いつもの場所

| コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは!WRITING LAB.のスタッフKです。

今月のテーマは「習慣」。考えてみるといつも決まってしていることが習慣なんですが、これが習慣です、というほど特別なことはないんですよね・・。

でも何となくいつもこうなる、というのが習慣と言うのかな、と思って今回のブログになりました。

 

自宅を3年前に引っ越して、部屋が少し増えたので(以前は超狭かった)北側の部屋に、ずっと憧れていた大きな机を置きました。

部屋の色と合わせて真っ白な大きな机。

そこで勉強したり本を読んだりマンガを描いたり(仕事です)しようと思っていたのです。

ところが。勉強はできるのですが、絵を描くことがどうしてもそこではできない。

なんで?と思いながらもいつも移動するのは、光が入ってくる部屋のダイニングテーブルです。工房楔さんのウオルナットのテーブル。

 

4年前のある日、工房楔の永田さんに

「引っ越すんだって?テーブル決まった?たまたまテーブルを5つロットで作るんだけど、1つどう?」と言われて、どんな机なのか全く分からなかったけど、こんな機会は二度とないだろうと思ってお願いすることにしたのです。

届いてみるとシンプルな4本足のテーブルだったのですが、やっぱり違う!なんかどっしりとして温もりがあって、ウオルナットという素材を感じました。

最初汚れるのが嫌でテーブルクロスをしていましたが、やっぱり木のテーブルはそのままがいい!と今は食事の時だけしかクロスはしていません。

 

私にとって何かするときに太陽の光は必要みたいで、気持ちよく過ごせるその場所がとてもお気に入りです。

結局真っ白な大きな机は北側の部屋に置いたままで、プリンターを使うときにしか使われていません・・・(あ、勉強・・)。

家でちょこちょこする作業の殆どは、このウオルナットのテーブルでしています。

木の机って、何かあったら傷も残るけど、ふきんで毎日拭いているとやっぱり愛着が湧いてきます。このどっしりした温もりがあって、何だか安心する雰囲気。

多分、どんなテーブルでも一生もので使えるんだと思います。だから最初は頑張ったけど(値段的に)、きっと高い買い物ではなかったと思えます。

 

木の机には、その家の歴史が残る。そんな気がします。

 

 

つくえ.JPG

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://writinglab.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/117

コメントする

このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2013年11月18日 10:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「習慣」です。

次のブログ記事は「アナログなSEの習慣」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。