旅について

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先週S糖さんが書かれたように、今月のテーマは「旅」についてです。

それぞれが旅についての想いを書いています。

 

旅の記録を万年筆で書くことを知って、より充実した、時間や旅程に流されない、意識を持った旅ができるようになりました。

場所を移動するたびに小さな手帳に時間と場所、何をしたかだけを書くだけで、その時間を過ごす意識が全然違うことを知りました。

もっと早くからこれをしていれば記憶に刻み込まれた事柄ももっと多く、思い出が多くなっていたのではないかと思っています。

これからの旅もせいぜい克明に記録をつけたいと思っています。

 旅について.jpg

写真を撮るようになって旅はさらに楽しいものになりました。

今までも家族旅行で家族の写真を撮っていましたが、コンパクトカメラで必要最低限の記念撮影をしていただけでしたが、気に入ったカメラを手に入れてから、家族の写真とともに、その周りの景色なども撮りまくるのが本当に楽しくて、そうなると写真が撮れれば、行き先はどこでもよくなっていて、どこでも楽しめるようです。

家族で旅行に行く時と、仲間同士で撮影旅行に行く時との気分は当然違っています。

もちろんどちらも楽しいものであるけれど、家族で旅行に行くときは同じ場所で2泊するようなゆっくりとした計画で、のんびりした気分を楽しんでいる。

仲間たちとの旅は何か学生時代のような気分です。

一人旅や彼女との旅行ばかりで、学生時代友達と旅行に行った経験がなかったので、とても新鮮なものでした。

親しいけれど、礼儀を保ったくらいの距離感がちょうど良く、こういった旅を大人になるとする機会がなかなかないので、貴重な経験だったと思います。

<Y>

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2015年9月15日 09:27に書いたブログ記事です。

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