2013年5月アーカイブ

アナログなSEの鞄

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こんにちは、アナログなSEです。

阪神どこまで持ちますかね~

最後まで行って欲しいですね~


SEの鞄と言えば、パソコンを持ち運ぶのに、こんなのとか

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 こんなのとか

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使ってましたが、昨今セキュリティの関係からパソコンを持ち運べなくなってきました。

「飲むなら持つな、持つなら飲むな」とか言われてますが、長時間電車に乗って通勤しているアナログなSEにとっては、飲んでなくても電車で熟睡なので、持たないことにこしたことはないということで、最近この鞄たちの出番はなくなりつつあります。絶滅危惧種ですかね。。。

アナログで長距離通勤者のSEです。


最近、不景気のせいか泊りの遠地出張が少なくなり出番の減った鞄です。

??これも、鞄かな。。。

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最近、キャスターバッグを引っ張ってる人が多いですね。

そんでもって、そこでわざわざ引っ張らなくても・・・もう少し周囲に気を配ればな~

と、感じてしまうアナログでキャスターバッグを担いでしまうSEです。


そんでもって、トートバックも多いですね~

ということで、最近愛用してるやつです。

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けど、トートといえばやっぱりこれでしょ!

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昔、ジムへ通っていたときに使ってました。

ということで、相変わらずアナログで絵も描いてみる運動不足なSEでした。

 

シュランケン・カーファー

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こんにちは。ライティングラボのスタッフKです。

このタイトル表記はきっと正しくないだろうな・・・と思いながら使っています。

今回のテーマは「鞄」ということで、所有する10数個の鞄たちを見てみると・・そこには見渡す限りの「シュランケン・カーフ」の鞄がありました。(見渡す限りというほどではないですね)

実は私、鞄は好きで特に小さい鞄には目がないのです。通り掛かりに目に付くと、フラフラ~と見てしまう。デザイン重視で多分合皮が多かったのでしょう、使っていると1・2年でボロボロになって捨てる、の繰り返しでした。

ところが。数年前にル・ボナーさんという鞄屋さんを知り、そこから趣向が変わって行きました。

きれいな発色の革に優雅なフォルム。体に沿う形はとっても使いやすい。大人にぴったりの質感です。

鞄たち.JPG 最初に買ったのは中央の肩から下げる「ミセス」のオレンジです。これは一番のお気に入りで、1泊くらいの旅行ならこれで充分という容量なのです。

2年間ホントにずっとこのオレンジひとつを使い続け、突然「違う色が持ちたい」と思い、一番左のジーンブルーのバックを購入。休日用に小さめのポーチが欲しい、と手前のオレンジの「アンバランス」、着替えを入れたりA4書類を持ち運ぶために左後ろのアイリスの「タンク」。

そして小さいもの好きにはたまらないタンクの前にあるライムグリーンの「コンフェッティ」・・・仕方ないです。うん。私以上に持っている人なんていくらでもいらっしゃいます。うん。

ル・ボナーさんの鞄を持つようになってから、あまり他の鞄に目が行かなくなりました。昔買ったZEROだけは可愛い過ぎて手離せないのですが・・。もっと使いたいのに、いかんせん容量少なすぎ!!財布でパンパン。鍵1本、携帯、口紅、ペン1本・・で限界です。せめて仕切りが取れたらなあ。

 

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 シュランケンカーフの場合、小物も充実しているところが素敵です。

いつの間にか増えた小物(の一部)を並べましたが、やっぱり合うんですね。お財布は美容院やショップの店員さんに必ず聞かれます。

個人的にはアイリスとイエローの組み合わせが気に入っていて、小物については明るい色が多いです。何となく、気分がアップするようで。

デブペンケースも2年悩んでイエローを購入。だって決められなかったんです。

昔みたいにボロボロにならないので増えていく一方ですが、その分愛着が湧くのでもう手離せないですね。

色違いでも欲しくなる、不思議な魅力のある鞄たちなのです。

ボンクの鞄

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全く関係ないですが、阪神強いですね~

大和選手の成長、素晴らしいですね~

毎日が楽しいですね~

 

 

はい、ボンクの鞄です。

 

靴を買いに行ったつもりが・・・パート1

 

画像 047.jpgボストンバッグを買ってしまった~

 

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雨の日用ボストン

 

 

靴を買いに行ったつもりが・・・パート2

 

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ブリーフケースを買ってしまった~

 

 

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ボンクの相棒たち~

 

今日から交流戦です!

