お気に入りの万年筆~S籐氏の場合~

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どうも、もうすぐ夏になりますが、そうするとガリガリ君がまた売り切れてしまうことを心配しているS等です。

ところで私のところに集荷にくる佐川急便の人とはかなりの情報を交換しており、その人には子供がおり15歳で塾が大変とか、佐川がアマゾンの集荷を拒否しからいったん個人の売上がさがったけど、なんだかんだで今は40万円くらいまで月収上げたとかいろいろな情報が入手できます。

最近のその人の悩みであったのがクマンバチが多く出没する場所があるそうで、それが怖いと言っていましたので、ググってみら、クマバチは比較的おとなしく、滅多に襲わない、毒性が弱いとありましたので、その情報を提供したら安心していました。

そろそろ万年筆の話に移行します。

私はあまり物を所有しません。特に理由はなく、また物へのこだわりに欠けているわけではありませんが、これでなければならないという考えはどうもしんどく、また多くを所有することが少し煩わしいのかもしれません。

ですので趣味の万年筆でさえ、今では5本くらいになり、その中で私が現在一番使っている万年筆はファーバーの銀です。

これは知り合いの苦学生から巻き上げたものですが、まあ自分は銀が好きだなーと再認識しました。

これをもっているとなんちゃって芸術家気分になれるし、マックのパソコンと相性抜群で、なんかすべて外見から入っているような気がしますが、自己満足度が非常に高い万年筆です。それくらい気に入ってよく使うため、細字なのに書きやすくもなっています。

その昔、吉宗さんにやっぱり万年筆は金がいいですねと言われてからずっと金色ばっかり見ていた私としては、ここで原点に返った気がしています。

そしてブログで彼もペリカンの銀がいいといっているくらいですから、彼の一貫性のない主張があらわになったと言っていいでしょう。次に会うときはそういう思いで、じっと吉宗さんの顔を蔑視してみることにします。ついでに久保の顔もじっと蔑視してみます。ひょっとしたらなにかくれるかもしれないので。

話を戻すと、もっとも銀ならなんでもいいわけではありません。個人的には銀にはシンプルなデザインが合うと思います。昔L社にペルソナという万年筆があり、これのプラチナコートには大変惹かれました。銀製品ではないけど、デザインと銀がすごく一致していました。

逆に現行のP社の銀製の万年筆はコストパフォーマンスが最高ですが、私は表面のデザインを一掃してくれれば購入したいと思っています。

 万年筆だけはなく、金製品には複雑性を求め、銀製品にはシンプルを求めるのが私の傾向みたいです。もっとも金製品はなにももっていませんが。金よりガリガリ君でしょう。個人的には。

*次回予告*「夏特集」怖い体験など・・。

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2015年7月28日 19:02に書いたブログ記事です。

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