鞄の中身3

| コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは!WRITING LAB.スタッフKです。

今月はメンバーの鞄の中身をご紹介・・という事で、ちょっと恥ずかしいですが紹介させていただきます。

 全体.JPG

全体を見ても、同じシュランケン・カーフ素材のものが多いですね。

 

まず、鞄はA4の書類が入るル・ボナーさんの「タンク」です。アイリス色は特別にお願いしました。書類の持ち運びが必要ない場合でも、お弁当と水筒を持ち歩くので大容量なのは助かるのです。

 

水筒には紅茶、去年から使い始めたスープジャーはお弁当よりも簡単で、愛用しています。お昼を食べない店主に合わせて何となく食べていませんでしたが、少量を何回も食べる方が向いている身体らしいので方向転換しました。(店主はまとめてドカンと食べられる肉食系)

 

そして今年から(今年から?)復活愛用中なのが、Liscio-1オリジナルダイアリーとそのカバー(イエロー)です。ペンホルダーがないのですが、無理やりペンホルダーシールを貼ってパイロットのキャップレスを専属に使っています。

とにかく、今年のテーマは「何でもいいから書く!!」「40本の所有万年筆を全部意義を持たせて使う!!」なので、まずはダイアリー用にキャップレス君を任命しました。中にはペリカンのロイヤルブルーインクを入れて、消しペンで消せるようにしました。書き直しもできて便利です。

 

そして4コマ漫画用のA5方眼ノートは10年前くらいに何かの展示会でもらったモンテグラッパのノートカバー(赤)に入っています。切りっぱなしの革の端っこはボロンとなっていますが手に馴染んでいて手放せません。

 

サマーオイルメモカバーには、靴と同じ素材の「タピーロ」革を特別にお願いしました。靴とお揃いというのはやっぱり嬉しいです。とっさのメモにはこれをつかいます。中身は筆記具メーカーの新製品情報なんかの裏面を再利用しています。なかなかおしゃれな感じになります。

デブ・ペンケースはシュランケン・カーフのイエロー。どの革のどの色にするか、2年迷いました・・。

 

後は、左からペンダント型ルーペ、A7ダイアリー(アクアのボールペンで使用)、Pen and message.オリジナル3本差し(初期販売分のアイリス色)、フリスクケース(赤)、BREEの定期入れ、ル・ボナーさんの紐財布(バイオレット)、ハンドクリーム(Jonsonラスティングモイスチャー・フレッシュフルーティの香り:これが一番好き)です。

 

ノート.JPG 

私はアイリスとイエローの組み合わせが好きなので、ついついこんな感じになります。特別イエロー好きというわけではないのですが、私にとってはテンションを上げてくれるとか、意欲が湧くとか、そういう色みたいです。

日常の生活を楽しくしてくれる道具たちというのは何でもいいのかもしれないですが、気に入ったものになると違ってきますね。

 

荷物を減らしたい・・と常日頃考えているのですが、なかなか難しいです。でも今年はもっと機能的に何かまとめていきたいと思います。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://writinglab.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/126

コメントする

このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2014年1月21日 11:41に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「鞄の中身2」です。

次のブログ記事は「鞄の中身4」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。