2013年8月アーカイブ

アナログなSEの勉強に使う文具

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こんにちは!WRITING LAB.のアナログなSEです。

今月のテーマは「勉強に使う文具」ですが、私は大人になってからは、資格取得のための勉強とかはしましたが、学びたいという気持ちはなかなか持てないというか、自己研鑽が苦手な方です。

また、興味を持った物を調べる、それもネットを使ってということで、トロンコやボンク、スタッフKのようにノートを使ってということをやらないアナログなSEです。

なので、勉強に使う文具となると・・・

ということで、お盆に実家に帰った時、子どもの頃に使っていた文具を探してみました。


まだ、置いてありました。ボンクのような立派なデスクではありません。

「633で12年XXXX学習机~♪」といったCMがあったと思いますが、まだ残っていましたアナログなSEが使っていた学習机!最初は、机の上に蛍光灯付きの本棚がついてるシステムデスクでした。


DSC_0293.jpg

これを、633の12年と大学4年間(ほとんど使わなかったけど)使っていました。

その机の中に埃を被ってありました。

「象が踏んでも壊れない!!」アーム筆入れ・・・

教室で机の脚の下において、皆で机に乗りました。本当に頑丈でした。


DSC_0290.jpg


で、次に中学入学時に親戚から頂いたボールペンセット・・・

シャープペンシルは無くなっていましたが

DSC_0307.jpg

他にも万年筆を頂いたのですが、これも行方不明・・・

さすがに40年も前の物は無くなってますね・・・


こんなのも、

DSC_0310.jpg

これも文具になるのでしょうか?

DSC_0313.jpg

昔の殆どの小学生が使ったことがあると思います。小学校の授業でもやった記憶があります。

珠算塾にも通っていたアナログなSEの実家での文具探しでした。


WRITING LAB.のオリジナルノートで、最近勉強をしなかったアナログなSEもノートを使って勉強するようになるかな~

 


勉強に使う文具~スタッフKの場合

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こんにちは!WRITING LAB.スタッフKです。今月のテーマは「勉強に使う文具」です。

私は大人になってからの方が、学びたいという気持ちが出てきました。勉強したいということは、興味を持って物事を見るということで、そういうアンテナはいつも張っていたいと思います。

ただ今でも、興味の持てないことを勉強しなくちゃいけないとなると、苦行です。勉強は環境を整えて、予定を完璧に立てて、やらない子だったので・・・その辺りは大人になっても変わりません。

興味を持って勉強しようと思ったことで、例えば資格を取ったものの勉強道具なんかは結構充実していたようです。

お店を立ち上げるときに取った「コーヒーコーディネーター」「紅茶コーディネーター」の資格の勉強道具はこちら。

 

紅茶.JPG

 

コーヒーは知識面が多かったのですが、紅茶は殆どが実験(実践?)でした。

茶葉の淹れ方を変えたり、水質を変えたり、茶葉を比較したり、飲み比べたり。最終試験は実際に「ホームパーティーを開くこと」!!

仕方なくお店のクリスマス&忘年会パーティーということにして、新作の紅茶(になるはずだった)と、手作りのケーキやパイを並べて撮影して提出しました。お客様にもご協力いただいて。

実際は業者さんが茶葉の取り扱いを止めてしまったため、夢に終わってしまった紅茶でした。

テキストと提出した用紙と解答、アドバイスをA4サイズのルーズリーフにまとめました。覚えるものは「フェンテオリジナルノート」というA5変形サイズノートに書き留めて、特徴でもある左右の余白部分に追記をしていきます。何度も読み返すと、気になる所が必ず出てくるので便利なスペースです。(Pen and message.にて販売中)

 

料理.JPG 続いて、実は6年ほど通っている料理教室のレシピ。全国にある教室なので、どうしても専門的な調味料や野菜が入ったりしています。

それを自分なりにお安く、手軽に、書き換えて保存。(ケチ)

これもA44穴のファイル(230穴兼用)に綴じて使っています。2穴は綴じたものが上下にぐらぐらして嫌いで、30穴のは大きなリングがないからこの4穴が使いやすいです。大量になるときはおススメ。

この時使うのはスイマセン、「消せるボールペン・3色」!と付箋。分量とか内容を書き換えられるから便利。他にはレシピ本に直接付箋を貼って、そこにコメントを書いたりします。忘れんぼの自分へのメッセージ。

 

最後は大和出版印刷・上製本ノート!に書き込んだ「健康に関する情報ノート」(このあたり、年齢を感じます)。

 

上製本.JPG

 

これは気になった健康に関する情報を全部ここに書いておくというノート。本を読み返したりしないし、どこに行ったか分からなくなる切り抜きなんかも全部ここ。

このノートは、ホントに万年筆を使いたいノート!!紙にインクが入っていく感じがとてもいいんです。インクをよく吸うので、インク出の多い万年筆が気持ち良いと思います。

私は本みたいにしたくて、似たトーンの緑と青で書くようにしています。何回もめくって、めくって、めくって・・・したいノート。まだ最初の方だけど、続けたいと思います。

 

色々なもので勉強を始めているけど、やりたいことがたくさんあるときは薄めのノート数冊をテーマで分けて並行して使うのが良いかも知れません。

次にWRITING LAB.で企画しているノートはまさにそういうノート。

私はそのノートに、少しだけ掘り下げて考えたい、知りたいことを書いておきたいと思います。例えばこのくらいのボリューム。

1)スパイスの種類と使い方

2)木の種類と特徴について

3)美味しかった取り寄せ食材先

4)お店リスト(ジャンル別)

5)旅行先の下調べ(そのまま持っていく)  ジャンルは何でも!

