いつの間にか愛用品だったもの

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こんにちは!スタッフKです。今月のテーマは「愛用しているもの」。

愛用品・・・と考えると、それは長年使い続けているもの。そう考えると、きっと自然にそばにあるものが愛用品なんですよね。

そう思ってじっくり生活を振り返ってみました。そんなの、あるのかなあ。

ふと、目に入ったのは「爪切り」でした。

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SUWADAの「NAIL NIPPERS」、10年程前に購入しました。それまでは普通の爪切りを使っていたのですが、切った後のヤスリが苦手でした。切る時のぱちん、ぱちん、という感じは嫌いではなかったけれど、どうしてもエッジが立ってしまう。

でもSUWADAの爪切りはもき、もき、という感触で爪が切れます。そして仕上がりもツルツル。やすりの必要はありません。ステンレス刃物鋼のヘアライン加工ということで、切れ味抜群で持ち心地もいいです。

最初に使った時、直後にストッキングを触っても全く問題なかったのには驚きました。(男性の方へ。爪切り直後の状態だと、大抵引っかかって最悪伝線したりします)

最初はどう持つの?とか慣れるかなあ・・と思いましたが、気付けば10年以上も使い続けています。家族は使いませんので私専用。今はないようですが、専用のヌメ革ケースもいい感じにエイジングしています。といっても室内なので、あまり色変化はないですね。

さらに職人さんの手作りというだけあって、素材感も素晴らしいです。カタマリ感?とでも言いましょうか。

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絶対必要なものに、実用性とデザイン性を兼ね備えたお気に入りを見つけたいと思います。

それは結構難しいのでしょうけど、出会えた時は嬉しい。使っていると幸せな気持ちになれます。

そして最近必要に迫られて手に入れたもの。

それは「ペンダントルーペ」!!み、見えないんです・・ペン先の太さが。

致命的な視力の低下・・・(人はそれを老眼という)、これはきっとパソコン作業の激務のせい・・!と言い張っても見えないものは見えません。

ちなみにメガネも持っていますが(人はそれを老眼鏡という)、これを掛けると歩けないのです。ウインドーでペン先を確認して、お客様をご案内しつつ席に着く。これが一連の動きとして出来ないわけです。

メガネをかけたら3歩以上は歩けません。メガネを取ってすぐも歩けません。・・という訳で、常に持ち歩けるペンダントルーペの登場となりました。 

色々探して、宝飾屋さんが販売しているルーペを発見。機能だけでなく、見た目もちょっと素敵なのが欲しかった。

ちょこっとだけど宝石(ルビー)も入ってて、他のに比べるとお高めだったけど決めました。

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時計と同じくらいのサイズで、3.5倍のレンズ。とにかくペン先の太ささえ見えればOK!

結構気に入って使っています。

でもその後で、同じようなモデルが3000円くらいで売られているのを見つけてショックだったのでした。

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2015年5月11日 14:51に書いたブログ記事です。

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