Yの夢

| コメント(0) | トラックバック(0)

今月のテーマは「夢」です。ライティングラボのメンバー各人がそれぞれの夢について語ります。

 

寝ている時によく見る夢があります。

夢というのは良い夢はすぐに忘れてしまって、あまり良くない夢は結構覚えています。

そしてよく見る。

それほど重大な夢ではありませんが、町中を歩いていて、急に自分が裸だと気付きます。

物陰に隠れてどうしよう、どうやって家に帰ろうと考えているうちに目が覚めるというもので以前はよく見ていました。

 

自分で分析すると私の心理の中に自分がやっていることは、もしかしたら人から見てカッコ悪いことなのではないか、笑われるようなことなのではないか、という心配する心があって、それが夢に現れるのではないかと思っています。

 

寝ている時に見る夢と違う方の夢ドリームも実現していないものなので、語るのは少々恥ずかしく、照れくさいものです。

きっと皆さんもそうだと思います。

 

恥を忍んで言うと、私の夢は万年筆をもっと華やかにするというものです。

 

地味な小さな個人店の店主が言う言葉にそぐわないし、私のキャリアを他の人が見た時に、自分から進んで華やかな舞台から退いて、自分だけが通れるような小道に入って行ったように思われるかもしれないけれど、実は違います。

 

万年筆を華やかなものにしたいという想いは、ずっと持っていて、それを実現するための今の店を開店させたとも言えます。

 

万年筆も時計や洋服など他のものと同じように、華やかな、多くの人が注目するものになって欲しいとずっと思っています。

思いながら今まで来て、まだ道半ばで引っかかっているというのが今の心境です。

 

実際万年筆がどうなったら華やかなになったのかというゴールのようなものは、はっきりしないかもしれないけれど、自分のしていること全ては万年筆を華やかにすることに向かっていると思っているし、そうなって欲しいと望んでいます。

 

夢を実現するための一番必要なことは言い続けることかもしれないと信じています。

努力するとか、自己研鑚するということも大切だと思いますが、自分はこういう夢を持っていますということを、照れずに人に言い続けること、きっと私の場合一人で思い続けているだけではダメで、それを助けてくれる人との出会いが、夢の実現に必要なのだとも分かっています。(Y

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://writinglab.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/204

コメントする

このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2015年10月 6日 09:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「旅の記憶」です。

次のブログ記事は「夢の話~S等氏の場合~」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。