 

 

ボンクのブログに載っていたノートですが、これからの発売を予定しています。

ぜひ楽しみにして下さいね。

 

勉強に使う文具 

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阪神!

・・・ですね。

もう何も言うことはありません。

阪神ファンが見たいのはCS出場ではないです!

今年の夏の楽しみはバルサのネイマールだけになってしまいました~

 

はい、今回のテーマは「勉強に使う文房具」です~

昔勉強が大嫌いだったボンクは、まず机の前に座ることから始めました。

1時間、2時間・・・

勉強とは全く関係のない本を読んだり、全く関係のないことをしたり・・・

3時間、4時間・・・

やる気が起こるまでひたすら座り続けます。

それは大人になった今も変わりません。

全く成長してないですね~

では、さっそく写真行ってみましょう!

 

画像 100.jpg

この机がないと何もかも始まりません~

仕事、趣味、家に帰ってから寝るまでの時間のほとんどをここで過ごします。

椅子に座り、ぼーっとしているだけであっという間に時間が過ぎてしまう不思議な空間~

子供の頃にこの机があれば、とても賢い大人になっていたに違いありません、残念です。

何はともあれ、マンゴー畑にいるとマンゴーと見分けがつかないであろう木工職人〇田氏に感謝感激雨あられです。

 

次はこれ!

 

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ノートです。

 

ほれ!

 

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もういっちょ!

 

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ラボの開発者たちが長い年月をかけ、熱い意見を交わしあい、妥協することなく細部まで徹底して作りこんだオリジナルノート!

詳しくはマキオまで~開発秘話などを熱く語ってくれるでしょう。

 

勉強や仕事をするための空間作り、とても大切なことだと思います。

 

 

結局残るもの

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二人の本が売れて、それを見た人たちが小さな町に押し寄せて、町は文字通りギュウギュウ詰めになりました。

この町の建物や通り、そして自然も多くの人に向けられて用意されたものではなかったからです。

 

でも今回のことで、トロンコとボンクだけでなく町の人たちも、宣伝だけで人を呼んではいけないのだと思いました。

しっかりと地に足が着いたいつもここにあるものの魅力で、自然に人がこの町を訪れるようにしないと、長く続けることはできないし、長く続く町の繁栄にはほど遠いと思いました。

 

町の人たちが疲れきって、もうこれ以上人が来ないで欲しいと思い始めた頃、町を訪れる人の数は減り始め、しばらくすると、また以前のようにこの町の駅で降りる人は1つの列車で一人か二人になりました。

町は気のせいか以前よりも寂しく感じられるようになりました。

 

本を売って、町にたくさんの人を呼ぶというトロンコとボンクの狙いは当たりましたが、それが町や町の人たちのためにならずに、二人はとても申し訳ない想いでいました。

 

本当は町の人に顔向けできない気分だけど、生活のために必要なものを買いに行かなくてはなりません。仕方なく11度は町に下りて行きました。

二人が伏目がちに歩いていると、町の人たちは誰もが親しげに声を掛けてくれました。

今回のことは二人が書いた本が原因となっていて、結果的に迷惑になったことを皆知っているはずなのに、どうして町の人たちは二人に優しくしてくれるのだろう。

町の人たちは、二人が本を出して都会で一生懸命売ったことは、町を良くしたいという一心でしたことだとよく分かってくれていました。

皆人生の経験をたくさん積んできた人たちばかりだったので、二人の気持ちをよく理解してくれていたのです。

二人は何もかも受け入れて、優しい気持ちでいてくれる町の人たちに心から感謝しました。

 

仮に何か迷惑をかけられたことがあったとしても、じっと相手を待つ。

そして相手が気付けば、いつでも優しい気持ちで相手を受け容れる。

二人もそんな人になりたいと思ったし、若い人たちに対してそうしようと思いました。

きっとこういう気持ちは代々受け継がれ、次の若い人へ、そしてまた次の若い人へと伝えていくものだと思いました。

 

二人は丘の上の家で、夜遅くまで話し合いました。

ボンクは夜に強いですが、トロンコは11時を過ぎると眠くて仕方ありません。

でもがんばって話し合って決めました。

自分たちも町でお店をはじめようと。

 

夜の風景.jpegのサムネイル画像

*今月のテーマは「勉強につかうもの」です。トロンコたちはこれからが大変です。いろんなものが必要になるでしょうね。今回はご紹介できませんでしたが、少しずつ登場すると思います・・。

 

 

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