そもそもの話

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WRITING LAB.として活動を始め、商品を企画して2年が経ちますが、今でもお客様に「WRITING LAB.って何?」と聞かれることがあります。

その度に「京都山科のインディアンジュエリーショップRIVER MAILさんと、Pen and message.が共同で企画・販売しているブランドです。」とご説明するわけですが...。

じゃあどうして一緒に企画しているのかという、そもそものお話。

最初は、RIVER MAILショップのオーナーK村氏がPen and message.に来店されたことから始まりました。その時はプレゼントとしてアウロラの万年筆を買われた、お客様でした。それから時々お店に来られるようになり、ある時はRIVER MAIL店長のM本氏、スタッフのK村女史も含め、よく話をするようになっていました。後で聞いたところ、取引先が近くにあって、店の前をよく通っていたのだそうです。

最初から感じていましたが、店主とK村氏はどことなく似た者同士。私が言うのもなんですが、モノへの興味の持ち方や仕事に関する考え方・・何となく似ていました。そして何より、ステーショナリーが大好きでした。

初めてお店に来てから半年くらい経ってから、自然に「一緒に企画して商品を作りたい」となり、共同のブランドとして立ち上げたのが「WRITING LAB.」です。

RIVER MAIL以外にも会社を運営しているK村氏は、多忙な中にありつつもフットワーク軽く神戸に来てくれては、アイデアをどんどん出して、それを練り上げて完成した商品もたくさんあります。

WRITING LAB.の企画の形としては「お客様参加型」もあって、Pen and message.のお客様でステーショナリー好きなH房さん、ブログでお馴染みのS藤さん、香道の先生森脇さん、たまに神戸に来て参加してくれるM手木さん、帰省した時に参加してくれるS野さん・・数えてみたらたくさんの方が参加してくれています。

中でも今は東京に単身赴任中でお休みしているH房さんは、K村氏と大学が同じという事もあって(なんと船関係)、WRITING LAB.の先輩のような存在。この活動に参加したからと言って何の特典もないのですが、夜遅くまで一緒に色々考えてくれて、行き詰っていると静かにアドバイスをくれたりました。

基本は、「自分たちがカッコイイと思って持ちたいものを作る」ので、安くできるものがあっても作らなかったり、あえて王道を選ばなかったりという事が多いWRITING LAB.メンバー。あまのじゃくです、本当にこれは全員。

先週のブログで、メンバーは3人が基本と言っていたけど、お店のメンバーを合計すると基本は5人になります。お互いのお店の都合があるのでRIVER MAILの2人にはなかなか会えないけど、いつも気持ちの中には存在しています。

だけど理想は、作りたいものがあるお客さんがどんどん参加してくれること。「こういうの、良いと思うのに商品がないんだよね」という話を聞かせて欲しいと思います。(といって、必ずしも作成するとは限りませんが・・!)

現在はK村氏が病気で療養中なので、実質活動がストップしています。やはり健康あってのものですし、何より私達はK村氏のことが大好き。時間はかかっても、またたくさん話がしたいと思います。

ブログも元々はこういう商品を企画しているところで~す、と進行状況をブログで紹介するために始めました。かなり、方向性が変わっていてますが(汗)。またこれは考えて行きたいと思っています。

 

*来月は「年賀状に使いたいインク」をテーマにお送りします!

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2014年11月25日 13:36に書いたブログ記事です。

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