時間について~S等氏の場合~

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今月のお題は「時間」です。
今年の2月、奈良にいき、いろんな仏像を見ました。
ところで私の時空状態探索装置(一般には眼鏡市場の1万5千円(税込)の眼鏡として知られる)で見ると、仏像の周囲や法隆寺全体は時空停止フィールドに包まれており、当時
から時間が進んでいないようです。
実際に行ったのは東大寺の二、三、四月堂や戒壇院、興福寺の国宝館、東大寺のミュージアムや、法隆寺に行きました。

これらは、あるペンアンドメッセージのお客さんに勧められた場所です。三月堂や戒壇院の仏像はすごかったです。軍事オタクの私としては四天王の服装が中国の当時(唐)の軍服であったことに興味を引かれました。

また仏像の中にはインドの武器を持っているのもあり(これはよくある)、国宝館にはヒンズー教の神様が仏像になったものもある事を考えると、日本は海外からいろんな物を取り入れて発展した国だなーと実感します。

興福寺国宝館には下の絵のように有名な阿修羅像があります。

阿修羅.jpg

個人的に国宝館で一番欲しいのは天燈鬼と龍燈鬼の像です。

今までずっと踏みつけられてきた鬼が初めて主役となった感じで、なぜか「がんばれー」
と言いたくなりました。

 国宝館.jpg

 

 

 


の後、東大寺の大スター奈良の大仏をディスり、治安の悪い東大寺の前の道で次々と観光客が地元のストリートギャングたち(鹿)に襲われ悲鳴を上げているのを横目で見ながら、2日目は法隆寺に行きました。

 大仏.jpg

 

 

 

 

*ところで法隆寺はまるで何かの裁きの場所みたいです。
おもわず前に出て正座で、「つい出来心で~」って言い訳したくなりました。

裁判.jpg

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2016年3月15日 11:20に書いたブログ記事です。

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