2014年10月アーカイブ

大人の撮影遠足 S等氏の場合

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撮影会として田舎に行きました。

撮影会なのにカメラのバッテリーを忘れた久保   

img480 pdf 久保.jpg              

たまたま前にいたMさん

img479  Mさん pdf.jpg

 

 「なにみてんねん」とからまれる。
img481 久保 M.jpg

その時、、。

線路脇に変な人が立っていました。
img484 吉宗さん 1人脇.jpg

駅につきました。
img485.jpg                      

 犬がいました。

img487  犬.jpg

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 img489.jpg

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img526 縮小.jpgimg527 のコピー.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

スタッフKのカメラ修行~北条鉄道遠足にて~

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ホームページの写真は撮っていますが、カメラ自体にそんなに興味はありません。必要だからと勉強しようとしたけど、どうしても理解できませんでした。電化製品は体当たりで会得するので、カメラもそうやって素人なりに撮ってきました。すいません!

 カメラについての理想はコンパクトで軽量、携帯に便利、です。でも200グラムが重いって言ったら殺意のこもった目で見られました。

そんな私が撮影遠足について行ったのは、明らかにみんなと遊びたかったからでした。でも行くからにはカメラ持って行かないと怒られます。

いつもマクロ撮影に使っているRICOHのCX3(200グラム)を持って行こうとしたらやっぱり引かれたので、もう一台のOLYMPUS PEN(450グラム)にしました。

でも行くからには素敵な写真を撮ろう、上手な人がたくさんいるんだから教えてもらおうと...帰って来てから思いました。ああ、後悔。

みんながカメラを構えたら自分も取り出し、何となく好きな光景があったら撮っていました。

例えば、これは全員がカメラを構えていましたが、風情のある駅に、かわいい一両編成の電車が入ってくる様子。S藤さんが取るとこんな感じ。

佐藤さん.jpg

 

正解は、これです。これが撮りたかった。でも、私が撮るとこんな感じ。

PA080332.JPGPA080333.JPG

電車、どこ?・・・何を撮ったのか後でちょっと考えました。店主による分析では、「構図はいいとして、問題は運動神経やな」という。

ここかな~今かな~とか思っているうちにシャッターチャンスを逃している模様。同じ場所から撮影しても全然違うものになりました。

歩きながら写真を撮ることに慣れていないので、どうしても同じような写真になってしまいます。ル・ボナー松本さんと店主の後ろ姿ばかり撮影していると、「そういう時は前に出て、前から撮らなくちゃ」と言われました。なあるほど。という訳で必死で前に出て、撮影したのがコチラ。

PA080355.JPGすでに長時間歩いていたので、前に出る体力も惜しかった。でも走って前へ!まだ遠いけど待ちきれずパチリ。PA080356.JPGん~~~まだ遠い?手探りでもう一枚パチリ。

PA080357.JPG

ここでしょ!今よね?!と、パチリ。

言われたとおりに撮って、「これでいいのかな‥」的な写真ができました。最後の1枚でいいの?それとももっと寄るの?

途中で「動くものは難しいんだな」ということに気づき、風景やモノに集中することにしました。

PA080336.JPGPA080318.JPG

PA080338.JPG上空にあるものを、見上げて撮るのは好きみたいです。この間から見える空に見えているのは蜘蛛です。ひ~~!

PA080367.JPGフルーツバフェが作れないって言われて注文したヨーグルトパフェ。予想をはるかに超えたヨーグルトの量で(しかも甘くない)ヘルシーでボリューミーなパフェでした。

PA080364.JPG今回一番気に入ってるのはこの一枚。日本昔話に出て来そうな風景でした。

修行の旅はまだまだ続きますが、カメラに興味がなかった私も仕上がりの空の青さの違いには驚きました。レンズってすごいんですね。

お店では靴の話からカメラの話に移行しています。楽しそうにしている店主はレンズを欲しがっている模様。

経費と自腹のせめぎ合い、これから新たなる戦いが始まるのでした・・。

北条鉄道撮影遠足シリーズ Yの場合

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今月は、ル・ボナーの松本さん、写真家のSkyWindさん、お客様のS等さん、当店スタッフ久保と私の5人で行った撮影遠足について、私、久保、S等さんそれぞれがこのWRITING LAB.のブログに書かせていただきます。
私たちの思い出話がしばらく続きますが、ひとつのイベントについてそれぞれが思ったことを自分の写真を公開しながらお話ししますので、お付き合い下さい。

IMG_0813.jpg

 加古川駅に9時集合でしたので、30分前に加古川線乗り場の改札で切符を買っていました。
フェイスブックの投稿で松本さんが1時間前に駅そばを食べたというのがあり、すでに来ていることを知りました。
駅の北側に出るとすぐに見つかり、S等さんも来ていました。

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ラボブロPA080004.jpg 加古川線は3両編成のかわいい電車で、加古川沿いの田園地帯をのんびり走っていきます。
私たちは粟生駅で降りました。
粟生は田舎のターミナル駅。神戸から来る神戸電鉄、北条町からの北条鉄道と加古川線、3つの線が交わる駅でした。

