最近の愛読本~S等氏の場合~

| コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちわ、根に持つタイプのSです。ずっと根に持ちますし、絶対許しません。
ところで、愛読書ではないですが、最近購入した本を紹介します。


全て絵関係なのは、2ヶ月くらい前からパソコンでちょくちょく絵を描いており、もともと人から絵を習ったことがないので、勉強のためにアマゾンでよさげな本を選んで購入した次第です。

Unknown[1].jpgこの本は多分2時間くらいで読めます。なかなか面白いですし、絵にストーリーを込めたい場合、シーンを撮影する場合の勉強になります。

ですが絵を上手に書こうとするための本ではありません。

 

 

 

 

 

 

Unknown-4[1].jpgこの本は私にはちょっと難しかったです。
光の描き方とありますが内容は光の配置の意味とかそういうことで、この色とこの色を使って具体的にどういう光を表現できるかというような私の期待する内容と違いました。

もっとも本の文書や参照している絵を見ることで、光の使い方が学べます。

 

 

 

 

 

Unknown-1[1].jpgこの本は購入時の期待度と内容の中身との裏切り度が良い意味ですごかったです。絵を描くために購入ましたが、実は絵を描くことと直接関係ない本です。これは映像撮影者のための本だと思います。ですので、あまり内容には期待していませんでした。
ですが、アマゾンの書評にもあったように、これを読む前と読んだ後では映画の見方が確実に変わります。もともと私は映画が好きで結構観ている方だと思います。

その中で印象に残っている映画は、すごいロケ地で撮影したとかSFXを駆使しているとか、そういう金銭的なことにはまったく関係なく、脚本とカメラワークに尽きると思います。どちらも制作費には関係ありません。

 

実際、私の印象に残っている映画の数本もこの本の中で紹介されていますが、それらのカメラワークがなぜ印象に残ったのかよく理解できました。試しに最近話題のハリウッド映画を見たところ、予算、ロケ地、SFXは最高でしたが、カメラワークがひどく、また脚本も練り方が足りず、結局中途半端な印象でした。

その映画監督はこの本に書かれている基本は当然理解した上であえて外したのだと思いたいのですが、仮にそうであったとしても狙った効果がまったく生かされていないと思います。
この本は映画が好きな人はこの本はオススメです。また写真を撮る人にもこの本はものすごく勉強になると思います。

良いカメラマンとはまさしくこの本に書かれているような効果、印象を瞬時に撮影できる人だと思います。

Unknown-3[1].jpgこの本は初級者、中級者向けです。
ペンでイラストを描く際の基本が書かれています。個人的にはパースの描き方が勉強になりました。
多分私が購入した本の中で一番絵を描くための本といえるでしょう。
また途中までしか読んでいないのでそれくらいしかかけませんが。

 

 

 

 

 

 

 

ところでイラストレーターを購入し、2ヶ月くらい経ちました。
最初の頃の絵からはだいぶ自分が表現したいクオリティーは接近してはいます。下はまだ作成途中ですが、立体感は出せていると思います。イラストレーターは教科書がないので、なんか探りながら絵を描いている感じです。

1.jpg2.jpg

これもまだ作成途中です。完成したら次の投稿で載せるかもしれません。(ちょっと切れました)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://writinglab.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/192

コメントする

このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2015年6月16日 13:03に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「ねにもつタイプ」かも知れません。」です。

次のブログ記事は「お気に入りの万年筆~ペリカン1931ホワイトゴールド~」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。