時について~スタッフKの独りごと~

| コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは!WRITING LAB.スタッフKです。今回のテーマは「時について」・・・壮大です・・・。

色々な切り口があるテーマですが、今回は感覚的な時間を数字に置き換えてみました。

訳が分からないかもしれませんが・・。ちょびっとだけ、お付き合い下さい。

私をご存知の方はさもあらん、と思われると思いますが、ほぼ感覚だけで日常を過ごしていると思います。

明るくなったら朝、暗くなったら夜。お腹がすいたらごはん時。お店の時計がボーン、ボーン・・・と鳴るのを数えずとも何となく時間を理解する。

でも、多分このくらいが朝ではないだろうか、と言う時間を考えてみました。

4時・・・すごく早起きの人は起きている時間、でも私の感覚では夜。

じゃ、4時半・・・いや、まだ夜な感じ。

じゃ、4時45分・・・う~~ん、ちょっと朝の気配が・・。

4時50分・・・あ、何となく朝な気がする!

という訳で、季節による明るさを考慮せず、時間の印象だけで私の朝は4時50分のようです。

そして昼は・・・11時・・・まだ朝かな。

11時20分・・・もう一声!

11時35分・・・あ、ここでしょうか。何となくお昼です。

きっとこういう感覚はその人の生活習慣ですごく変わるもので、11時くらいにマンション内のエレベーターで居合わせたら「おはようございます」と「こんにちは」がハモったりして。朝が早い人は昼も早いのでしょうか。お昼ご飯早めに食べたら、その後は「こんにちは」だし。

 

小学生の頃は、一番好きな時間があって、それは「土曜の2時半」でした。

午前中の学校を終え、お昼ごろには家で吉本を見ながらごはん。当時はお習字の稽古に通っていましたが、それを終わらせればあとは自由時間、土曜の夜のお楽しみのドリフ、そして翌日は何でも出来る日曜日!!

何をするからということではなく、その「自由な時間の想像」が嬉しかったです。

楽しい時間を過ごすのももちろんも楽しいけど、その時間を待ち遠しく思う感覚も楽しい。まあ、大人になると逆の場合もありますが。

そして1か月のイメージや曜日感覚は、「カレンダー」によって育てられている気がします。

毎日今日は何日で何曜日で、来週には〇〇があって、次の日曜は〇〇さんと会って・・と考えているから。

視覚的に日曜は左端にあるけど、週の始まりは月曜日から。その辺りも目で理解していると思う。

一般的なカレンダーの形が、大人になるほどいつの間にか頭に刷り込まれているのかもしれませんね。

自分の「時間」と言う感覚についてじっくり考えると、人と違いがあってちょっと面白いですよ。

16030801.JPG

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://writinglab.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/225

コメントする

このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2016年3月 8日 10:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「時について」です。

次のブログ記事は「時間について~S等氏の場合~」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。