IMG_0830.jpg                               松本さんがセルフタイマーで撮ってくれた写真 

 

加古川線で普段見ない景色にリフレッシュされると喜んでいたS等さんも、さらにローカル線度が高い北条鉄道には驚いたと思います。私は驚きました。

IMG_0821.jpg

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途中下車し放題という切符を買って各駅で降りるつもりでしたが、汽車が1時間に1本しかないことが分かり、全ての駅で降りるのは諦めました。
法華口駅で降りました。
法華口の駅舎はパン屋さんも兼ねていて、お昼ご飯のパンを持って行くことにしました。

IMG_0823.jpg駅前の付近に案内図に旧海軍の飛行場跡が近くにあることが分かり、そこまで歩くことにしました。
駅におられた地元の紳士が「そんなに近くないよ」と言ってくれましたが、まあ歩いていくことにしました。他に交通手段も駅前にはなさそうでした。
私の方向感覚が180度狂っていることは今までの行動で皆にバレていますので、松本さんの感覚に従って歩きましたが、後でグーグルアースで見たら松本さんが指し示していた方向が常に正確だったことが分かりましたが、道がなかなか真っ直ぐに飛行場に連れていってくれませんでした。最後はけもの道のような道を歩いて辿り着きました。

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 ラボブロPA080048.jpg

 飛行場跡はとても長い、真っ直ぐの道が2本並行している何もない場所でした。
この長い滑走路を見て、昔若者たちがここからお国のためと、飛び立って行ったと思うと、何とも言えない気分になりました。

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 IMG_0828.jpg

                 松本さんがセルフタイマーで撮ってくれた写真。蝶々が前を横切った。

 

同じ駅に戻るのはつまらないので、ひとつ先の播磨下里駅を目指して写真を撮りながら歩きました。

ラボブロPA080055.jpg

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本当によく歩いた。法華口を出て播磨下里に着くまで2時間半の時間が経っていました。女性2人は本当にがんばったと思います。

 ラボブロPA080071.jpg

 もう途中下車しようと言う人はいなくて、北条町に来ました。
カフェも探したいと思いましたので、駅で旧市街はどこにあるのか聞いて目指しました。
旧市街に古い文房具屋さんがあれば松本さんも喜んでくれるだろうと思いました。
旧街道沿いの町は、あまり開いているお店もありませんでしたが、運良く文房具屋さんが開いていました。
松本さんはプラチナのカエデの万年筆、久保はプラチナの女性用の万年筆とペンテルのシャープ、私はペンテルの製図用シャープを大変喜んで買いました。

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 歩いていると喫茶店がありましたので、ゾロゾロと入りました。もしかしたら1日の中でこの店にいた時間が一番長かったかもしれません。
買ったばかりのペンを見せあったり、おしゃべりをパフェを食べ、次にコーヒーを飲みながらして時間を忘れていました。
気付いたら夕方になっていましたので、加古川で晩御飯にすることにして、北条町駅から汽車に乗りました。

 ブログ用PA080079.jpg

 

寺家町のうどん屋さんでゆっくりかつ飯を食べて店を出ると月蝕が始まっていました。
加古川駅のロータリーにある陸橋で皆で空を見上げて、赤くなっている月を見ていました。

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体は疲れているのかもしれませんが、気持ちは全く疲れていなくて、この心地良い疲労感は松本さんや分度器ドットコムの谷本さんと行った2010年のドイツ、チェコ、イタリア旅行のようでした。
帰りの電車でもおしゃべりは止まらず、一日があっと言う間に終わってしまいました。

どこの誰でもないような時間

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ラボブロ用PA080037.jpg

仕事以外に趣味というものを持たずに今まで生きてきました。

それは意識してそうしてきたわけではなく、仕事に集中しようとか、お金がないからという理由ではなくて、ただ趣味にできるものに出会えなかったということでした。

何かに熱中しようと思うけれど、なかなかそういうものに出会えず、ただウロウロとしていただけでした。

でも写真を撮るということは、その取り組み方にいろんなスタンスがあって、お金の掛け方も人それぞれのスタイルでできる。そして風景などを自由に切り取ることができるところが魅力だと思いました。

私はブログもしているし、ブログに載せる写真も撮ることができると思うと、趣味と実益を兼ねている。

これは趣味として長続きしそうな感じでした。

先日、気心の知れた仲間たち5人で撮影旅行に出掛けました。と、言っても日帰りで、それほど遠くに行くわけでもないので、遠足と言った方がいいのかもしれません。

加古川線、北条鉄道と乗り継いで、フラッと降りた駅の周りを歩いて写真を撮る、

誰にも急かされず、おしゃべりをしながらブラブラ歩いて時間を過ごす。

休日に家族と過ごす時間ももちろん楽しいけれど、こういう仕事でもプライベートでもないような、誰でもないような時間は貴重で、若い頃に戻ったような気分になれます。

WRITING LAB.の集まりでも晩御飯を食べに行ったりして、皆で歩いているとそんな気分になれて、それはいつまでも持っていたい貴重な時間だと思えるのです。(Y)

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