おすすめの本~後編・S籐氏の場合

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ファンタジー部門 ナンバー ①  指輪物語

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超有名です。映画化もされました。2度目の映画化では一大ブームを作りました。
一度目の映画化ではこけました。一度目はディズニーが挑戦したんです。
でも、主人公はじめすべてがかっこわるかったです。やはりかっこわるいと主人公は無理なんでしょうか? 
ところでこの小説は徹底した背景設定をしています。この小説には人間以外の種族もでてくるのすが、この作家はその言語まで開発してしまっています。ちなみにこの人はオックスフォード大学の言語学の教授です。

なお、私が読んだ当時の日本語の翻訳も、とても秀逸な翻訳だったと思います。
この本について特におもしろいことはいえません。あえていうなら、吉宗さんはホビット、久保はサウロン、S等はオーグと
いうところでしょうか。わかる人だけわかってもらえればいいです。

 

ファタジー部門 ナンバー② ホビットの冒険
ちょうど、いま映画化されています。
この本は小学5年生のときに読みましたが、大変面白かったです。これも大人なファンタジーです。
この作家のJRトールキンは第1次世界大戦で大変な経験をしており、その時の経験がこの本に反映されていると思います。

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(作家)アイザックアシモフの「小悪魔アザゼルの18の物語」が 印象に残っています。

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本来、アイザックアシモフは超有名なSF作家ですが、この作品も面白いです。
この話にでてくる、小さいサイズの全身赤色の悪魔(アザゼル)は、人の願いを叶えるのですが、それまるで「細字でぬらぬらで引っかかりの無いペン先調整」のように、何かを叶えると何かが犠牲になるという感じです。
そういう意味ではアザゼルは吉宗さんということになるかもしれません。
吉宗さんもよく見ると、耳尖っているし、壁ないし、しっぽあるし。
ところでアイザックアシモフとキダ・タロー同一人物説があります。

*アイザックアシモフ
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*キダ・タロー

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ノンフィクション (作家)アンディ マクナブ
ブラヴォー・ツー・ゼロ―SAS兵士が語る湾岸戦争の壮絶な記録


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ノンフィクションもいろいろありますが、ベタで、面白いと思えます。
この本では湾岸戦争の裏で何があったのかよくわかります。この作家はこの本などを出版するに際して、イギリス国防省ともめたという経緯があります。
この部隊の標準装備は90キロで、作戦中風呂はいらず、砂漠で1年間、隠れたままという活動です。
なお、 形跡を残さないために 自分の排泄物もきちんと袋に入れて持ち歩くということです。この点は近所にいる犬に見習って欲しいです。なぜお前はいつも人の家も前で糞をする!
なお、この話はかなり悲惨です。結局、部隊で潜入して、みんなつかまって拷問で死んで、数人で逃げて、帰ってきた時はこの人1人だけでした。 
私もこんな強くなりたいと思います。そこでこの人と私を比較したところ、風呂についてはこの人と争えると思うのですが、一日13時間は寝ないと体の疲れが取れないので、砂漠の温度差では多分ずっと寝ていないと疲れが取れないと思います。

また、私の場合は3食必須で、かつすぐ喉が渇くので砂漠で作戦を展開する際には、自動販売機を背負っての移動ということになり、そういう意味では標準装備は90キロ以上ですが、多分、自動販売機ごと移動しないといけないので、ものすごく目立つでしょう。

しかも手が短いのでお金をいれようとしても、入金できず、ジュースが入手できず、結局、乾いたままのようが気がします。

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2014年9月23日 15:42に書いたブログ記事です。

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