香りを語る~スタッフKの場合

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こんにちは!WRITING LAB.のスタッフKです。

 

今月のテーマは「香り」!文具とはなかなか結び付かないでしょうか?

 

10月といえば大好きな香りが「キンモクセイ」です。10月に入るとどこからともなく甘い香りがして、よく見ると小さなオレンジ色の花をつけた大きな木が近くにあるのです。

誕生日がこの香りがする頃だからでしょうか、子供の頃の楽しかった思い出と混じって、キンモクセイの香りで漠然と幸せな気分になります。

青空の下、暖かな優しい香りがしていて、この時期だけは新しい道を探して歩きます。目立たないこの木を見つけられるチャンスなのです。

キンモクセイとポストの場所は、近所だけでも地図を作っておきたい私です。

 

日常的に使う香りとしては、やはり香水でしょうか。

使わないという人も多いですが、上手な人はとても香りを効果的に使っていると思います。

香りが強すぎるのは問題外ですが、近くに来ると仄かに香りがする。普段は忘れているけど、どこかでその香りに出会うと、その人が重なって思い出される・・のが理想です

 

香水は憧れもあって色々使っていましたが、初めての香水は社会人になって初めて買ったゲランの「夜間飛行」。大人の香りにそれだけで頑張ろうと思いました。

結局今は20年以上GUCCIRUSH2に落ち着いています。ハワイで惚れこんで買ったのですが、帰国したら日本の方が安かったという・・思い出です。

でも最近また1種類増えました。去年のお正月にWRITING LAB.のメンバーで初詣のついでに京都のサンタ・マリア・ノヴェッラへ寄って買った「フリージア」。仕事用なのでシャキン!とします。

ついでにこれも古いのですが、京都で買った源氏物語の登場人物をイメージして作られた香水。

私は兵庫県明石市出身なので、選んだのはもちろん「明石」。穏やかで上品なイメージです。(香りくらいはね)

 SN3I0441.JPG

最近は手紙用のボックスにせっけんを少し削って香り袋に入れています。

さすがに強くは匂わないけど、長く入れていると結構優しく香りが移ります。和紙は特に良く香ります。

エルバンの香りつきインクも、試したいところ。

万年筆に入れると残り香が結構しますが、次のインクに影響はないので好きな香りならいいかもしれません。

かなり前に入れていたコンウエイスチュアートの香りつきインクは(インクに香料を3滴入れるというもの)、未だに専用に使っていた万年筆に香りが残っています。

万年筆から香り、結構好きですけどね。

今は廃番になっていますが、イギリスらしいと思いました。またこういう洒落たインクが出たらいいな。

 

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2013年10月15日 19:09に書いたブログ記事です。

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