アナログなSEの過去からの手紙

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 こんにちは!WRITING LAB.のアナログなSEです。

今月のテーマは「手紙」。

 

私は子供の頃から、手紙を書くのが苦手でした。というより文書を書くのが苦手で読書感想文の宿題は、めっちゃ嫌でした。だから理系を選択した様な気がします。

けど、理系といえど仕事で技術論文など文書を書く機会はあります。何故か論文は書けるけど手紙となると構えてしまって、なかなか書けないアナログなSEです。

手紙と論文は何が違うのか??

転勤とか海外出張とか、時間のあるときに絵葉書などに一筆状況を書くことはありましたが、やっぱり、自分の感情・想いを表現することが苦手なのでしょう。

 

そんな、アナログなSEのもとへ中学校の恩師から35年ぶりに手紙が届きました。

そこには、先生からの手紙とともに卒業式の日に書いた「その日の思い」が添えられていました。先生からは「卒業して35年、子供も当時の自分の年に近くなっていることでしょう。その頃の思いを君たちに返す時が来ました・・・」と。

その当時、青春ドラマ全盛期で村野武範の河野先生(ちょっと古いです。。。)を地で行く体育教師だったので、意外とさめた目で見ていたこともあり、真剣に作文に取り組まなかったことも記憶に蘇りましたが、それでもその自分の書いた文書を35年ぶりに読んで、改めて自分の思いを表現することが下手なのかと実感しました。

先生は、昔の思いと今までの自分を振り返り、この先の人生に何かの足しになればと、皆に送られていました。

 

そこで、アナログなSEも一念発起して手紙を書くことに、

まずは、便箋と封筒の準備から、

DSC_0328.jpg 

 

・・・・それ以降、出番のない便箋と封筒です。結局、筆不精なアナログなSEでした。

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2013年9月23日 14:11に書いたブログ記事です。

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