2016年4月アーカイブ

料理について~Y女史の場合~

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こんにちは、Y田です。

 今回のテーマは「料理」ということで、困っております。

なにせ私は、料理は苦手というかめんどくさいと思っていますので。

基本的に、料理なんて自分で作る必要ないと思っています。また、夫が料理担当なので、まあいいっか!みたいなかんじです。

こんな考えでは、私にとっては、専業主婦なんて永遠に無理ですね。

 

そんな私でも、一時期、自炊していた時期があります。

(今は、蒸し野菜とトマトとスーパーの惣菜を毎日食べています。)

 

私が今まで作った中で、一番美味しかったのが「明太子とクリームソースのパスタ」です。

クックパットのレシピを見ながら、麺と具材にこだわって作りました。自炊なのに材料費にお金がかかってしまい、本来の自炊による節約の目的に合わないので、3回ほど作って以降、それっきりです。

 

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次にまあまあだったのが、このような料理たち。基本的に中華料理が好きなので、チャーハンとか炒めものをよく作っていました。

 

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料理について~S等氏の場合

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みなさんこんにちわ。S等です。

いつの間にか4月です。そうです。4月です。4月といえば食べ物の季節です。ですので食べ物の話です。

そもそも食べ物とは何でしょう。それは体内で分解され、細胞内でDNAを通じて必要なタンパク質になったりします。そうして私たちの体はできています。ところで私たちの体は七年周期でだいたい体中の細胞が入れ替わるそうです。ですので肉体的にはすべての人はせいぜい七歳です。

とすると、なぜ人は同じ形のままで、年齢を重ねる事ができるのか不思議に思います。別に七年で別の他の形になってもいいじゃないと思います。

それはともかく,今私はほとんど自炊しています。以前は100%外食で、海外にいたときはマクドナルドとバーガーキング、東京にいたときは品川の高級中華料理屋とトンカツ屋、そして黒豚焼き肉で私の肉体は構築されました。

ところで今は以下の様な数々の実験を経てきましたが、料理自体はいつまでたってもうまくなりません。

ご飯

これは結局、電気炊飯器を使うより、南部鉄器で弱火40分でご飯が炊ける事がわかり、それ以来はそちらの方法に切り替えています。そこに白米、胚芽米、玄米と大麦を混ぜて食べています。

玄米は時間があれば、前日に水につけておきます。その方が若干食べやすくなっています。ただし、玄米と大麦を一緒に入れるときは、大麦を長く水につけるとふやけた感じに炊けてしまい、おかしな食感になるのでやめています。配合は白米2、玄米1、大麦1くらいです。また鉄器で炊くと、時にはおこげができたりしますがこの部分は美味しいです。

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カレー

これが未だに難しくて自分の思っている味ができません。

ルーは市販のSBとハウスの混合で、水の変わりに牛乳とヨーグルト、隠し味にコーヒーやチョコレートや醤油、コンソメブイヨン等、肉は先に調理するとかいろいろ試しました。しかし結局、一般的なレトルトのカレーに少し手を加えたものが今のところ一番美味しいです。 

スパゲッティ

カレーと対照的で、スバゲッティーの場合は外食で満足したことがあまりありません。

家で自分で調理する方が美味しいです。

自分で作るのは普通の麺がほとんどで(たまにこだわった麺がありそれも買うのですが、それはそれでかなり美味しい)、作り方はいたってシンプルで、ケチャップと醤油と鶏ガラのだしとコンソメという台所にあるものを適当にいれて、ソーセージとタマネギと麺を炒めるだけです。

しかし、この方が安いし量もあり、美味しいです。

ところで私はそれ以外のカルボラーナとかは全然作れません。

あとインスタントラーメンを作る際、先に煮干しでだしをとって、それでインスタントラーメンを作ります。少しコクが出るような気がします。

将来的には昆布でだしをとってやってみようと思います。またインスタントラーメンは野菜を入れる事でかなり豪華になりますのでマストアイテムです。

ただあまりインスタントラーメンは食べないですが。

最近になり、近所の人に教えてもらったのですが、「味の素」はどんな料理にも必須だそうです。私自身はこれまで使ったことがありませんでした。

いつかは使ってみようと思うのですが、なにかずるい気がしてまだ使っていません。

ところでこういう事をやっていると調理器具が欲しくなります。私の場合、調理鍋や炊飯器は南部鉄器にしたので、今は包丁が欲しいです。

しかしちょっとググると本当に欲しい包丁は何十万円もしたりします。もし私がそれを購入したら、何十万円の包丁でインスタントラーメンの具材とかを切るわけです。そう思うとなかなか買えないです。ですのでいまだにSOGの軍用ナイフとかで白菜とか切っています。

ところで鍋類もすべて南部鉄器に代えた理由は、鉄分を取れるという点と、水の性質が変化して味が柔らかくなるという点です。これで冬は鍋をします。

鍋もまだ良くわからない分野であり、市販のスープより自分で作った方が美味しいのではないかと思っていますが、まだ未開拓の分野です。

今月はほとんど「ぼけなし」のSとーでした。

 

PS DNAって一つの細胞に2メートルくらいの長さで入っていて、一人の体のDNAを全部つなぐと地球七週半くらいするって知ってた?

