2014年1月アーカイブ

鞄の中身4

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私はS藤といいます。ライティングラボに時々参加させてもらっています。 

 

尚、私に殆ど発言権はありません。今回は鞄の中身を見せろと言われたので見せます。

 

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鞄は無理して買ったル・ボナーの「マエストロ」です。

「マエストロ」にはいろんな意味があるようですが、どの意味をとっても私は完全に名前負けしています。

 

ところで、この鞄はいつもクタっとしています。

これは革の性質だと思いますが、私の人生に対する姿勢と同じなので気に入っています。

後、革はけっこう分厚く、丈夫です。便利なのが、後ろのポケットです。ここに財布とか鍵とか入れているとすぐに取り出せるし、ファスナー付きで安全です。

 

次に中身を説明します。

 

工房楔の万年筆入れ(コンプロット)です。今日たまたま持っていました。4本入れで軽量なので、携帯も可能です。

ほっておいても艶が出るので、私のような無精人間にはありがたいです。そしてケースが木なので万年筆を保護するのは向いています。

 

次にPen and message.オリジナルの3本差しペンケースがあります。

これはいつも持っています。これは携帯にものすごくお勧めで、おそらく市販されているペンケースの中で一番 鞄の中のスペースを取らないのではないかと思っています。

鞄に大変入れやすく使いやすいです。

 

PCはマックです。未だに使い方が分かりません(誰か教えて下さい)。マックに替えて既に数ヶ月経っていますが、その間さまざまなトラブルがありました。ですが、なぜか気に入ってます。

 

ノート手帳はまずカンダミサコさんのA5ノートカバーです(Pen and message.オリジナル)。革の質感が大変いいです。

裏にブッテーロに革がついています。色はワイン色で、自分のスーツと合わせています。

 できればこのシリーズのレポート用紙版があれば嬉しいです。中のノートはLIFEのノートです。書いている事はほとんど負け犬の遠吠えです。

 

もう一つはライティングラボのB6テクスチャーシリーズノートです。

大きさ的にも携帯に最適です。そして書くのもこれくらいが丁度のサイズかと思います。

鞄にも入りやすいです。今後、このシリーズの色違いが出るとまた買うと思います。

 

財布はルボナーさんの財布です。

これには紐がついています。よって支出を抑えられると勝手に思い購入しましたが、効果はありませんでした。

 

キーホルダーもル・ボナーさんで売り場にあった最後の1個を買いました。

 唯一の茶系の革でずっと自分が持っている物です。クリスペルカーフという革でできており、ものすごく艶がでます。鍵は4つくらいつきます。

 

私の私物について これ以上、 話を広げる事はできませんのでここで終わります。

鞄の中身3

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こんにちは!WRITING LAB.スタッフKです。

今月はメンバーの鞄の中身をご紹介・・という事で、ちょっと恥ずかしいですが紹介させていただきます。

 全体.JPG

全体を見ても、同じシュランケン・カーフ素材のものが多いですね。

 

まず、鞄はA4の書類が入るル・ボナーさんの「タンク」です。アイリス色は特別にお願いしました。書類の持ち運びが必要ない場合でも、お弁当と水筒を持ち歩くので大容量なのは助かるのです。

 

水筒には紅茶、去年から使い始めたスープジャーはお弁当よりも簡単で、愛用しています。お昼を食べない店主に合わせて何となく食べていませんでしたが、少量を何回も食べる方が向いている身体らしいので方向転換しました。(店主はまとめてドカンと食べられる肉食系)

 

そして今年から(今年から?)復活愛用中なのが、Liscio-1オリジナルダイアリーとそのカバー(イエロー)です。ペンホルダーがないのですが、無理やりペンホルダーシールを貼ってパイロットのキャップレスを専属に使っています。

とにかく、今年のテーマは「何でもいいから書く!!」「40本の所有万年筆を全部意義を持たせて使う!!」なので、まずはダイアリー用にキャップレス君を任命しました。中にはペリカンのロイヤルブルーインクを入れて、消しペンで消せるようにしました。書き直しもできて便利です。

 

そして4コマ漫画用のA5方眼ノートは10年前くらいに何かの展示会でもらったモンテグラッパのノートカバー(赤)に入っています。切りっぱなしの革の端っこはボロンとなっていますが手に馴染んでいて手放せません。

 

サマーオイルメモカバーには、靴と同じ素材の「タピーロ」革を特別にお願いしました。靴とお揃いというのはやっぱり嬉しいです。とっさのメモにはこれをつかいます。中身は筆記具メーカーの新製品情報なんかの裏面を再利用しています。なかなかおしゃれな感じになります。

