理想の万年筆・・スタッフKの妄想

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こんにちは!スタッフKです。今回のお題は「理想の万年筆」。今までどうしてなかったのか、のお題です。

改めて考えてみると、「きっとどの万年筆にもある不満点を解消したなら、それがベストになるのでは」ということに気付きました。要は、ここはいいんだけど、あとここがこうだったらなあ~、という点を考えればいいわけです。なーるほど。

例えば、万年筆の機能性・存在感、そういったもので万年筆ファンが一目置いている「ラミーサファリ」という万年筆があります。

FP0018-01[1].jpg

それは5千円くらいで手に入り、初心者にも親切な設計、独特の書き味は万年筆界の中で「サファリ」という書き味を確立していると言っても過言ではないと思います。

さてここから、妄想。

Q・あの書き味がもし、もっとフカフカで上質なものだったら・・・?

A・それでは、パイロットカスタム845の18金ペン先を装着致しましょう。ペン芯も大きくなって、インクもたっくさん出ること請け合いです。

Q・インクがもっと、入ったらいいのにな?

A・それでは、吸入式にいたしましょう。そこには5cc入りますよ。あ、もちろん軸はちょっと太くなりますがね。

Q・ボディがもっと、素敵素材だったらいいのにな?

A・それでは、925スターリングシルバーを採用いたしましょう。ま、ちょっと重くなるけど。125g、まあ頑張ればA4用紙1枚くらい書けますよ。

Q・いや、女子はもっとなんかこう・・・きれいな素材がいいな?

A・なるほど。ではとっておき、マザー・オブ・パールではいかがでしょう?ま、ちょっと高くなるけど。税込1,026,000円でございます。

パール.png

(画像のAURORA マザーオブパールは税抜180万です。)

これ、ホントに欲しかったですねえ。

欲しいものリストにさえ入らなかったですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん~~~~、これで理想の万年筆になった・・・のかな?

サファリの軸違いとか、18金ペン先付き、とかはリアルに魅力ではありますが、それがベストの1本とも思えない。

結局のところ、理想の万年筆は理想だからいいんだなあと再確認したわけです。

どの万年筆にも長所と短所があり、それをひっくるめてその万年筆の魅力だと思う。

自分の指先のように使えるようになったらそれは理想の1本だし、持つだけで自分のテンションが上がるというのも、理想の1本だと思っています。

*決して本数を所持するためのいいわけではありません~!

 

 

 

 

 

 

 

 

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2015年12月 8日 10:26に書いたブログ記事です。

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