料理について~スタッフKの場合

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こんにちは!WRITING LAB.スタッフKです。今月のテーマは「料理について」。

長年働く主婦をしていますが、改めて考えてみると、私の料理に対する考えはかなりシンプルです。

「身体にいい食事をできるだけコスパ良く・食材は無駄なく使い切る」です。

豪華料理よりも、まるごと1個キャベツを色々な調理で使い切り!とかの方が惹かれる。(極端)

週に1回しか買い物に行かないこともあって、週末には冷蔵庫はほぼ空になります。それも快感。

空になってくると、「もっと減らしたい」という欲求が出てくるから面白いです。粉類とお酒、お味噌しかないというのが理想。常備菜も個人的には「食べるラー油」と「キムチ」今の季節は「いかなご」、これだけあれば充分・・。

でも年齢を重ねて思い始めるのは、主食と調味料にはいいものを使いたい!ということではないでしょうか。

若い頃は少しでも安くて美味しいものを買っていましたが、最近は少々高めでも身体に良さそうなものを選んでいる・・・これは老後が視野に入って来たから!?

 

主食のお米は特にそう思っていて、知り合いの方に低農薬のお米を分けていただいています。ほんっとに美味しい。

元々玄米を食べていたので、精米せずにそのまま食べるなら低農薬は本当にありがたいのです。栄養まるのみ。ちなみに100%玄米でもいいのですが、白米とハーフで食べるのが好みです。

お茶碗に盛る量も、白米より少なくて充分食べ応えがあるし、何より栄養価が高い。

美味しくないのでは、と言われますが全然そうは思いません。大好きです。

(ちなみに今は精米機と玄米保存庫を買おうかどうか、悩んでいるのです・・)

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*10年以上使っていた炊飯器を去年買い替えたら、何だかとてもきれいにしたくて毎日ピカピカに磨きます。

そして色々挑戦してみている「家庭菜園」!気分転換のひとつにガーデニング(大層なものではないけど)があるのですが、どうせなら「食べられるもの」がいい・・イヒヒ・・と作ってみています。

色々作ってみましたが、すぐ食べられてどんどん大きくなる「ルッコラ」はお勧め食材です。

他にもイタリアンパセリも使えます。ハーブ類ははりきって育てたけど、ハーブティーを飲まないので鑑賞用でした。でも見た目がかわいく、土を触っていると気持ちいいので、虫は苦手だけど続けています。気分転換には最適!

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*まだ小さいけど上段がルッコラとスープセロリ(この状態でも毎日のように収穫)、下段がカモミールとイタリアンパセリです。

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*ローズマリー(右奥)は寄せ植えにしていますが、肉のくさみ消しになんて使ったことはありません・・。

料理について

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今月のテーマは料理についてです。

 

メンバーそれぞれがこだわりを持っている分野なので楽しみです。

しかし私は料理はやらないし、美味しいお店を探し歩くようなことをするグルメでもない。このテーマを語るのに最も相応しくない人間だと思います。

 

私にとって料理というのは美味しい白いご飯を食べるためのものです。

 

全てのおかずはご飯のためにあるし、ご飯がなければおかずも食べる気がしない。

ご飯おかわり自由というだけで、そのお店はよく分かっているなとほくそ笑んでしまうくらいなので、料理について語る資格があるはずがない。

 

ご飯の食べ方にもささやかなこだわりがあって、それはご飯を白いままで食べたいというものです。

おかずをご飯に乗せるなんて私にはあり得ないので、丼を目の敵にしています。

 

我が家でも妻と息子が丼を食べている時でも、私は皿を別にしてもらっている。

 

吉野家さんが牛皿や牛鍋という牛丼をご飯とセパレートしたようなメニューを発売した時もよくやった、ご飯好きの気持ちがよく分かっていると拍手したい気持ちでした。

しかし、あれはビールを飲みながら食べる人のためのメニューなのかもしれないと聞かされて失望しています。

 

ご飯が何よりも好きだけど、案外とサンドイッチも好きだったりします。

子供の頃母が作るものでサンドイッチだけは(本当にゴメン)とても美味しいと思っていて、その中でも生クリームと缶詰のミカンとか黄桃で作るフルーツサンドイッチは絶品だと思っていた。

 

そして家族でサンドイッチを食べる状況と言えばたいてい行楽に出ているので、その楽しい気分も手伝ってサンドイッチが好きになったのかもしれません。

 

自分では何も作らないので、こんな話になってしまいました。(Y

 

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