夢の話~Y女史の場合~

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夢と言えばやはり、「将来の夢」でしょう。

ということで、あまり面白くない話で申し訳ないのですが私の将来の夢についてお話したいと思います。

小学生の頃の私の夢は、「書道の先生になること」でした。しかし6年生の時に、ふと気付きました。

書道のプロとして生きていける程、「私の時には魅力が無い」ということに。

その後、何の具体的な目標なしに高校生まで過ごしました。しかし、進路指導の時に転機が訪れました。

進路指導の先生から、「研究者になれば自由に様々なテーマを選び、自分を専門とするテーマについて一生研究できるんだよ」と教えてもらいました。また研究者になるためには、大学院に行く必要があるということも知りました。

私はその話を聞いて、「あっ、そんな職業もかっこ良いなあ、とりあえず大学院に行こう!」と決めました。

どの分野を専攻するかについて、半年間くらい悩みましたが、やはり、社会や人間を分析対象としてそれを科学的に分析できる経済学を専攻しようと思いました。

このような過程を経て、将来の夢が決まったわけですが、なかなか現実は上手くいきません。

一応、ぎりぎり研究者になれたものの、毎日地を這いずり回りながら過ごしております。思うように論文が書けなかったり、テキストの理解さえも、おぼつきません。

将来の夢は何でしょう・・・。恥ずかしいけれど、ここまで言いましたからには申し上げます。

それは、専攻している分野のトップジャーナルに、自分の論文を載せてみたいなあと思っております。

急に本ブログ「旅の扉」に参加したかと思えば、まじめであまり面白味のないお話ばかりをしてしまいました。次回からはもう少し面白おかしい話をしたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2015年10月27日 18:35に書いたブログ記事です。

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