2014年6月アーカイブ

雨の装備・・?

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おはようございます、こんにちわ、こんばんわ、S等です。

今月のタイトルは「雨の装備」。

 

ところで私の雨の装備である、コンビニで購入したビニール傘ですが、いざという時に緊急用として常にペン&メッセージの傘立てに入れておいたのですが(その間、何度もK保に持って帰れと言われたが無視)、吉宗さんがある職人に貸してしまい、そのままそれを無くされてしまい、いざという時にずぶぬれ状態になった経験があります。

 

 

・・・ということで雨具の話はおわり。特に書く事がなかったので、最近購入したばかりの万年筆の話をします。

 

それは中古ですが、何か前からずっと気になっていました。

思い起こせば、私の万年筆史上の第2期にあたる西暦2000年頃、その主たる地位に座っていたのがデュオフォールドでした。簡潔にいうと14年前に使っていた万年筆がデュオフォールドでした。

当時私が持っていたのは、

1)黒金のでかいサイズのデュオフォールド

2)黒銀のインターナショナル(小さいサイズ)のデュオフォールド

3)赤のデュオフォールド

4)デュオフォールドのボールペン

5・6)色が思い出せないけどあと2本のデュオフォールド  

 

とデュオフォールドづくしでした。それを巻き巻きするペンケースに入れていました。

私が当時デュオフォールドづくしだった理由は、まずかっこいい上司がつかっていたこと、ペンクリップがカッコ良かったから、に尽きます。書き味なんて気にしませんでした。当時はペン先調整なんて知らなかったので

 

というデュオフォールド歴がある私ですが、なぜか現在、1本も手元にありません。

3本は人にあげたのを憶えていますが、あとはどこにいったのか皆目見当がつきません。

そんな私はずっとデュオフォールドは同じ会社のソネットと異なり、日本語を書くには少し向いていないと感じていました。(それは全くの思い込みだったんですけど)

という訳で、最近まであえて無視していました。

 

ところが最近、PMの委託品コーナーに、オレンジ色のデュオフォールドがあり、ずっと気になっていましたが、あえて手を出さないでいました。

しかし、PMの店主であるY氏(店主と自称)が、清々しく、清潔感のある、ぎとぎとしない感じで、さりげなく、勧めたので(その時のY氏をよく見ると、耳は尖り、しっぽが生えていましたが)、手に取ってしまいました。

 

そしてそれは今私の家にいます。

 

DSCF1285.JPG

ところで、確か、パーカーのこういった色付きは何かの条約の締結で使われたと聞いた事があったので、ちょっと調べてみました。

1945年、ミズーリ号の甲板上で交わされた調印の際、マッカーサー総司令官は妻から贈られたパーカーの「デュオフォールド オレンジ」で太平洋戦争終結の文書に署名した。さらに1992には、アメリカとロシアの間で締結された第二次戦略兵器削減条約(START 2)の予備条約調印の際に、ブッシュとエリツィンの両大統領が使用した万年筆が、「デュオフォールド オレンジ」であり、このため"平和のためのペン"と当時呼ばれました。」

 

私は平和が好きではありません。 どちらかというと戦う男でいたいです。幼少の頃から、ゴッホの絵と、拳銃、軍事、ホラー映画とアクションゲームにしか興味なく、その知識と残虐性はかなりのレベルです。最初に友達と映画館で見た映画もゾンビ映画でした。

もっともトゲが指に刺さったりすると大騒ぎして、2週間くらいは休養しますが。

 

そういうことでこのオレンジ色のデュオフォールドは本来私の趣旨とま逆です。

でも、なぜかこのペンには冒険的なイメージがあり、それは多分、ちょっと前にダンヒルで販売していた同色の万年筆で、南極か北極に持っていかれたペンと話を混同しているからだとは思います。

結局、中古で買った万年筆はほとんど手元に残っていませんが、これはどうなるでしょうか。

 

以上、雨の装備からの、万年筆話でした。

 

 

雨の日の装備

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こんにちは!スタッフKです。

あ、先週のブログに登場したK保は私じゃないのでよろしくお願いします!

さて、今月のお題は雨の装備。

今年は空梅雨だと言われていますが、やはり雨対策は必要ですね。

あまりこだわってはいないのですが、とにかく面倒な事が嫌いなので、それなりに準備はしています。

 

 SN3I0516.JPG

まず、傘は基本「折り畳み傘」です。長い傘が何だか重く感じてしまったのと、

途中で雨が止んだ時のお邪魔感が嫌で、いつの間にか使わなくなりました。

すると気になってきたのが「3つ折り傘のたたむ前の邪魔さ」です。

コンパクトさを重視していたので3つ折りを愛用していましたが、使っていない時の邪魔さったらも~~!ベルトも止められないし、やたら広がります。許さん。

 

そこで考案したのが「傘袋」(そのまま)です。

これはお店に榊を持って行くときには短くして、傘を入れるときには長くして、2WAYで使えるようにと考えていたのです。

 

それがいつもの通り型紙も作らず、いきなりミシンを走らせたため幅が思ったより狭くなり、榊が入らなくなりました(常に目分量)。

まあ想定内だったのでそのまま気にせず使っています。

これは折り畳み傘の持ち歩きにくさを解消した素敵商品なので、いつかWRITING LAB.で商品化されないかと思っています。

 SN3I0517.JPG

防水布と防水加工されたテープで作ったので、濡れても大丈夫。底は抜けているので水滴は下に落ちます。

意外とすぐに乾くので、毎日使っても大丈夫。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SN3I0514.JPG靴はといえば、数年前にレインシューズを探して購入したのですが・・・。

よく見たら分かることだけど・・「上から水が入り放題」。

普段に使っています。

むしろ雨の日は避けて。

 

