アナログなSEの香り

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こんにちは、WRITING LAB.のアナログなSEです。

 

今月のテーマ「香り?」「匂い?」、やっぱりオッサンは「加齢臭!」ですか。。。

匂いを香りで誤魔化すのは、難しいですが。。。WRITING LAB.のメンバーで行ったサンタ・マリア・ノヴェッラで買ったオーデコロンを使っている、せめてオッサンからオジサンになろうとしているアナログなSEです。

 

秋祭りのこの時期、香りで思い出すのはスタッフKも言ってますが今の家にも実家にもある「キンモクセイ」の香りですね。あと「稲刈り」の匂い、稲木の刈り取った稲をかけた「稲掛け」の匂い、

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乾いた稲を脱穀している時の匂い、籾摺りの後に円錐形の山となったもみ殻に煙突を立てて燃やしている匂い。

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そんな田圃の中を落穂を拾い集めて、小さな焚火を作って集めた落穂を火にかざしてポン菓子みたいに爆ぜらせて食べていた、香ばしい匂い。

こんな子供のころの匂いは、今はコンバイン1台で稲刈りから脱穀までして袋詰めされて農協へ直行するようになってしまって、祭りで実家へ帰っても周りで感じることがなくなりました。

農業技術の進歩に伴い季節の風物詩も変わってしまった。。。けど、その情景を思い出したとき、人は記憶の中に香り(匂い)も含んで持っているものなんだと、しみじみと感じているアナログなSEです。

祭りの時、家に帰って感じるのは鯖寿司と甘酒の匂い、これらは完成物としての香りだから無くなることはないのかな??鯖寿司がなくなることはないよな。。。

 

子供のころの香りといえば、「香り付消しゴム」小学生のころに流行りました。近くのショッピングセンターで女の子たちが競って買ってましたね。香り比べに消しゴムが細切れになって行き交ってましたが。。。

それ以降、香り付の文具とはなかなか出会いませんでしたが、万年筆で絵を描き始めたときに出会いが有りました。

ワインボトルの絵を描くときに見つけたドクター・ヤンセンのワインから作ったインク、ほのかにワインの香りがします。ワインからインクができるんですね。

 

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これからは、加齢臭ではない自分の香りを探したいと思っているアナログなSEでした。

 

 

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2013年10月22日 13:11に書いたブログ記事です。

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