2013年6月アーカイブ

アナログなSEのノート

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 こんにちは!ライティングラボのアナログなSEです。

アナログなSEがSEになってからのノートです。29年間の積み重ねです。


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最下層が第一世代のA4サイズのキャンパスノート。まだ事務所でのソフト開発作業がメインだったのと、コーディングシート(今では使わないですね。。。)や設計書に使うブロック用紙(これもまた使わない。。。)がA4サイズだったためサイズを統一していました。何でもコーディネートしたがるアナログなSEです。


二層目が第二世代のB5サイズのキャンパスノート。そろそろお客様先にも出かけるようになり、また会社のパソコンが個人毎に割り当てられ設計書が電子化されだした入社10年目ころです。ノートも嵩張らないように小さくなりました。アナログで非力なSEです。


三層目が第三世代のA5サイズのリングノート。このころからノートが社給されなくなってきたITバブル崩壊後です。展示会などの販促品で頂いたノートがこのタイプだったので使い始めました。


最上層が第四世代のA6サイズ。これはダイアリーをA6サイズにして同じカバーに入れるようにした3年前から現在まで使っています。やっぱりコーディネイトしたがるアナログなSEです。


ただ、どのノートも1ページ目は使わず2ページ目の見開きから使い始めています。


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何故か学生のころからです。やっぱり普通は1ページ目から使うのかな。。。

習慣が変えられないアナログなSEです。


第四世代は始まって間もないのですが、第五世代の予感がしています。。。

サイズはB6.。。。


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コーディネイトできる物が揃う予感も。。。

詳しくはマキオまで。


楽しみにしているアナログなSEでした。



 こんにちは!ライティングラボのスタッフKです。

今回のテーマは「ノート」。ええ文具ブログには避けて通れないテーマです。

という訳で自分の周りを見渡すと、そこには最初の2ページで燃え尽きた白いノートがたくさんありました・・。

 

トロンコを見ていると四六時中何か書いているので、「人生そんなに書くことがあっていいなあ」とぼんやり考えるだけの私。

雑記として何を書いたらいいのかよく分からないのです。ブログもいきなりパソコンに入力しています。

 

でもノートは好き!新しいノートを見ていると何かすごくワクワクします。こんなノートを使っていると仕事とか勉強ができそうに思えます。

そして使う用途もないまま、何となく購入して手にすると何となく納得してそのままになる、繰り返し。ああもったいない。

それなら大人しくそのまま置いておけばいいのに、「とにかく」何かに使い始める。だから人に差し上げることもできません。

時々、旦那さんが営業ノートに使っている時さえあり、「ノートには事欠かないわ~!」と言われるという・・。

そこに反論もできず、手を合わせて高いノートがメモ用紙に使われているのを見ています。(ノート供養・・)

 

あ、愚痴が長くなりました。(愚痴だったんですね)

私の人生の中で「使いきった」ノートというのは数冊で、その中の2種類の用途ははっきりしています。

お店のペン習字教室で使っているノートと、お店の4コママンガを描く時のノート。・・・・ええそうです、それだけです。

 

どちらも結局必ず使う時が定期的にやってくるというもので、特に4コマのノートはお店を始めてからなので6年目です。

お店の定番ノートの「ツバメA5方眼ノート」に描くのですが、1か月に見開き1ページ。左に下書き、右に清書。

時には右ページにいきなり描く場合もあって、下書きというものを殆どしていないことがうかがえます。

それでも1冊で2年は使えるので、使いきった時は感慨深いものがあります。

たまにお客様に見せると「これに描いてたんですか!」と驚かれます。

 

新しいノートの秘める、「できるような気がする」という力はすごい。というお話でした。万年筆が増える理由と少し似ていますね。

 

 

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ボンクのノート

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全く関係ないですが~

阪神、勢いありますね~、この勢いは西岡選手の成績はもちろんキャラクターがかなり影響してますね~

ピンチの時のピッチャーへの声掛けや自分の前に打つバッターへの声掛けをテレビでもよく目にすることができます~

何を話しているのかはわかりませんが、きっと力が抜けるというか、良い感じでリラックスできる会話をしているんでしょうね~

 

またまた全く関係のない話しですが~

ずいぶん前から噂になっていたブラジルの至宝、ネイマール選手のバルサ移籍!

ついに現実になりましたね~

「僕は世界一の選手のそばでプレーできる幸運を持った一人の選手に過ぎない。メッシが世界最高の選手であり続けることを助けるため、ここに来た」

格好いいじゃないですか!こんなセリフ一度でいいから言ってみたいですね~

今シーズン、リーグ戦ではダントツで優勝したものの後半チャンピオンズリーグでの大敗やレアルとのクラシコで良い結果がでずバルササッカー崩壊かといろんなメディアに書かれてました。ボンクもバルサの試合はほぼ観ていたのでリーグ戦の後半から、勢いが衰えていくバルサをとてもさみしく感じていました。

ネイマール選手もとても個性の強い選手で、はたして本当にメッシ選手との共存は可能なのか?やバルサに入るブラジル人選手は必ずトラブルになりチームを去るといった今までの経緯があるそうですが~

阪神の西岡選手同様、ネイマール選手がチームに勢いをつけれれば~

8月から新しいシーズンが始まるリーガエスパニョーラ~今からとても楽しみです。

 

何にせよ~勢い~大切ですね!

