子供の時に読んだ絵本

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みなさんこんにちわ。Sトーです。

子供の時に読んだ絵本はこれです。

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でっかい卵を見つけて、それでカステラを作る話で、卵の殻は自動車にしてしまう話だったと思います。

カステラが妙に美味しそうでした。そういえば食べてないなー。カステラ。ところで卵殻の車、エンジンはどこ?って思います。

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この本の衝撃のラストは今でも覚えています。sトーにこの人生で最初のホラーでした。

しかしこれは怖かった。これに比べれば外国のホラー映画はかわいいです。

理不尽なラストは子供にはショックです。

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この本は表紙しか覚えていません。たぶんこのうさは人食いうさぎだったような記憶が、、、(嘘)。

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「ぐるんぱのようちえん」は名作です。この作品中、ぐるんぱ(ルンバではない)の作った大きなビスケットはものすごく美味しそうでした。

また彼の作った赤いオープンカーは今でもさぞかし高値で売れると思います。いったい、いつ、どこでその技術を学んだ!?とは思いました。

引きこもりの人は見るべき本です。

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「かいじゅうムズング」は、この話は子供頃はむつかしかったけど、要するにアフリカの平和を海の向こうから文明が奪うという話です。

なかなか暗くて、当時は意味不明な内容でした。

キャラクターの個性だけが未だに強烈に記憶に残っています。

最後は安野光雅シリーズです。

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安心の安野光雅ブランドです。

これは今でも楽しめるでしょう。中身はぜんぶ絵です。世界観がすごく、案野先生ワールドが炸裂しております。

基本的にはエッシャーと同じ構想なのですが、絵の世界観は安野先生の方がだんぜん好みです。

ところでワンピースの漫画の書き方が、この安野先生の書き方とにているなーと思うのは私だけでしょうか? ワンピースの作者の尾田先生も子供の頃はこの本を見ていたのかも。

以上、絵本作家をめざすSトーでした。

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2016年5月17日 19:20に書いたブログ記事です。

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