旅の文具~スタッフKの場合~

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今月のテーマは「旅」・・・考えれば考えるほど難しいテーマですね。マキオめ!

私はこれまで何回も旅行に出かけましたが、記憶に残っている旅というのは本当に少ないです。

例えば20歳の時、初めてのホームステイで訪れたニュージーランド。・・・・・殆ど、何も覚えていません。残っている記憶も断片的。いや、昔過ぎるからじゃないです。

その旅行でやけに覚えている事。それはステイ先にいた猫「Evie(イーヴィー)」と庭先で遊んだこと。空が青くて高くて、隣の家の屋根に大工さんが2人いて、不思議そうにこちらを見ていました。

猫は自由に暮らしていて、庭先で私と少しの時間だけ遊んでくれました。英語の発音が中途半端だと反応しない厳しさもあり・・・・・・えーと。それだけ。

 

さて!そんな忘れっぽい私の場合、なるべくノートに描くようにしています。豪雨にあったとか、こんな抜け道があったとか、お遍路さんを見たとか。

殆どイラストだけど、そうやって残したものはほぼ間違いなく、後になっても思い出せます。(画像クリックで拡大します)

 

それとよくやるのが「どんな料理が出てきたか描いてみよう」です。

旅館に泊まると、大体コースで大量にお料理がでてきますね。それを最初のお造りからデザートまでを、できる限り詳細に思い出しながらイラストにしていきます。

大雑把に「お刺身」ではなくて、「ここにハマチ、ここにマグロ・・」みたいに正確に。結構大変な作業なんですが面白い。

そして最後に感想を書きます。「ほぼ魚料理だった!血のしたたる肉が食べたい」など。(四万十川での事)

料理が思い出されると、その前後の出来事や旅館の部屋の風景も思い出されて便利です。

 

旅ノート中身.JPG

 

 

 

このノートは「Liscio-1正方形ノート・方眼罫」で、お気に入りの黄色のカバーに入っています。この色がないとテンションが上がらなくてダメです。

それとやっぱりサファリ!アウトドアでもしっくり似合うし、旅先のカフェでもオシャレに似合います。

あとは「WINSOR&NEWTON」の携帯絵の具セット。これだけ小さいと、持っていけます。本体に水を入れられるんです。

 

旅にはできるだけ荷物を少なく持ちたいと思います。だからこれだけしか持っていきません。

あとは旅先の情報をプリントアウトして書き込んだコピー用紙1枚くらい。

歩き回る場合はその用紙とサファリだけで、結構色々思い出の1枚ができますね。そんなときのサファリに入れる色はターコイズ!見やすくて便利ですよ。(このノートはブルーインクですが)

 

 

 

旅ノート.JPG

 

今年は新潟に12日の強硬な旅です。

新幹線で往復10時間の旅。充実した旅ノートになりそうです・・・。

 

 

 

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2013年7月16日 13:50に書いたブログ記事です。

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