2013年11月アーカイブ

アナログなSEの習慣

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こんにちは!WRITING LAB.のアナログナSEです。


今月のテーマは「習慣」。いつもしていること・・・

靴下は右足から履く、ズボンは右足から履く、シャツは右腕から通す、身体は頭から洗う、手と足は左から洗う??履くときとは逆??

これらは習慣というより癖ですかね・・・

それが、うどんを食べる時は七味をかける、刺身を食べる時はわさびと醤油、ものによっては生姜やポン酢もある。となると食習慣から日本の食文化になる?

お好み焼きを食べる時は、鉄板の上でコテで切り分けてそのまま口へ、これは個人の癖?関西人の食習慣?

まぁ考えてみると、育った環境の文化を取り込みながら習慣化されるのだから、癖⊆習慣⊆文化ということでいいのかなと、納得しているアナログなSEです。

それから、WRITING LAB.の打合せの時に取る出前にお好み焼きが追加されました。鉄板の前で食べたいとこですが、皆時間の無いところを集まっているので大抵は出前を取って食べながら打ち合わせをする。これがWRITING LAB.の習慣ですね。


それと、最近WRITING LAB.という文化圏で習慣化されたことがあります。

それは、このブログ当番、月1回スタッフの中で週毎に割り当てが回ってきます。毎月ボンクの週には今回はこのパターンで来たかと読み流し、スタッフKの週には来週が当番やとネタを考え出す。という習慣が追加されました。

この習慣、筆不精なアナログなSEにとっては続けるのに凄い意志が必要となっております。

なんとか続けるために、ネタをWRITING LAB.のサマーオイルメモノートに書き込んでいます。このメモノートをオン・オフで使い分けるためにオリジナルの表紙を中表紙にして表には新しくリザードの表紙を追加して使っています。

DSC_0364.jpg


一本差しのペンケースSOLOには、RIVER MAILさんでコンチョをオーダーメードしてみました。イニシャルは自分で書体を選んでアレンジして頂きました。

たまには、商品の紹介をしてみるアナログなSEでした。


いつもの場所

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こんにちは!WRITING LAB.のスタッフKです。

今月のテーマは「習慣」。考えてみるといつも決まってしていることが習慣なんですが、これが習慣です、というほど特別なことはないんですよね・・。

でも何となくいつもこうなる、というのが習慣と言うのかな、と思って今回のブログになりました。

 

自宅を3年前に引っ越して、部屋が少し増えたので(以前は超狭かった)北側の部屋に、ずっと憧れていた大きな机を置きました。

部屋の色と合わせて真っ白な大きな机。

そこで勉強したり本を読んだりマンガを描いたり(仕事です)しようと思っていたのです。

ところが。勉強はできるのですが、絵を描くことがどうしてもそこではできない。

なんで?と思いながらもいつも移動するのは、光が入ってくる部屋のダイニングテーブルです。工房楔さんのウオルナットのテーブル。

 

4年前のある日、工房楔の永田さんに

「引っ越すんだって?テーブル決まった?たまたまテーブルを5つロットで作るんだけど、1つどう?」と言われて、どんな机なのか全く分からなかったけど、こんな機会は二度とないだろうと思ってお願いすることにしたのです。

届いてみるとシンプルな4本足のテーブルだったのですが、やっぱり違う!なんかどっしりとして温もりがあって、ウオルナットという素材を感じました。

最初汚れるのが嫌でテーブルクロスをしていましたが、やっぱり木のテーブルはそのままがいい!と今は食事の時だけしかクロスはしていません。

 

私にとって何かするときに太陽の光は必要みたいで、気持ちよく過ごせるその場所がとてもお気に入りです。

結局真っ白な大きな机は北側の部屋に置いたままで、プリンターを使うときにしか使われていません・・・(あ、勉強・・)。

家でちょこちょこする作業の殆どは、このウオルナットのテーブルでしています。

木の机って、何かあったら傷も残るけど、ふきんで毎日拭いているとやっぱり愛着が湧いてきます。このどっしりした温もりがあって、何だか安心する雰囲気。

多分、どんなテーブルでも一生もので使えるんだと思います。だから最初は頑張ったけど(値段的に)、きっと高い買い物ではなかったと思えます。

 

木の机には、その家の歴史が残る。そんな気がします。

 

 

つくえ.JPG

 

習慣

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はい、ボンクの知り合いです。だいぶ寒くなりましたね~、あまり興味はありませんが紅葉まっさかりですね~。

話は変わりますが、メッシがまた怪我をしました。今回の怪我は長引きそうです、今季絶望かもと書かれてました。

メッシがいないバルサがどういう戦い方をするのかとても楽しみです。

話は変わりますが、今回のテーマは「習慣」だそうです。

習慣・・・。

またまた何を書けばよいのかわからないので、誰一人興味ないと思いますがボンクの一日を追っていこうかと思います。

 

・起床~ボンクが起きる時間は特に決まっていません。

・ストレッチ~つま先から首まで約30分。

・朝食~トースト3枚(1枚はピーナッツバター、2枚は何もつけず)、目玉焼き2

     個、コーヒー2杯。

・運動~軽い筋トレ(ヘルニア対策)

