ツール~革封筒・ボンド~

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こんにちは。S藤といいます。今回紹介したいのは、ライティングラボの革封筒「ボンド」とロシア製の仕分け付きファイルです。

 

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DSCF1147.JPGまず、ボンドって証券とか証書とか言う意味です。
革封筒はちまたでも結構売っています。が、安い革で作ってある物が多いです。
一方、今回、ライティンブラボで作成された革封筒はナッパCD(菜葉?)といい、私は意味は知らないし、それがどのようなのか知りませんが、とても手触りのいい革です。

私はこの革の手帳も持っていますが、正直、見た目はあまり好きではなかったのに今一番使っており、その理由が手触りが非常に良い事にありました。

 

ボンドはさらに手触りが良く、しかも手帳とサイズが違うからか、見た目も異なりしわがなく見た目もいいです。

 

 

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そしてこの革は角度によって

かなりテカリます。

見てもらったら分かりますが、一緒に入れたカメラが反射しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  DSCF1124.JPG

ボンドの裏側は革の裏をその

まま使用しています。これに

より中身がスルッと抜けたり

しません。(入れる時も抵抗

ありません。)

そのまま革の裏を使用してい

るので恐らく血管の跡だと思

われる筋が風景になっていま

す。(こう書くとちょっとえぐい)

 

 

 

 

 

 

 

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ボンドは表がつるつるしているので、内部が豚革の鞄でも、ストレスなく入ります。

よって使い勝手はすごくいいです。ところで私の鞄の中がこのように整理できたのは生まれて初めてで、これまで何度も挑戦し挫折をしても、あきらめなくてよかったと思います。

今では未だに鞄の中が整理できないK保に「人生の敗北者め! けっ!! ぺっ!!あんたと同じ空気吸いたくないわ!」といって蔑むこともできるようになりました。

 

 

 

 

DSCF1128.jpg

 

 

 

次は、ついでに購入したロシア製の仕分けファイルです。国産のプラスチック製より薄く、使い勝手がいいです。

このファイルについてはそれ以外何も言うことがないのですが、1200円(税別)でした。これも一緒に使っています。

これにより外観的には、できる人の態が完成しました。あとは人としての中身が問題ですが、今後もできるだけ外見だけ取り繕って、なんとかごまかしたいと思っています。

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2014年3月25日 18:29に書いたブログ記事です。

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