贈った万年筆~S党氏の場合

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こんにちわ
Sとうです。
今月のお題は「贈答する万年筆」です。
個人的には人に万年筆にあげた事が1回しかありません。

それは海外にいた時です。私にはこれまで万年筆ブームが3回あり、1回目は

モンブラン、2回目がパーカーのduoford、その次が今の万年筆ブームです。
その中で第2回パーカーのduofordブーム中、この時は複数のduofordを使って

いましたが、duofordには大小と2つのサイズがあり、その中で小(なぜかインター

ナショナルと呼ばれる)を、当時の同僚の外国人にあげました。

 

趣味で小説を書いていたのでとても喜ばれました。

彼は会計の専門であり、以前S等の仕事を手伝ってくれました。
この知り合いの人種は白人で母国はニュージーランドなので、イギリス移民であろ
うことがわかります。
ところでニュージーランドには原住民のマオリがいますが、彼らは基本日本人です
。きっと彼らが日本に渡ってきたのだと思います。ちなみにある言語学者の話だと

マオリの言語と日本語には共通の母音が多いそうです。s党にはマオリの知り合い

もおり、彼の顔と手には入れ墨があります。

日本では入れ墨は印象がよくないですが、マオリの場合には確か戦士がするとか
しないとかでした。マオリだけではなく、私のアメリカ人の知り合いの中にも、結構な

学歴があるのに軍隊で左腕に入れ墨していました。日本で東大生で入れ墨して

いるやつはいないでしょうが。

個人的には入れ墨は痛いのでお勧めませんが、海外での入れ墨が少し日本と

意味が違うのかもしれません。

ですから、これからのご贈答には、入れ墨とかも斬新で喜ばれるかもしれません。

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 *次回予告:タイトル「四国に遅刻」

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2015年3月17日 17:50に書いたブログ記事です。

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