どこの誰でもないような時間

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仕事以外に趣味というものを持たずに今まで生きてきました。

それは意識してそうしてきたわけではなく、仕事に集中しようとか、お金がないからという理由ではなくて、ただ趣味にできるものに出会えなかったということでした。

何かに熱中しようと思うけれど、なかなかそういうものに出会えず、ただウロウロとしていただけでした。

でも写真を撮るということは、その取り組み方にいろんなスタンスがあって、お金の掛け方も人それぞれのスタイルでできる。そして風景などを自由に切り取ることができるところが魅力だと思いました。

私はブログもしているし、ブログに載せる写真も撮ることができると思うと、趣味と実益を兼ねている。

これは趣味として長続きしそうな感じでした。

先日、気心の知れた仲間たち5人で撮影旅行に出掛けました。と、言っても日帰りで、それほど遠くに行くわけでもないので、遠足と言った方がいいのかもしれません。

加古川線、北条鉄道と乗り継いで、フラッと降りた駅の周りを歩いて写真を撮る、

誰にも急かされず、おしゃべりをしながらブラブラ歩いて時間を過ごす。

休日に家族と過ごす時間ももちろん楽しいけれど、こういう仕事でもプライベートでもないような、誰でもないような時間は貴重で、若い頃に戻ったような気分になれます。

WRITING LAB.の集まりでも晩御飯を食べに行ったりして、皆で歩いているとそんな気分になれて、それはいつまでも持っていたい貴重な時間だと思えるのです。(Y)

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2014年10月 9日 19:20に書いたブログ記事です。

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