・シャワー

・お仕事

・昼食~おにぎり、サンドイッチ、バナナ

・お仕事

・間食~おにぎり、サンドイッチ、バナナ

・お仕事

・夕食~ほぼ外食。

 お気に入りのお店~徒歩5分のカレー屋さん、車で20分の洋食屋さん、車で20

             分の定食屋さん、車で30分のお好み焼き屋さん、車で30

             分の天ぷら屋さん、車で40分の手打ちそば屋さん、車で1

             時間のパスタ屋さん、車で1時間のちゃんぽん屋さん。

             だいたいこのどこかで食べてます。

・ストレッチ~つま先から首まで約30分

・運動~ランニング(10~15㎞)約50分~80分

・夜食~おにぎり、サンドイッチ、バナナ

・帰宅

 

お仕事も含め一日の中で一番真面目に取り組んでいるのはストレッチの時間ですかね~。

誰も全く興味はないと思いますが、ボンクはほぼこんな感じで一日を過ごしてます。

タバコを吸ってるけど健康には人一倍気を使っているボンクでした。

 

 

 

 

 

             

 

店のオープン

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内装の件は、ボンクがトロンコに譲ることになりました。

大きな本棚を背面に、大きなウォールナットの机置いて、二人がそこでそれぞれの仕事をしている。

お客様はそこに遊びに来るような感覚。

トロンコとボンクが今何に興味を持っていて、何をしているかを知ってもらうこともできるし、気に入った商品を見つけて買って帰ることもできる。

その店は二人の遊び部屋であり、書斎であり、お客様をお迎えする応接間になったりします。

シンプルで飾り気のないシェーカー家具は年月を経るごとに、磨くごとに光沢を増すと思います。近くの大工さんが大急ぎで仕上げてくれたオーク材の床も皆の革靴に磨かれて変化してくれるだろう。

そんなイメージをしながら二人は大量に入荷した商品を家具に並べていきました。

 

前日から開店当日は結局徹夜になってしまったけれど、店が出来上がった喜びはとても大きく、表に出て嬉しそうに二人で眺めていました。

本当に店を開けたらお客様が来てくれるのかドキドキしていましたが、二人はなぜか上手くいくことしか考えていませんでした。

すぐに開店時間になって、お客様が次々とやって来られましたし、開店を祝う花束もたくさん届きました。

ほとんどの人がトロンコかボンクの顔見知りでしたが、それでもよかった。

お客様が来てくれていることがとても嬉しく、二人は次々と来られるお客様の応対に追われました。

忙しい一日はあっと言う間に感じられるほど早く終わり、二人はヘトヘトに疲れて、早く休みたいと思いました。

二人はこれからもこんな日がずっと続くのかもしれないと思うとげんなりしましたが、忙しい日も3日程で終わりました。

来られるお客様が減って、誰も来店されない日も珍しくなくなりました。

もしかしたらこのまま誰も来ないのではないかと、そして何も売れないのではないかと心細く思う反面、いつかきっとお客様がまた大勢来てくれるという希望はなぜか二人とも持っていました。

前の日に誰も来なくても、その日に誰も来ない予感がしても二人は掃除だけはしておこうと思いました。

せっかく来られたお客様に不愉快な想いをさせたくないし、ここは二人の部屋なのだからきれいにしておきたい。

掃除が終わると、二人は満足げに外からお店を見てから、中に入ってそれぞれの仕事に向かうことが習慣になっていました。

絶対にお店は上手くいくと思ったけれど、一人きりでなくて本当によかったとトロンコは思いました。

ボンクが一緒にいて、励ましてくれるから何も恐れずに店をすることができているけれど、もし一人だったら下手を打ってしまうかもしれなかった。

お客様を呼びたい一心で開店の時とても素晴らしかったお店がコンセプトを崩していろんな物を置きだして、どんどん崩れていくのをトロンコもボンクもたくさん見てきましたので、それだけはしてはいけないと思っていました。

 

お店が動き出したのは、開店して2か月ほど経ってからでした。

たまたまお店の前を通りかかったご婦人が入ってきて、とても良い店だと褒めてくれました。

ご婦人はボンクの勧めるファーバーカステルのパーフェクトペンシルを旦那さんのお土産に、アウロラオプティマの万年筆をご自分用に買って帰りました。

ご婦人は次の日も来てくれました。

今度はご主人と一緒で、ご主人は前に日に奥様が買われた万年筆がとても書きやすかったので、自分のものも欲しくなったのです。

トロンコはご主人にアウロラ88クラシックを勧めました。

金のキャップでいかにも男性的な万年筆をこのご主人なら気に入るだろうと思ったからでした。

座ってゆっくり試書きしてもらって、ご主人が嬉しそうに88を買いたいと言ってくれた時、トロンコもとても嬉しかった。

お客様が良い買い物ができたと思った時、お店の人はもっと嬉しいということをトロンコは初めて知りました。

その後もご婦人はお友達を連れてきてくれたり、お店をお知り合いに教えてくれたりして、二人のお店の宣伝をしてくれました。

 

トロンコとボンクのお店「WRITING LAB.」はこういう風にお客様方に助けられていくのだと二人は思い、開店の日に早く休みたいと思ったことを反省しました。

 

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