ツール~ペンスタンド~

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こんにちは!WRITING LAB.のスタッフKです。

今月のテーマはツール(道具)ということで、最近発売したばかりの家具職人SMOKEさんと一緒に作ったペンスタンドをご紹介します。

 

そもそものSMOKEさんとの出会いは、ペンケースSOLOを作ってくれている革工房のイル・クアドリフォリオさんの知り合いということでした。革工房の階段に取り付けられた手すりなんかも作られていたのです。

 手すり.JPG

クアドリフォリオさんのイベントの時に、SOLOをディスプレイするための木のオリジナル什器を持ち込まれていたのですが(SMOKEさん作)、それが雰囲気があってとても良い!という話になりました。

今思えばそれが「ペンテーブル」の原型だと思います。

ペンスタンドならこの雰囲気を生かせるのではないかということで、何種類かの試作品を作ってもらいました。

その中から2種類を商品化し、数ミリ単位で立てたペンが美しく見える高さを調整して出来上がりました。

キャップリングは見える方が美しい。

ミニペンでも簡単に取り出せる方が良い。

グラグラしないだけの底の掘り込みが欲しい。・・・などなど。

 

万年筆に関してはあまり詳しくないようでしたが、そこはWRITING LAB.のメンバーが細かく希望を伝えました。

そうして細やかな調整の後、商品化されたのでした。

 

今回の画像の万年筆は全てスタッフKの私物にて撮影。自分が使うならこんな風に万年筆を立てたい!

 P3170216.JPG

まずはチーム「アウロラ」!

ちょうど5本あるので統一感がありますね。海シリーズばかりでないのもご愛嬌。

全て実用品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P3170214.JPGそしてチーム「ペリカンM600」!細かいチーム編成なのはさておき、「クリップ全部ゴールドにしたいな・・」という変な野望まで持ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P3170219.JPG並べると、「これとこれを並べたらきれいだな」とか「高さを揃えたいな」とか、色々考えが浮かびます。

きれいな軸は愛でてあげたいし、すぐ手に取れるので実用的でもある。そして意外と省スペース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P3170223.JPG机の一角にこういったコーナーがあると嬉しいと思います。

 

受注生産品で、現在お渡し予定が4月以降になりますが、受付しておりますのでお申し付け下さい!

 

 

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2014年3月17日 18:55に書いたブログ記事です。

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