 

 

 

 

 

二人の再会

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ボンクが撮影旅行から帰ると、郵便受けにトロンコからの手紙が入っていました。消印を見ると1か月前に出されたものです。

万年筆で書かれている見慣れた文字の封筒を見て、懐かしい気持ちに急かされてすぐに読み始めました。

 

落ち着いたのんびりとした文体の手紙でしたが、そこにはトロンコが住む町のために何かしたいと思っていることが書かれていて、ボンクにも協力してほしいとのこと。

トロンコがこういうことを言ってくることはとても珍しいことだとボンクは思いました。

トロンコはいつでも相手の時間や都合を尊重していたし、自分一人でいつも行動してきました。どんな大変な時でも、一人で黙々と自分の道を進んでいたように見えました。

 

ボンクは長い撮影旅行だったので、しばらく休みをとって、ニューヨークの自宅でのんびりするつもりでした。

トロンコはいつでも都合のいい時に来てくれたらいいと書いていましたが、すぐにトロンコのところに駆けつけたいと思いました。

撮影旅行で撮ってきたものの整理はトロンコのところで時間を見つけてすればいいと思って、愛用のボストンバッグに詰めて持って行くことにしました。

最近ボストンバッグを持つ人が少なくなっていますが、ボンクはいつもこのボストンバッグを持っていて、木型がピッタリと足に合う靴と同じブランドのそれはボンクのトレードマークになっています。

 

トロンコはどんな場所を永住の地にしたのだろう。そしてどんな理想の生活を手に入れたのだろう。

ニューヨークからトロンコの町の最寄りの大都市の飛行場までは45時間で行くことができます。

そこから2時間ほど汽車に乗って、トロンコのいる町に着くことができる。

トロンコは駅までボンクを迎えに来ていました

小さな駅の小さなホームで再開した二人は満面の笑顔で喜び合いました。

トロンコは相変わらず口数が少ないですが、二人は近況を言い合いながら、トロンコの家まで歩きました。

トロンコの家は暖炉のあるリビングルームが1階にあり、2階には寝室が2部屋。

ひとつをボンクに使ってもらいたいと、小さな机とベッドが運び込まれていました。

小さいけれど、とても居心地の良い部屋、家でした。

 

ボンクの部屋から町が見えました。

町はとても小さいですが、きれいで落ち着いた様子。住人誰もが幸せに暮らしているように見えるのに、トロンコの話ではこの国の他の田舎町同様に、若い人は仕事がなく都会に出て行かなければいけない状況になっていますし、仕事をしていた人たちも失業して町を出て行くことが少なくないとのことでした。

ボンクもトロンコに協力して、この町を何とかしたいという想いを強くしていました。

 

その日の夜からボンクとトロンコは自分たちにどんなことができるか、何をすればいいか話し合いました。

二人はまずこの町の良さを世界中に人に知ってもらいたいと思いました。

この国にも世界の中にもこの町のようなところは本当に無数にあって、この町だけの特別なものなど何も持ち合わせていませんが、少しでも多くの人にこの町のことを特別に思ってもらいたい。この町と縁を感じてもらいたい。

そうすることによってこの街を訪れる人が増えるのではないかと思いました。

地図を見ながらこの町のいろんなスポットを選んでいきました。

それらを紹介した文章と写真を本にして出そうということになったのです。

 

次の日から二人は精力的に町を歩き回りました。

トロンコは町の人たちの話を聞いて、ボンクは風景や人々のスナップを撮りました。

そんなふうに1か月の間二人は休まずに本の原稿を作りました。

そして町の印刷屋さんにそれらを持ち込んで、本にしてもらいました。

二人は自分たちが理想とする本ができたと思い、この本は多くの人に読まれると思いました。

 

 

*今回のテーマはとっても分りにくいですが「鞄」です。次回からライティングラボメンバーが鞄をテーマにお話しします。

 

 

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