 

小学生の頃は、普通のスニーカーで濡れないようそろそろ歩いていたのに水たまりにはまり、そこから目に入る全ての水たまりに足を突っ込みながら家に帰った思い出があります。

 

靴下と靴の間でぐっちょんぐっちょん音がするのが楽しかった(気持ちは悪かった)。

バリバリに乾いた枯葉を踏むのも好きだった。

下校にはたっぷり時間をかける派・・あ、話が逸れました。

 

 

 

傘.JPG

 そういえば今まで「晴雨兼用」と表示された傘を信頼して使っていましたが、最近それが「急に雨が降ったらまあ使っていいよ」というレベルの防水だったことを知りました。

大雨の時はちょっと・・・という程度のようで、すぐに撥水効果がなくなるのも納得でした。

 

この傘を買いに行ったとき「大雨でもさせる新製品なんですよ!」と説明されたので・・。

 

 

 

雨の日の装備は、あるだけで心のゆとりが違ってきます。

 

ちょっとしたことでも、こだわって改良したら自分にとって使いやすい道具になるかもしれませんね。

 

 

雨の日の靴~夏の靴

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こんにちは~、いよいよ今週末からワールドカップですね!さてどこが優勝するでしょうか?

 

今回のテーマは「雨の日の装備」

 

先日のラボの姐御K保さんとの会話

「おい、K村!」K保

「はい」K村

「ちょっとそこ座れ」K保

「はい」K村

「お前なぁ、阪神のことはどおでもええねん」K保

「はい」K村

「わけのわからんことを書かんともっと一生懸命考えてちゃんと書け!」久保

「はい」K村

「あとなぁ、なんでお前はいつもいつもアップの日が遅れんねん」K保

「パソコンの調子が悪くて・・・」K村

「しばくぞ!」久保

「すいません」K村

 

このような会話がありましたのでさっさと本題にうつります。

 

まずは雨の日によく履いている靴~

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オールデン キャップトゥ ローデングリーン

水に強いウォーターロックソール

 

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オールデン プレーントゥ ネイビースエード

これに防水スプレーをぶっかけて

 

ラッセルモカシンから3足~

 

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スポーティングクレイチャッカ オフホワイト

白のスポーティングクレイチャッカは珍しいです

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左のツートンのブーツはオーダーして納品まで2年かかりました

 

 

 

夏用の靴~

夏はやっぱり白いキャンバスのスニーカー~

夏はというか一番好きな靴はロブでもなくベルルッティでもなく写真の2足かも

 

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コンバース ジャックパーセル 

初めて履いたのは高校1年生でした、それから白ばかり50足は履いたでしょうか。今でも年間2足は買ってます。このスニーカー、とにかく弱い、糸はすぐにほつれる、汚れが目立つ、良いとこは全くありません。が~、めちゃくちゃ好きです。

 

画像 1008.jpg

バンズ スリッポン

これも高1から。その当時メンズノンノのモデルをしていた風間トオルさんがプライベートで古着の501にこれを履いてる写真をみて次の日に買いに行ったのをおぼえてます。

 

社会人になるまではほぼジャックパーセルとバンズの2足だったような気がします。当時はまだアメリカ製だったんですよね~

 

サンダル~

 

画像 1006.jpg

ユッタニューマン

ビルケンのソールを使ってるレザーサンダルです。サンダルにしては重いです、海では使えません。

が~、土踏まずのアーチが最高です、病み付きになります。

興味のある方は是非履いてみてください。

 

ではまた~

 

 

雨の装備

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IMG_0619.jpg

30度超えのカンカン照りの日が続いて、昨年の夏に「革靴なんて履いていられない」と思ったことを思い出しました。

夏は本当にスニーカーやサンダルを履いていたいと思うほど、気分や好みが変わり、別人になるような気がします。

でもその前に梅雨のシーズンで、雨の装備についてお話したいと思います。

 

家からバス停まで少し歩かないといけないですが、1時間に1本だけ家の前のバス停に止まるバスがありますので、雨が降ると相当無理をしてそのバスに乗ろうと考えます。

やはりなるべく濡れたくないと思うし、一番の理由は持ち物を濡らしたくないということになりますので、雨の日、雨が降ると予想されている日は革底の靴は絶対に履かないし、鞄もル・ボナーさんのものはなるべく持って出ないようにしている。

 

雨の日の装備にこだわると、雨の日が楽しめるようになると思うので、透明のビニール傘はなるべく使わないようにしています。

鞄は濡れても染みができにくいクロームなめしの国産革の豊岡製の鞄。

たくさん荷物が入るので、文庫本や新書を選ばなくてもいいので便利ですし、はっきりしたオレンジ色で、濃い茶色のこのパラブーツとも合っているので、晴れの日でも使うことがあります。

 

靴はやっぱりラバーソールのものが気を使わないので、自分の生活には合っていると思っています。

革底の方が柔らかで履き心地も良く、書くほどに書きやすくなるエボナイトのペン芯のように履くほどに足に合ってくるような感じがするけれど、雨に絶対濡らしたくない。

 

特にコードバンなどは、私は経験がないけれど、水滴が落ちると水ぶくれのようになってしまうと聞いているので、この季節登場機会は少ないし、履いていても、見ていても暑苦しい感じがします。

 

鞄が手提げで、持ち物に傘があったりすると、電車の中での書き物がしにくくなって、私としてはとても困るので、ショルダーバッグで雨の日でもあまり気にならない、いい物があればと思っています。

神戸は全国的に見ても雨が少ない街だけど、年間100日くらいは雨の降る日があるので、その100日も楽しいと思えるようにすることにつながる雨の装備でした。

 

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