暦~オリジナルダイアリー

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今週はH兄の順番で、文章の上手いアナログなSEH兄の記事を楽しみにしていた方も多かったかもしれませんが、兄が東京への長期出張中のため,私が代わりに書かせていただきました。

 

暦というお題ですが、イメージできたのが、カレンダーやダイアリーの類だけでしたので、その辺りのお話をさせていただきます。

私のダイアリーの原点は中学校の生徒手帳で、校則などが書かれている前に申し訳程度についている見開きの月間予定ページでした。

あのページを使った記憶のある方は少ないかもしれませんが、初めて手に入れたスケジュール帳の類だったので、嬉しく使っていて、密かに好きな女の子の誕生日なども書いたり、予定を書いたりしていて、私の手帳好きはその時にはすでに始まっていたように思います。

本当にたくさんのダイアリーを使ってきましたが、やっとひとつのものに落ち着いて使っているのは、Pen and message. 分度器ドットコムの共同企画の正方形のオリジナルダイアリーです。

もう3年以上使っているので、他のものに換えても上手くいくような気がしません。

時々もう少し小さなものを使いたいと思うことがあり、特に夏などは小さめのダイアリーを少しカジってみたりするけれど、ToDoなども書いているので書くスペースがなく、またすぐに戻ってしまいます。

使い慣れているということもあるのかもしれませんが、本当に使いやすいダイアリーだと思っています。

以前は毎年使う手帳が違っていましたし、シーズン途中でも違うものに換えたりしていました。

書いている内容を書き写したりしてとても大変な作業をしないといけませんが、実はそれも楽しい。

ただ書いたものがいろんなところに散逸するという問題を私の手帳人生は常に抱えていました。

でもこのオリジナルダイアリーの存在はダイアリー遊牧民だった私に定住の地を与えてくれて、散逸の危険性がなくなりました。

デイリーダイアリーも時々使いますが、今はウィークリーダイアリーとマンスリーダイアリーを使っています。

マンスリーダイアリーは、とても使いやすい、はっきり決まった予定も、だいたいの日程しか決まっていない予定も書くことができる完璧なカレンダーです。

 PC220128.JPG

日にちが決まっている予定はそれぞれの日のブロック内に記入すればいいですし、確定していない予定、上旬とか下旬とか、月はじめとか終わりなどの大まかな予定は、各週のはじめにある空白のブロックに書き込みます。

このスペースはそれぞれの週の目標なども書き込めますね。

上旬とか下旬も分らない、この月にあるだろうという予定、例えばペリカンの限定万年筆の発売などは一番左の上の段のPlanのブロックに書き込み、日が確定すればそれぞれの日に書き込んでいけばいい。

書くスペースの問題さえなければ、このマンスリーダイアリーだけが理想ですが、A3くらいの大きさが必要になりますので、それは難しいですね。

 

PC220129.JPG 

ウィークリーダイアリーは、1日が横方向に3つに分かれています。

これを午前、午後、夜やプライベート、ビジネス、家族の予定と使い分けてもいいですが、私は左から、予定、その日のToDo、長期のToDo(主に考えること)と使い分けています。

右ページの下のブロックには、その週の覚書をいろいろメモしておくと後から探すときにここを探せばいいので見つけやすくなります。

こういう使い方になって数年経ち、今度こそ落ちついたと思っています。

2014年版の改良点は、大きな1ヶ月のブロックが12個並んだ年間計画表で、これにはそれぞれの月の大まかな予定や計画、課題などを入れて、1年間をトータル考えるためのページにしました。

これも私があったらいいなあと思っていたもので、これからも少しずつ手を加えて改良していきたいと思っています。

ダイアリーの問題は当然のことですが、並びが時系列になっていることです。

それを項目ごとに管理するものが最近欲しいと思うようになりました。

そういったことも考えていきたいと思っています。

 

 

 

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2013年12月24日 12:15に書いたブログ記事です。

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