「ペリカンて有名なブランドやな?」と言って買いました。

後日、添付のカートリッジインクを使いきってインクを買いに行った時、

売り場のおばちゃんに「ペリカンのインク?どのタイプ?ペリカンにも高いやつに使うインクと安いインクがあるねん。」と言われて、

「安いやつ・・・」

「ほな、これやな」といわれて、カートリッジインクを渡されました。

当時、インクはカートリッジしか知らなかったから、カートリッジインクにも高い用と安い用があるんや・・・と思った万年筆素人でアナログなSEでした。

ところで高いやつに使うインクって、ボトルインクやったんかな・・・


DSC_0142.jpg

去年、WRITING LAB.周りでブームになった?金キャップのモンブラン74、ペリカン30、オマスP&Mオリジナル「シガー」勢いで集めてしまいました。

流されやすいアナログなSEです。


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そんでもって、お揃いのペリカン1931ホワイトゴールド~

ペン先は買った時はBでしたが、使う機会があまりなくP&Mでペン習字を始めた時にネットでFのペン先だけを探したのですが見つからず、なんとか見つかったMのペン先を細字に調整してもらって使い始めました。

今は持っていたBのペン先は、ボンクのFと入れ替わってます。

やっぱり、細字好きなアナログなSEです。


そんでもって、


DSC_0150.jpg

「ビンテージデニム」で描いたペリカン1931ホワイトゴールド~(マキオに宣伝しろと言われたので)


育った環境、職業、年齢も違うのに不思議な縁があるな~と思っているアナログなSEです。


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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2013年4月23日 01:43に書いたブログ記事です。

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