おすすめの本~前編・S籐氏の場合

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このブログを読んでくれている数少ない皆様 こんにちわ。
特に○ナーのM本さんと、そのMさんが仕事しないでカメラの話ばかりするので、頭にきている奥さんのHさん、いう事聞かない園児をバシバシしばいている○谷さん、こんにちわ。
ライティングラボのパートでH房さんが帰ってくるまでの代理、林家ペー作(s等)です。
ところでライティングラボの主要メンバーのK村さんも都合でお休みのため、今月は私が2回投稿します。 
いつもの2倍でやっております。
なお、この投稿は私の主観に基づき、私のいいたい事だけを、皆様に押しつけるものになっております。
「しつこいなー」「あきたわ」「そもそも誰やねん」「生理的に無理」などのクレームは一切受け付けません。

さて、本題です。ところで今月は読書の秋、よって、今月は読書がテーマです。
ところで基本的に活字嫌い、映画好きの私は、ここ20年以上、まったく小説を読んでいません。
そこで私の頭の中のハードディスク上、消し忘れた箇所に残っていた記録を基に今回のノルマを達成したいと思います。
よって今回の内容には最近の小説は一切入っていません。

 

S等のSFランキングナンバー① 「作家 ダンシモンズ ハイペリオンシリーズ」
私の記憶では、なにやら古代の遺跡がどっかの星にあって、そこでは時間エントロピー(下痢ではない)が、どうのこうので、更に謎のとげとげ人間(シュライク「もず」と呼ばれている)が出没し、人間をさらっては百舌の速贄状態にするという小説です。
自分の記憶で書くと何の事か分かりませんが、要するにライティングラボにおけるK保(シュライク)とその他のメンバー(人間)との関係だと書けば、ほとんどの人はメイクセンスするのではないでしょうか? 
一応、ウィキペディアによると「7人の巡礼が"時間の墓標"へ向かう旅の中でそれぞれが自らの物語を語り、巡礼行に参加するまでの経緯や意図を語る構成となっている。各編がホラー、恋愛、ハードボイルド、戦記、ファンタジー等の独立した短編でもあり、個々の物語を読み進むことで全体の設定が明かされ、同時に謎も深まっていく。」とあります。

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SF部門 ナンバー② 「作家 アーサー・C・クラーク 楽園の泉」
これは地球から宇宙までにエレベーターを設置する話です。

これにより成層圏の破壊せず、かつ宇宙への行き来が楽になり、しかも電力は地球の重力(降りてくるエレベーターの力を動力に変える)という合理的なものです。
ネット検索すると、この宇宙へのエレベーターの発想は昔からあり、クラークが世間に紹介したとありますが、実際はクラークの発案であると私は思います。

そしてSFから現実化された多くの計画と同じく、このエレベーター計画も現在リアルに検討されています。

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恐怖小説 ナンバー① 「作家 H・P・ラブクラフト インスマウスの影」
私は13歳当時、この作家のファンであり、周囲でこの作家を読んでいる人は皆無でした。それが私の人格形成に深く関わった事は違いありません。
その後の人生を顧みると、階段できしむ音がしただけで「びく!!!」となり、誰もいない家に帰ってきた時は、1階から3階まで全ての部屋に電気をつけてまわり(そして3階にある市松人形にびくっとする)、寝る前には枕元に電池式の懐中電灯(軍事用)、および自己充電式の懐中電灯という2つを用意するなど、用意周到な性格になってしまいました。
このH・P・ラブクラフトはとにかくね暗です。釘一本落ちても「ビクッ!」てするタイプだと思います。私と同じタイプです。
この作品は、舞台がどこにでもあるような港町で、主人公があっという間に事件への巻き込まれ、敵に追われます。夢でよくみるような感じなので、印象的でした。


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ナンバー②「作家 スティーブンキング ナイトフライヤー」ws004a.jpg

映画化されております。今見るとしょぼいです。

 これはネタばれしますけど、 セスナで飛び回る 吸血鬼の話です。吸血鬼なので昼間は飛べないはずですが、全てを真っ黒に塗りたくったセスナなので多分、大丈夫なんでしょう。

しかし、どうやって購入したかについては未だに疑問があります。そもそも吸血鬼は金持ち設定が多いですが、その資本はどこからやってくるんでしょうか? このセスナもローンで購入したのか、現金一括だったのか、保険は入っているのか、そもそも黒塗りにしているので事故った場合、吸血鬼の方に責任があるんではないか? だいたい購入する時に氏名になんて書いたのか、まさか職業欄に「吸血鬼」と書くほど抜け作か? 事故った時用の救急リストの自分の血液型の欄に自分の血液型ではなく、うっかり自分の好きな味の血液型を書いてしまったのでは? 

などなどこの作品中では書かれていない多くの事が心配になり、いつも13時間くらいしか寝れません。

 

ナンバー③ 「作家 スティーブンキング 霧」
これも最近映画化されております。見応えあります。
ところで昔の映画を最近映画かする時って、映画化不可能な作品をついに映画化!ってよく宣伝しています。

あと話が違うけど、いつもなぜ全米にはNO1の映画が多いのか気になります。
ちなみにスティーブンキング原作の映画に「意味」「何が言いたかったのか」「感動」を求めてはいけません。
彼に求めるのは「狂気」「血」です。

 

 

というわけで、来週は「ファンタジー」「ノンフィクション」のジャンルでお届けしたいと思います。

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2014年9月15日 15:42に書いたブログ記事です。

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