手紙

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はい、ボンクです。

藤浪投手頑張ってますね~、鳥谷選手が4番ですか~そうですか~

来年はせめて9月くらいまではもつれるようなシーズンにしてもらいたいですね~。

 

さて今回のテーマは「手紙」!

・・・。

何を考えてこんなテーマにしたんでしょうか

言葉が出てこないですね~

文句を言っていたらマキオさんに怒られるので書かせていただきます。

 

 

~手紙~17歳

当時はメールというものがなく友達や彼女とのリアルタイムでの通信手段は家電のみでした。

特に彼女~お父さんが電話に出た時は95%の確率で、声を変えて「すいません、間違えました」と言っていたような記憶があります。その当時にメールがあればどんなに楽しい10代を過ごすことが出来た事でしょう。

なのでその当時の彼女にはたくさんの手紙をもらいました、書かれていた内容は忘れましたが。

ボンクも確か2~3度手紙を書いたことがあったようななかったような。

 

~手紙~20歳

この頃が一番手紙を書いた時期でした。毎日、手が空いた時や寝る前に書いていました。

疲れている時や面倒な時は「おはよう」や「おやすみ」の一言だけ、お互い一週間分をまとめて封筒に入れます。

1年くらいは続けていたと思います。

遠距離はたいへんです~

 

~手紙~22歳

学生生活を終えたボンクは家からかなり離れたところで仕事をするようになります。

ボンクには父親がいませんが、父親代わりの叔父がいます。その叔父がくれた手紙が、初めて家族からもらった手紙でした。内容はほとんど忘れましたが、ある言葉だけしっかりと憶えています。

「たまには帰ってきて口げんかの相手になってやれ」

もし過去に戻れるなら何がしたい?と聞かれれば、迷わず「母親と口げんか」と答えます。

 

~手紙~28歳

勤めていた会社を退職する時に一番尊敬していた上司から手紙をいただきました。

何もわからないボンクに言葉ではなく行動で仕事を教えてくれた上司です。いつも、「この人が仕事をしやすいように頑張ろう」とそればかり考えて仕事をしていました。

まさに「男が男に惚れる」状態。

失敗ばかりしていたボンクでしたが、なぜかこの上司だけには一度も怒られたことがありませんでした。

「こんな男になりたい」という気持ちは今でも変わりません。

いただいた手紙を読みながら涙が出てきたのを思い出します。

仕事やプライベートがうまくいっていないときや気分を変えたいときなど、今でもその手紙を見てパワーをもらってます。

 

 

今回のブログを書く前の日、過去にいただいた何通かの手紙を読み返し「ドキッと」しました。

今回のテーマ「手紙」を書くために神経質になっていたからかもしれませんが、手紙の一文字一文字が生きているかのように思えたのです。

気持ちを伝える手段、メールも良いと思います。LINEも良いと思います。一番良いのは直接言葉に出すことだと思っていました。

が~、場合によってはその人の手で書かれた手紙の一文字一文字の方が直接発する言葉の何倍、何十倍の重みがあるのでは・・・、何かとても考えさせられた今回のテーマ「手紙」でした。

普段、それほど難しいことは考えていない(考えれない)ので頭が痛くなったボンクでした。

次回は写真オンリーでいきますね、マキオさん。

 

 

 

 

 

 

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2013年9月 9日 17:11に書いたブログ記事です。

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