ウチにある変なもの

| コメント(0) | トラックバック(0)

今月のテーマが「ウチにある変なもの」というものですが、妻が私の上を行く「捨て魔」なので物の少ない生活をしていて、ヘンだと思えるものがありませんでしたので、自分の部屋だと思っている店にあるヘンなものを紹介したいと思います。

ラボブロ用P8030004.jpg

 店に入った正面にあるヘンなものはペリカンの木彫りのエンブレム。

自分で彫ったのと言われたこともあった手作り感のあるこの看板はお客様のTそう先生が、当店2周年のお祝いに下さったもの。

 ラボブロ用P8030003.jpg

ドアの外側入り口の横にもヘンなものがあって、大きな無垢材の手彫りの看板は当店の内装に関わってくれた竹製品の会社の社長が当店の成功を願ってプレゼントしてくれたもの。なかなか力強い看板だと気に入っている。

P8030010.JPG

棚の上に創業当時からあるワインボトルは「New Bigining」。お客様のN先生が店を新しく始めた私たちにちなんで持ってきて下さった。下戸な私はまだ手をつけずにそのままにしている。

ラボブロ用P8030006.jpg

 ホームラン万年筆は、中一時代の年間購読を申し込んだらもらえたもので、大切にとっておかれた三田のSさんが私に託してくれた。

ラボブロ用P8030011.jpg

この辞書のような本は、私が前の職場のホームページで5年に渡り書いていた「筆記具担当者のひとりごと」。お客様のI様がインターネットの中のページをプリントアウトして、製本家の方に装丁を依頼してくれたもの。

いつの間にか毎週ホームページに載せている「店主のペン語り」の方が「ひとりごと」よりも長くなっていた。読み返して、照れ臭く思うこともありますが、何をも恐れないような情熱からくるパワーを感じます。

店にあるヘンなものを紹介しようと思いましたが、気がついたらお客様方から、これは何ですか?と聞かれるものの案内になっていました。(Y)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://writinglab.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/155

コメントする

このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2014年8月 4日 16:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ストレス解消法~S藤氏の場合~」です。

次のブログ記事は「うちにあるへんなもの」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。