映画の中の万年筆~S等氏の場合~

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映画の中に出てくる文房具という趣のあるタイトルで、今月は書くという事で、ネットで「映画」「万年筆」「文房具」で、ググってみたが、ほぼ皆無でした。

そこで私の頭の中をあけて、残っている脳みその中にある記憶容量の場所を少しのぞいてみたんですが、蜘蛛の巣以外には2つの映画の記憶しかありませんでした。しかもどっちも趣とかとはないです。

一つはウィルスミスが弁護士役で出ていた映画で、オメガの時計とモンブランの万年筆を持っていたというものすごくベタな設定でした。ちなみに私が見る映画なのでアクション映画です。法廷物ではありません。

登場していたオメガの時計は確か金色で3針、革バンドだったと思います。モンブランはたぶん149でした。なかなか渋い組み合わせでした。

知り合いの弁護士の先生の腕時計は、シチズンの1000円くらいの物だったし、(しかもそれを私に自慢げに見せる)、ボールペンも日本製の100円くらいの物だった事を考えると、モンブランや高級時計 = なにかの先生というイメージは植え付けかなーと思います。

ですので、昔、テレビで銀座のママは相手の時計でその人を見るっていうのは、かなり薄い考え方だなーと思いました。

ちなみに、その人の事務所にある誰も座らない椅子や机は、後で聞いたら中国製の本物のアンティークで値段は100万円以上でした。そら誰も座らんわと思いました。


もう一つは最近のスタローンの映画です。映画も「消耗品」というタイトルで、脳筋アクション映画で面白かったです。その中で消耗品のチームのボス的なスタローンが持っていたペンがモンテグラッパのカオスというペンでした。(気になる方はぜひ検索してみて下さい)

実は映画より先にこのペンをモンテグラッパのカタログで知っていました。見た当時は誰がこんな派手なペンを使うのかな〜と不思議でしたが、実際にスタローンが映画の中で使っているのも見たら、なかなか自然にかっこ良く見えました。しかも案外、持ちやすいのではないかととさえ思ってしまいました。

 エクスペンダブルズ[1].jpg

お店の中古委託品コーナーに並んだら買ってしまうかもしれません。

ちなにみこれは映画の中での何かのエンブレムみたいです。

 

時計も売っていますので、セットで購入すれば、なかなかの迫力です。(はい、検索して下さい)

* モンテグラッパの普通の万年筆はY氏のお店にあるので、興味のある方はお店の方まで。

 

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2015年11月17日 17:26に書いたブログ記事です。

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