2014年7月アーカイブ

ストレス解消法~S藤氏の場合~

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私には趣味と言える程ではありませんが、カメラでは時々遊んでいました。それが私のストレス発散方法であるように思います。(K保に1時間200円で話を聞いてもらう以外に)

記憶にあるのは4歳の頃、分解していいよと言われもらったオリンパスのペンが最初でしたが、(そして分解してしまいましたが)、その後、家にあったニコンのフィルムカメラで近所の夕焼けを撮影したりしていました。

Nikon-Nikon-FM2N.jpg

その後の自分のカメラ遍歴をたどると、最初はニコンのフィルムカメラ(これはオートフォーカス仕様)からnikon fm2と50mm f1.2を購入しました。

ところでこの50mmを購入するのに結構な高額を支払ったのですが、実際の写りは気が抜けた、やる気の無いふにゃふにゃな絵だったので、当時別に持っていた安価のズームレンズの方がお気に入りでした。

ボディの方はいい感じでしたが、できればブラックボディが欲しかったです。で、その後、nikomartとnikkor 28mmで近所の教会とか撮影していました。

 

Minolta_Maxxum_7000.jpgまた、しばらくしてminorta α7000をレンズごと購入して使用し、東京に行ってからは、canon newf1と50mm レンズを購入して時々撮影していたくらいです。このキャノンは神戸震災の時に神戸で紛失してしまいました。ですからこれを読んで入るあなたの家の押し入れの奥に身に憶えのないF1があればそれは私のです。

すぐに返してください。

 

 

 

ところで私はカメラの性能とかいまだによくわかりません。MF曲線とかもなんとなくしかわからないし、そもそもカメラと値段とは比例するのはどうかもわかっていません。
というのは、私は思い込みで35mmはニコンかキャノンがいいのだと思っていましたが、当時の私の好みにあったのはミノルタでした。どこがどのように具体的にいいのか説明することはできません。
しかし、フィルム当時一番使ったのはこの機種でした。

そして、その後、なんと身の程知らずにLEICA R8,135mm f3.4 apo terit, 100mm APOMacro, 85mm、Summilux, 50mm summicron、 35mm summicron、24mm elmerを購入しました。

500px-R-100f28.jpg

 

 

 

 

 

 ライカRレンズは非常に写りがよくていいのですが、設計がそもそも開放からF8くらいまではきれいに撮影できる様になっているみたいす。

ところで当時のライカは広角レンズの開発が弱く、結局 24ミリエルマーはミノルタの OEMでした。よって同じ性能でもミノルタなら安価でライカでは高価でした。

又デジカメではニコンのD90を購入し、海外で撮影に使っていました。このカメラは初心者向けだと思いますが、私の中では名機です。これを購入した後で20万円以上するニコンのレンズを数本購入しましたが、このD90に付属しているレンズの方がいいような気がします。恐らく数値的には圧倒的にこのレンズは劣っているのでしょうが・・。

 

またキャノンの7Dを購入し、それに先に購入したライカのレンズをつけていました。本当はフルサイズの
5Dが欲しかったのですが、5Dだとライカの35mm以下の広角レンズがつけれない為、あえてこれにしま
した。

その後、全て売り払い、今はフィルムのライカm3と50mm summilux asph、そしてデジタルボディとして
fuji xe-1を購入しました。

今後、ここにデジタルのライカM TYPE-240(シルバー)と広角レンズとして、もう作っていないけどコシナ(ツワイス)のディスタゴン15mm f2.8、そして35mmレンズを揃える予定です。かなりの高級志向のラインナップです。または中古のLEICA M8くらいでやめとくかもしれません。

IMG_0050.jpgところでそう言う訳ですが、それでも私は、カメラやレンズの価格と、主観的な好みは比例していない様に思えます。
結局、これまで使ってみて安いレンズの方が使い易かったり、きれいに写っている様に自分には見えたりしました。
おそらく数値にすると、価格=レンズ性能という事になるのでしょう。