デブ・ペンケースはシュランケン・カーフのイエロー。どの革のどの色にするか、2年迷いました・・。

 

後は、左からペンダント型ルーペ、A7ダイアリー(アクアのボールペンで使用)、Pen and message.オリジナル3本差し(初期販売分のアイリス色)、フリスクケース(赤)、BREEの定期入れ、ル・ボナーさんの紐財布(バイオレット)、ハンドクリーム(Jonsonラスティングモイスチャー・フレッシュフルーティの香り:これが一番好き)です。

 

ノート.JPG 

私はアイリスとイエローの組み合わせが好きなので、ついついこんな感じになります。特別イエロー好きというわけではないのですが、私にとってはテンションを上げてくれるとか、意欲が湧くとか、そういう色みたいです。

日常の生活を楽しくしてくれる道具たちというのは何でもいいのかもしれないですが、気に入ったものになると違ってきますね。

 

荷物を減らしたい・・と常日頃考えているのですが、なかなか難しいです。でも今年はもっと機能的に何かまとめていきたいと思います。

 

鞄の中身2

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若い頃は、仕事に行く鞄の中身は入れたままで・・・

 

ごめんなさい、文章まで真似しそうになりました。

 

8万3千人のラボブログ読者の皆様!明けましておめでとうございます。年末からお正月にかけ熱を出し寝込み、おみくじでは凶をひき、さらに今年本厄のKです。

厄払いは行きません。どんなことが起ころうと何が何でも絶対行きません。

ということで今年もよろしくお願いします。

 

今年一発目のテーマは「鞄の中身」~

Y氏は服装に合わせて鞄を替えられるそうですが、私はここ数年ほぼ毎日、ジャージからスーツ(着ることはないですが)まで、国内出張から海外出張まで写真のボストンオンリーです(うそです、海外出張はちがう鞄で行きます)。

なぜかと言うと・・・、ただたんに、恐ろしく広いウォークインクローゼット(うそです)から鞄を引っ張り出して来るのが面倒だからです。私も一応は考えます、「今日の服装にこれはないやろ~」とか「財布しか入っとらへんやん」とか「実際は行ってませんがコンパに何でこれやねん」とかいろいろ考えますが~、「めんどくさ、もうええわ」と数年が経ちます。さて中身ですが写真にはいろいろとありますが実際にはこんなに持ち歩いていません。

普段の鞄の中身は~  

 

画像.jpgのサムネイル画像 

やっぱり、鞄の大きさと合ってない~。そしてY氏と比べたら~、なんだこの統一感のなさわ~。(K)

 

 

 

 

 

 

鞄の中身

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若い頃は、仕事に行く鞄の中身は入れたままで、入れ替えることはありませんでした。

それが当たり前だと思っていましたし、その方が忘れ物をしなくて済むからです。

実際、朝時間に余裕がない中で、服装(主に靴)に合わせて鞄を替えたりすると、入れ忘れが起こる危険性が高くなります。

以前、出掛ける直前に服装の雰囲気といつも持つ茶色の鞄が合わないような気がして、急いで入れ替えたことがありましたが、店の鍵を忘れて家まで取りに帰る破目になりました。

小学生の時、時間割を合わせるのは前の日にやっておくように、先生や母親からよく言われたけれど、やはり鞄の入れ替えは前の日の晩にやっておくべきだと思いました。

鞄の中身を入れ替えるのは、服装に合わせて鞄を替えたいと思うことが主な理由ですが、中身をこまめに入れ替えて、余計なものを持たないことが荷物を軽くすることにもつながると思うからです。

土曜日の打ち合わせの時には、今までのドキュメントを書いたシステム手帳は持って行くけれどそれ以外の時は必要ないとか、年末は前年と次年のダイアリーを収めたダブルのダイアリーカバーを使うけれど、年始からはシングルでいいとかということもあります。

私の鞄の中身で、他に常に変わっているのは本です。

通勤時間、電車とバスの中とバスを待つ外のベンチが読書の時間で、それは一日の楽しみでもありますので充実させたいと思う。

通しで読んでいるものは数日間そのまま鞄の中に入っていますが、突然以前読んだ本のある部分が読みたくなることがよくありますので、その都度入れ替えています。

文庫本の場合は、革カバーが黒と茶がありますので、同じ本を持って出る時でも鞄の色に合わせています。

もっといろんなものを持ち歩きたい、もっと荷物を軽くしたいという、相反する希望が鞄にはあって、それを実現したいと思う。

ただ入れっ放しにするのではなく、中身の組み合わせや機能性、色合いにこだわりたい。

鞄の中身とは私にとって書くということの延長線上にあって、日常をより楽しくしてくれる設えなのだと思っています。(Y )

 

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