雨の装備・・?

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おはようございます、こんにちわ、こんばんわ、S等です。

今月のタイトルは「雨の装備」。

 

ところで私の雨の装備である、コンビニで購入したビニール傘ですが、いざという時に緊急用として常にペン&メッセージの傘立てに入れておいたのですが(その間、何度もK保に持って帰れと言われたが無視)、吉宗さんがある職人に貸してしまい、そのままそれを無くされてしまい、いざという時にずぶぬれ状態になった経験があります。

 

 

・・・ということで雨具の話はおわり。特に書く事がなかったので、最近購入したばかりの万年筆の話をします。

 

それは中古ですが、何か前からずっと気になっていました。

思い起こせば、私の万年筆史上の第2期にあたる西暦2000年頃、その主たる地位に座っていたのがデュオフォールドでした。簡潔にいうと14年前に使っていた万年筆がデュオフォールドでした。

当時私が持っていたのは、

1)黒金のでかいサイズのデュオフォールド

2)黒銀のインターナショナル(小さいサイズ)のデュオフォールド

3)赤のデュオフォールド

4)デュオフォールドのボールペン

5・6)色が思い出せないけどあと2本のデュオフォールド  

 

とデュオフォールドづくしでした。それを巻き巻きするペンケースに入れていました。

私が当時デュオフォールドづくしだった理由は、まずかっこいい上司がつかっていたこと、ペンクリップがカッコ良かったから、に尽きます。書き味なんて気にしませんでした。当時はペン先調整なんて知らなかったので

 

というデュオフォールド歴がある私ですが、なぜか現在、1本も手元にありません。

3本は人にあげたのを憶えていますが、あとはどこにいったのか皆目見当がつきません。

そんな私はずっとデュオフォールドは同じ会社のソネットと異なり、日本語を書くには少し向いていないと感じていました。(それは全くの思い込みだったんですけど)

という訳で、最近まであえて無視していました。

 

ところが最近、PMの委託品コーナーに、オレンジ色のデュオフォールドがあり、ずっと気になっていましたが、あえて手を出さないでいました。

しかし、PMの店主であるY氏(店主と自称)が、清々しく、清潔感のある、ぎとぎとしない感じで、さりげなく、勧めたので(その時のY氏をよく見ると、耳は尖り、しっぽが生えていましたが)、手に取ってしまいました。

 

そしてそれは今私の家にいます。

 

DSCF1285.JPG

ところで、確か、パーカーのこういった色付きは何かの条約の締結で使われたと聞いた事があったので、ちょっと調べてみました。

1945年、ミズーリ号の甲板上で交わされた調印の際、マッカーサー総司令官は妻から贈られたパーカーの「デュオフォールド オレンジ」で太平洋戦争終結の文書に署名した。さらに1992には、アメリカとロシアの間で締結された第二次戦略兵器削減条約(START 2)の予備条約調印の際に、ブッシュとエリツィンの両大統領が使用した万年筆が、「デュオフォールド オレンジ」であり、このため"平和のためのペン"と当時呼ばれました。」

 

私は平和が好きではありません。 どちらかというと戦う男でいたいです。幼少の頃から、ゴッホの絵と、拳銃、軍事、ホラー映画とアクションゲームにしか興味なく、その知識と残虐性はかなりのレベルです。最初に友達と映画館で見た映画もゾンビ映画でした。

もっともトゲが指に刺さったりすると大騒ぎして、2週間くらいは休養しますが。

 

そういうことでこのオレンジ色のデュオフォールドは本来私の趣旨とま逆です。

でも、なぜかこのペンには冒険的なイメージがあり、それは多分、ちょっと前にダンヒルで販売していた同色の万年筆で、南極か北極に持っていかれたペンと話を混同しているからだとは思います。

結局、中古で買った万年筆はほとんど手元に残っていませんが、これはどうなるでしょうか。

 

以上、雨の装備からの、万年筆話でした。

 

 

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2014年6月24日 13:29に書いたブログ記事です。

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