立ちはだかる白い壁~ノート・スタッフKの場合~

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 こんにちは!ライティングラボのスタッフKです。

今回のテーマは「ノート」。ええ文具ブログには避けて通れないテーマです。

という訳で自分の周りを見渡すと、そこには最初の2ページで燃え尽きた白いノートがたくさんありました・・。

 

トロンコを見ていると四六時中何か書いているので、「人生そんなに書くことがあっていいなあ」とぼんやり考えるだけの私。

雑記として何を書いたらいいのかよく分からないのです。ブログもいきなりパソコンに入力しています。

 

でもノートは好き!新しいノートを見ていると何かすごくワクワクします。こんなノートを使っていると仕事とか勉強ができそうに思えます。

そして使う用途もないまま、何となく購入して手にすると何となく納得してそのままになる、繰り返し。ああもったいない。

それなら大人しくそのまま置いておけばいいのに、「とにかく」何かに使い始める。だから人に差し上げることもできません。

時々、旦那さんが営業ノートに使っている時さえあり、「ノートには事欠かないわ~!」と言われるという・・。

そこに反論もできず、手を合わせて高いノートがメモ用紙に使われているのを見ています。(ノート供養・・)

 

あ、愚痴が長くなりました。(愚痴だったんですね)

私の人生の中で「使いきった」ノートというのは数冊で、その中の2種類の用途ははっきりしています。

お店のペン習字教室で使っているノートと、お店の4コママンガを描く時のノート。・・・・ええそうです、それだけです。

 

どちらも結局必ず使う時が定期的にやってくるというもので、特に4コマのノートはお店を始めてからなので6年目です。

お店の定番ノートの「ツバメA5方眼ノート」に描くのですが、1か月に見開き1ページ。左に下書き、右に清書。

時には右ページにいきなり描く場合もあって、下書きというものを殆どしていないことがうかがえます。

それでも1冊で2年は使えるので、使いきった時は感慨深いものがあります。

たまにお客様に見せると「これに描いてたんですか!」と驚かれます。

 

新しいノートの秘める、「できるような気がする」という力はすごい。というお話でした。万年筆が増える理由と少し似ていますね。

 

 

SN3I0398.JPG 

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2013年6月18日 20:24に書いたブログ記事です。

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