料理について

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今月のテーマは料理についてです。

 

メンバーそれぞれがこだわりを持っている分野なので楽しみです。

しかし私は料理はやらないし、美味しいお店を探し歩くようなことをするグルメでもない。このテーマを語るのに最も相応しくない人間だと思います。

 

私にとって料理というのは美味しい白いご飯を食べるためのものです。

 

全てのおかずはご飯のためにあるし、ご飯がなければおかずも食べる気がしない。

ご飯おかわり自由というだけで、そのお店はよく分かっているなとほくそ笑んでしまうくらいなので、料理について語る資格があるはずがない。

 

ご飯の食べ方にもささやかなこだわりがあって、それはご飯を白いままで食べたいというものです。

おかずをご飯に乗せるなんて私にはあり得ないので、丼を目の敵にしています。

 

我が家でも妻と息子が丼を食べている時でも、私は皿を別にしてもらっている。

 

吉野家さんが牛皿や牛鍋という牛丼をご飯とセパレートしたようなメニューを発売した時もよくやった、ご飯好きの気持ちがよく分かっていると拍手したい気持ちでした。

しかし、あれはビールを飲みながら食べる人のためのメニューなのかもしれないと聞かされて失望しています。

 

ご飯が何よりも好きだけど、案外とサンドイッチも好きだったりします。

子供の頃母が作るものでサンドイッチだけは(本当にゴメン)とても美味しいと思っていて、その中でも生クリームと缶詰のミカンとか黄桃で作るフルーツサンドイッチは絶品だと思っていた。

 

そして家族でサンドイッチを食べる状況と言えばたいてい行楽に出ているので、その楽しい気分も手伝ってサンドイッチが好きになったのかもしれません。

 

自分では何も作らないので、こんな話になってしまいました。(Y

 

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2016年4月 5日 09:49に書いたブログ記事です。

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