しかし不思議な事に、それ以外の数値では表示できないところで、その商品の大切な何かが決まるのかもしれません。 

目に見えない価値と言った物がある様に思えます。
それをは少し話がちがいますが、よく経営者などが変わる際、最初に会社の無駄を省くというのが、テレビではおなじみの方法ですが、数値だけみて無駄と判断し廃止することは誰にでもできるけど、それが本当に無駄なのかどうか、ひょっとしたら、省いてはいけないものではないかという正確な判断も、本来は必要ではないかと思います。

要するに数値で評価するだけでは足りず、実際のところもきちんと評価できる能力が無いと、結局、目に見えないが、良い影響を創造している「何か」を破壊し、結果、失敗するような気がします。
そしてこんな事ばっかり考えているのも、ストレス発散にはなるのではないかと思います。いや余計ストレスになるか・・。

 

 

ストレス解消法~一石二鳥で~

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こんにちは!WRITING LAB.スタッフKです。

 

ストレス解消法、最近まで「私には特にないなあ~」と思っていました。

でも、気付いたのです!何となく気持ちがスッキリすることがあったと。

 

それは「そ・う・じ」!・・・ええ、地味ですよね。

 

ストレス自体結構ない方だと思うのですが、毎日パソコンを眺めていると身体に疲れがたまったりします。

 

そんなとき、掃除をすると終わった時に何だかすっきりしていることが分かりました。

 RIMG0075.JPG

 

廊下も水拭き。地味に腰が疲れます。

 

 

基本的には、整理整頓というフレーズが大好きな私。

誰が何と言おうとそれは事実なんです。

例え出荷作業中の机を見たことがある人がこのブログを読んでいたとしても、言い切らせていただきます。

 

ただ、常にきれいをキープするのは難しいところがあって、散らかる一気に片づける・・を繰り返しているかもしれませんが・・

 

まあ、とにかく!汚れを落とすと心もスッキリします。ピカピカの窓ガラスを見ても、真っ白なタイルを見ても、片付いた棚とかを見ても気持ちいいー!!

お天気がいいと、特に気分がいいですね。

 

RIMG0769.JPG

ちなみに箱を並べるのも好きなので、キッチンのシンク上の収納はこんな風。

 

「見えない食材はないものとする」私の勝手なルールにより、食材や調味料は目に付く場所に置いてあります。

 

家の中で、キッチンが   一番片付いてるという・・。

 

 

 

 

 

 

大掃除でなくても、ベランダの白い壁までがっしがし磨きます。雨が降ると土汚れが目立つので、メラミンスポンジでごしごし。ごしごし。

 

真っ白になると気持ちいいです。下は重曹を撒いて、デッキブラシでごしごし。

お天気がいいときにやりますが、私自身はびしょ濡れになります。でも気にしない。

 

身体を動かしてきれいにすることに集中すると、無心になれます。

 

ガーデニング作業中、植木鉢の土を入れ替えるときなんて、2時間くらい黙々と土に紛れた根っこを取り除いたりもしています。そんなときは足が、気付くと立てなくなってます。

 

休みの日の午前中は、たいていそんな風に過ごします。

ストレス解消であり、趣味でもあるというか・・。他には、S籐さんのお腹をプ二プ二するのも密かな楽しみ・・・。

 

  RIMG0077.JPG

ストレス解消法

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138000人のラボ読者、そして6500万人の阪神ファンの皆様~

こんにちわ!ラボのKです、K保ではない方のKです。

 

ワールドカップ!いよいよ残すところ3位決定戦を含め4試合になりました。

前回覇者スペインのグループリーグ敗退、クリスティアーノロナウド率いるポルトガルのグループリーグ敗退、スアレスの噛みつき事件、ネイマールの骨折などなどいろいろなドラマがありましたね~。

