雨の日の装備

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こんにちは!スタッフKです。

あ、先週のブログに登場したK保は私じゃないのでよろしくお願いします!

さて、今月のお題は雨の装備。

今年は空梅雨だと言われていますが、やはり雨対策は必要ですね。

あまりこだわってはいないのですが、とにかく面倒な事が嫌いなので、それなりに準備はしています。

 

 SN3I0516.JPG

まず、傘は基本「折り畳み傘」です。長い傘が何だか重く感じてしまったのと、

途中で雨が止んだ時のお邪魔感が嫌で、いつの間にか使わなくなりました。

すると気になってきたのが「3つ折り傘のたたむ前の邪魔さ」です。

コンパクトさを重視していたので3つ折りを愛用していましたが、使っていない時の邪魔さったらも~~!ベルトも止められないし、やたら広がります。許さん。

 

そこで考案したのが「傘袋」(そのまま)です。

これはお店に榊を持って行くときには短くして、傘を入れるときには長くして、2WAYで使えるようにと考えていたのです。

 

それがいつもの通り型紙も作らず、いきなりミシンを走らせたため幅が思ったより狭くなり、榊が入らなくなりました(常に目分量)。

まあ想定内だったのでそのまま気にせず使っています。

これは折り畳み傘の持ち歩きにくさを解消した素敵商品なので、いつかWRITING LAB.で商品化されないかと思っています。

 SN3I0517.JPG

防水布と防水加工されたテープで作ったので、濡れても大丈夫。底は抜けているので水滴は下に落ちます。

意外とすぐに乾くので、毎日使っても大丈夫。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SN3I0514.JPG靴はといえば、数年前にレインシューズを探して購入したのですが・・・。

よく見たら分かることだけど・・「上から水が入り放題」。

普段に使っています。

むしろ雨の日は避けて。

 

 

小学生の頃は、普通のスニーカーで濡れないようそろそろ歩いていたのに水たまりにはまり、そこから目に入る全ての水たまりに足を突っ込みながら家に帰った思い出があります。

 

靴下と靴の間でぐっちょんぐっちょん音がするのが楽しかった(気持ちは悪かった)。

バリバリに乾いた枯葉を踏むのも好きだった。

下校にはたっぷり時間をかける派・・あ、話が逸れました。

 

 

 

傘.JPG

 そういえば今まで「晴雨兼用」と表示された傘を信頼して使っていましたが、最近それが「急に雨が降ったらまあ使っていいよ」というレベルの防水だったことを知りました。

大雨の時はちょっと・・・という程度のようで、すぐに撥水効果がなくなるのも納得でした。

 

この傘を買いに行ったとき「大雨でもさせる新製品なんですよ!」と説明されたので・・。

 

 

 

雨の日の装備は、あるだけで心のゆとりが違ってきます。

 

ちょっとしたことでも、こだわって改良したら自分にとって使いやすい道具になるかもしれませんね。

 

 

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2014年6月17日 15:59に書いたブログ記事です。

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