雨の装備

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30度超えのカンカン照りの日が続いて、昨年の夏に「革靴なんて履いていられない」と思ったことを思い出しました。

夏は本当にスニーカーやサンダルを履いていたいと思うほど、気分や好みが変わり、別人になるような気がします。

でもその前に梅雨のシーズンで、雨の装備についてお話したいと思います。

 

家からバス停まで少し歩かないといけないですが、1時間に1本だけ家の前のバス停に止まるバスがありますので、雨が降ると相当無理をしてそのバスに乗ろうと考えます。

やはりなるべく濡れたくないと思うし、一番の理由は持ち物を濡らしたくないということになりますので、雨の日、雨が降ると予想されている日は革底の靴は絶対に履かないし、鞄もル・ボナーさんのものはなるべく持って出ないようにしている。

 

雨の日の装備にこだわると、雨の日が楽しめるようになると思うので、透明のビニール傘はなるべく使わないようにしています。

鞄は濡れても染みができにくいクロームなめしの国産革の豊岡製の鞄。

たくさん荷物が入るので、文庫本や新書を選ばなくてもいいので便利ですし、はっきりしたオレンジ色で、濃い茶色のこのパラブーツとも合っているので、晴れの日でも使うことがあります。

 

靴はやっぱりラバーソールのものが気を使わないので、自分の生活には合っていると思っています。

革底の方が柔らかで履き心地も良く、書くほどに書きやすくなるエボナイトのペン芯のように履くほどに足に合ってくるような感じがするけれど、雨に絶対濡らしたくない。

 

特にコードバンなどは、私は経験がないけれど、水滴が落ちると水ぶくれのようになってしまうと聞いているので、この季節登場機会は少ないし、履いていても、見ていても暑苦しい感じがします。

 

鞄が手提げで、持ち物に傘があったりすると、電車の中での書き物がしにくくなって、私としてはとても困るので、ショルダーバッグで雨の日でもあまり気にならない、いい物があればと思っています。

神戸は全国的に見ても雨が少ない街だけど、年間100日くらいは雨の降る日があるので、その100日も楽しいと思えるようにすることにつながる雨の装備でした。

 

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2014年6月 3日 12:31に書いたブログ記事です。

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