中でも一番印象に残っているのは~

オープニングゲームで主審を務めた西村さん!試合後いろいろと書かれてはいましたが日本人がワールドカップの、しかもオープニングゲームの主審!とても凄いことだと思います。

ブラジル、クロアチアの選手達を引き連れボールを手に取りピッチに向かう西村主審の笑顔、忘れません。

それにしてもワールドクラスのプレイヤーが一同に集まる大会は素晴らしいですね。

 

「おまえ、またサッカーの話しやないけボケ!」とK保姐に言われそうですが、スポーツ観戦がわたくしKの今回のテーマ「ストレス解消法」の一つになってますので。

 

ストレスとは

「生物学的には何らかの刺激によって生体に生じた歪みの状態を意味している。元々は材料力学上の言葉で例えばスプリングを引き伸ばしたり、ゴム球を押し縮めたりした時にその物質の内部に生じた応力の事を言う。」

らしいです。

とにかくあまりよくない状態のようですね。

 

わたくし自身ストレスという言葉にあまりピンとこないので何がストレス解消法なのかはわかりません。

が、気持ちや体をスッキリさせるために普段行ってることがいくつかあります。

①一日2回のストレッチ(1回約40分

②週3回のランニング(10㎞~15㎞)

③馬鹿食い(最近はとんかつとほっけ定食にはまってます)

④人と話す(女性限定)

書いててわかりました!4つの共通点が~

たぶん無心になってるんですね、いらんことは考えずひたすらそれに集中する。

ん~、どうやら頭を使うのがよっぽどいやなんでしょうね~

K保ではないKでした~

 

 

 

 

WRITING LAB.のブログ

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このブログが始まって3年程経ちました。

最初の頃、物語風なトロンコとボンクの暮らしを書いていて、かなり試行錯誤的なもので、まとまりのないものでしたが、書いている方はなかなか楽しみながら書いていました。

書いている方はそれでよかったけれど、それをずっと続けていくことには何となく無理がありました。

私たちは皆様に読んでいただくほどのものを書ける小説家ではなかったし、それが求められているものではなかったのかもしれないと思っています。

今のライティングラボのブログは私、リバーメールの駒村氏、当店久保、S藤氏の順番で、その月のテーマに沿った内容のものを書いていますが、最近それぞれのキャラクターがよく表れた、面白いものになってきていると思っています。

阪神タイガースとサッカーの話に終始することが多い駒村氏の一言付け加えるホラ話がとてもとぼけていて面白い。

前回のブログでは、ライティングラボのうちわの状況を垣間見せ、多くの人から反響が寄せられ、ひとつのジャンルを開拓したように思いました。

 

 

 

 

ラボブログ駒村さんP7010147.jpg

駒村氏も私も持っているペリカン1931ホワイトゴールド。

若かりし日の駒村氏はどういう想いでこのペンを手に入れたのだろう。

 

 

久保は必ずオチで締めないと気が済まないという関西女気質がよく表れた、丁寧なブログを書いている。

 

 

ラボブログ久保P7010151.jpg久保はこのマーレリグリアが最も書きやすいと言う。でもそれもその時々で違っていて、

マイブームが到来したものをその時に使っています。

 

 

お客様のS等氏のブログはとても面白いと好評で、大変人気があります。

その文章の面白さは、S等氏普段のままで、彼のサービス精神がよく表れています。ラボブログ佐藤さんP7010145.jpgS等氏は当店のオリジナル万年筆Cigarを高く評価してくれて、いつも愛用してくれています。

若い頃から様々な万年筆を仕事で使ってきたようです。

 

私は、そのテーマに沿って書いてはいるけれど、いつまで経っても硬い内容で、皆様からの反応が恐いところです。

私も他の3人と同じくらい面白いと思っていただけるものを書いていきたいと思っています。

ライティングラボのブログを今後ともよろしくお願いいたします。

 

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