 

 

はい、今回のテーマはノートでした。

 

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ライフのB6~

普段使っているノートカバーにはB6サイズしか合わないためもっぱらこのノートです。

 

が~!

まもなく出ます~!

何が~!

B6関連のあれや、これや~

詳細はマキオまで~

 

 

交流戦4位です!

 

 

 

本を売る

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トロンコはささやかな文章を書いてそれを売ってお金を稼いでいますので、文章の原型を書き留めるノートには、彼なりのこだわりがあります。

何冊かのノートをその用途に則って使い分けることで、自分の仕事をより良いものにしてくれるし、より楽しく仕事をすることができる。

それはノートも万年筆も同じで、より楽しく仕事をするためにそれらを使い分けたり、良いと思ったノートや筆記具を手に入れることは、自分の仕事のために必要な経費だとトロンコは考えるようになりました。

 

1つはマンスリーダイアリー。行動の予定やスケジュールを書き込みますが、見開き1ヶ月の時系列に並んで後から探しやすいので、覚書なども書いておきます。

正方形のリスシオ1ダイアリーをずっと愛用していて、ここに予定と決定したことをなんでも書き込んでいきます。

もう1つはA7サイズのメモ帳。ポケットに入る小さな手帳/ノートで、メモ、考えたことなど何でも書いておきます。

ここに書いたもので、重要なものはダイアリーに書き込んだりしておきます。

 

さらにトロンコが仕事をする上でどうしても必要なのが、システム手帳です。

かなり前に作られたファイロファックスを使っていて、これは執筆ノートという大袈裟な名前がついています。

かなりがっしりした作りの手帳で、スマートでカッコよくになった最近のものとは物作りの考え方が全く違うような気がします。

書かなければいけない原稿の予定、文章の断片、短い文章、などを書くために使います。

これらは時系列にしておくとどこにいったか分らなくなるので、差し替えて順番を変えたりできる、金具のついたシステム手帳が必要になります。

 

でも一番重要なノートはテーマごとに細分化された薄型のノートで、今は既製品を使っていますが、トロンコとボンクはB6サイズの薄型のノートを作りたいと思っています。

用件ごとに1冊のノートをあてがい、その用事がある時にそのノートを持って出かける。という使い方を想定していて、学科別にあった学校のノートのような使い方がノートの使い方の理想だと思っています。

長い文章を書く時にも、このシステム手帳の内容をガイドとしてその文章用の薄型ノートに書き込んでいくという使い方もできます。

こういったノートの使い分けをトロンコはいつも考えて追究していて、それはほとんどトロンコ唯一の趣味と言えるかもしれません。

 

そんなノート類を駆使して書き上げた本が出来上がりました。

二人がこの本で紹介した町は大変美しい景色と温かい人たちのいる所でしたが、この国の中に同じような町は他にもあって、世界中に同じような町は無数にあることも、世界中を旅していた二人は知っていました。

それでも、どこにでもあるありふれたその町に想いを抱くと、それは特別な場所になる。

二人がこの町を特別なものだと思ったように、この本を読んだ人がこの町の写真や話に触れて、この町に特別な感情を持ってくれたら、世の中は動くのではないかと期待しました。

 

少しでも安い値段で売りたいと思って、たくさんの冊数を作ってしまったため、家の中は本でいっぱいになってしまいました。

本が出来た満足感に浸る間もなく、二人は近くの大都市の本屋さんをいくつも回って本を置いてもらおうとしました。

どの本屋さんも本を置いてくれました。

たくさんの本屋さんで本を置いてもらうことができましたので、家の中に積みあがっていた本はあっという間になくなってしまいましたが、それは本の置き場が変わっただけ。まだ売れたわけではありません。

大きな本屋さんの軒先で二人は直接本を売ることにしました。

 

本を書いた二人が直接本を売っているというので、たくさんの人が興味を持ってくれて、通りすがりの人も本を買ってくれました。

二人が軒先で売った本は数日で売り切れてしまいましたし、他の本屋さんでも二人の本は売れ始めました。

二人の本は、街に住み日々の仕事や家事に明け暮れる、手軽に手に入る癒しを求めていた人たちの心をつかみました。

家の中にいてもその場所に行った気分になれる。

本を読んだ人たちはそんなふうに思って、何度もボンクが撮った写真を見て、トロンコが書いた文章を読みました。

本を置きたいと言ってくれる本屋さんが増えて、国中の本屋さんで本を売ることになり、さらにたくさんの本を作ることになりました。

本が沢山売れて、二人はとても嬉しかったし、努力が報われたと思いました。

二人は国中で有名になりました。

本屋さんからは、もっとたくさんの本を作って欲しいと言われたし、早く次の本も出して欲しいと言われて、とても幸せな気分になりました。

 

大都市で本を売った後、二人は次の本を書くために町に帰っていきました。

本がたくさん売れて、有名になって二人は有頂天で町の駅に降り立ちました。

 

 

 

 

*さて、今月のテーマは「ノート」です。今後のトロンコとボンクも気になりますね。

 

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